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06 | 2021/07 | 08

蹴球小噺~2008/07/07~ 

今日は七夕ですね☆
(〃▽〃)

まぁ、だからと言って何があるというわけでもないんですがw

昨日の疲れもありますし、久々に自宅でのんびりニコニコ動画観てます。キン肉マンのゲームで王位争奪戦を再現したヤツとか、自転車で日本一周しにいくヤツとか、昨日の阪神対横浜での阪神大逆転とか。そんなわけで、今宵もあっさりとした更新になります。FM日記は明日、公開です。
( ・ω・)∩





---------- キリトリ -----------

○バルセロナのラポルタ会長の不信任投票 6割のソシオが不信任に“賛成”も3分の2に届かず否決

バルセロナのジョアン・ラポルタ会長の留任が辛うじて決まった。6日に行われた不信任投票の結果、過半数のソシオがラポルタ会長の不信任案に賛成としたものの、3分の2にわずか届かず不信任は成立しなかった。

ラポルタ会長と役員会に対する不信任案に賛成としたのは全体の60.6%(23,870票)、対してラポルタ会長が残ることを望むとしたのは37.75%(14,871票)。賛成が反対を圧倒的に上回りながらも、解散のために必要な66.66%にわずか及ばす、不信任案は否決となった。クラブの規約により、不信任動議が66.66%以上の票を得た場合のみ会長が辞任すると定められているためだ。

この投票の結果を受け、ラポルタ会長は「この2年間で我々が行ってきたことに対する懲罰票だと捉えている。この結果を真摯に受け止め反省し、しっかりした制度と安定を取り戻すために必要な修正をしていく」とコメントし、会長続投への意欲を見せた。

結果として不信任案は否決されたが、ラポルタ会長を支持していないソシオが6割以上もいるということが証明される形となった。クラブの混乱を避け、グアルディオラ新監督の新プロジェクトに懸けたいというソシオの気持ちもある。今回の不信任動議を辛うじて乗り切ったラポルタ会長だが、ソシオの厳しい目は同会長、役員会に向けられていることには変わりない。

~ライブドアニュースより~

大方の予想通り、一応否決されましたが、これだけの反対票が投じられた事実を重く見なければなりません。目下、名より実を獲った補強に終始し、数年ぶりに静かなオフシーズンを送っているバルセロナですが、果たしてペップは来季強くて美しいバルセロナを取り戻せるのでしょうか。

---------- キリトリ -----------

○Cロナウドのレアル移籍に新たな障害!? 恋人がセルヒオ・ラモスと性的関係を持っていたことを友人が暴露

マンチェスターUのMFクリスティアーノ・ロナウド(23)のRマドリード移籍に、暗雲がたれ込めてきた。6日付英紙ニュースオブザワールドによると、今年1月から交際する恋人でモデルのネレイダ・ガジャルドさん(24)が、昨秋レアルDFセルヒオ・ラモスと性的関係を持っていたことを友人に暴露された。

昨年11月にマドリードのナイトクラブで知り合い、自宅にお持ち帰りされたという。友人は「彼女はベッドルームで羊の数を数えていたわけではない」と証言し、「C・ロナウドは嫉妬(しっと)深い。セルヒオはお調子者だから同じチームになったら大変なことに…」と付け加えた。

C・ロナウドは週明けにも右足首の手術を受ける予定。復帰まで6週間の見込みで、チーム残留の場合でも8月16日のプレミア開幕戦(対ニューカッスル)出場は難しくなった。いずれにしろ今回のゴシップが、レアル移籍の障壁となることは間違いなさそうだ。

~ニッカンスポーツより~

〝兄弟〟になってしまったわけですね。あの、何とも言えない陰鬱な気分は経験者にしか分かるまい!

---------- キリトリ -----------

○Jリーグ×Kリーグのオールスター戦「JOMOカップ」出場選手決定!

JOMO CUP 2008(8月2日、国立競技場)出場選手発表会見が7日、JFAハウスで行われた。今年からオールスター戦は、Jリーグと韓国Kリーグの対戦に変更。J-ALLSTARSは昨季J王者のオズワルド・オリベイラ監督(鹿島)、K-ALLSTARSは元韓国代表FW車範根監督(水原)が指揮を執る。オリベイラ監督は「高いパフォーマンスを引き出す作業をして選手を送り出したい」、車監督は「両国に喜びを与えられるよう頑張る」とコメントした。

■ J-ALLSTARS
監督:
オズワルド・オリヴェイラ(鹿島)

選手:
1 GK 楢崎 正剛(名古屋)CAP.
19 GK 都築 龍太(浦和)
2 DF 中澤 佑二(横浜FM)
3 DF 岩政 大樹(鹿島)
4 DF 田中 マルクス闘莉王(浦和)
7 DF 新井場 徹(鹿島)
15 DF 駒野 友一(磐田)
5 MF 今野 泰幸(F東京)
6 MF 金 南一(神戸)
8 MF 小笠原 満男(鹿島)
10 MF 山瀬 功治(横浜FM)
11 MF 二川 孝広(G大阪)
13 MF 阿部 勇樹(浦和)
14 MF 中村 憲剛(川崎F)
17 MF 金崎 夢生(大分)
9 FW ヨンセン(名古屋)
16 FW 鄭 大世(川崎F)
18 FW バレー(G大阪)

~ニッカンスポーツより~

わーい、大宮からは誰も選ばれてないぜ~
・・・_| ̄|○・・・はうぅ・・・

当たり前か。。。
( ´ー`)y-~~

今季からの新しい試みですが、個人的には単なるお祭りよりも面白いかなと思います。空気読めない〝あちら〟の方々に壊されないかどうかだけ心配ですが。
(;・∀・)

それにしても、FWの数が少なすぎやしませんか?面子から言っても、確実に3-6-1か4-5-1ですね。「Jリーグ選抜」らしいっちゃらしいですが。

ってか、全然ゴールを決めないバレーなんて選ぶなら、ポンテとかフランサ、フッキなんかを選べばいいのに。キム・ナミルだって、ネームバリューほど活躍してないし。よく分からないセレクションですな。

---------- キリトリ -----------

○横浜M・桑原隆監督解任へ リーグ戦3連敗で6試合勝ちなし 後任は木村浩吉強化本部長が最有力

横浜Mの桑原隆監督(60)が解任される可能性が浮上していることが6日、明らかになった。7日にも最終結論が下される。今季は開幕戦でアジア王者・浦和を破るなど出だしこそ好調だったが、この日、川崎に敗れリーグ戦3連敗で6試合勝ちなしとなり、14位に転落。J2降格圏内となる16位も見え始めており、てこ入れが必要な状況に陥った。後任は木村浩吉強化本部長(46)が最有力と見られる。

不振にあえぐ横浜Mがリーグ戦半ばで苦渋の決断を迫られる事態となった。6日の川崎戦で死力を尽くしながらも後半ロスタイムに勝ち越しゴールを許し、リーグ戦3連敗で14位に転落した。桑原体制をバックアップしてきたクラブ側も低調な状態が続くチームに水面下で打開策を模索し始め、この日の敗戦を受け、監督交代も検討。7日にも桑原監督の解任が決まる可能性が出てきた。

桑原監督は今季から2年契約を交わし、2010年までの王座奪還を託された。昨年末には自らブラジルに渡り、FWロニー、MFロペスの獲得を決定。MF河合ら故障者が続出する中、開幕の浦和戦を撃破するなど、好調なスタートを切った。しかし、アウェーで結果が出ず、リーグ戦では5月3日の東京V戦以降、6戦未勝利。危機的状況に陥った。「試合運びは悪くない。その中で最後のフィニッシュが入らない。難しいところ」と桑原監督。2日のナビスコ杯準々決勝、G大阪との第1戦でも試合を支配しながらゴールが奪えず、最後の最後で失点。この日も追加点が生まれず、試合終了間際にやられた。流れは悪く、何らかのてこ入れが不可欠な状況で、ついにフロント側も監督交代の議論に入った。

連戦が続く状況で後任選びは難しいが、S級ライセンスを保持し、チームの現状や戦力を正確に把握していることから、木村浩吉強化本部長が最有力候補と見られる。2001年にJ2降格争いを経験している名門がシーズン途中でどう立て直すか。今後の動向が注目される。

~スポーツ報知~

本当に解任するんでしょうか?目指している方向性は決して悪くありませんし、今の順位も選手のラインナップとパフォーマンスを見る限り妥当だと思うんですが。ここまで迷走してくると、あとは泥沼に沈むだけ。もう少し、結果だけでなく内容を見ることが必要なのでは?サポーターが騒いでいるわけでもなく、やや短絡的過ぎる気がします。もっとも、横浜FMサポの方の意見は分かりませんが。。。
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