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06 | 2021/07 | 08

漲るゲルマン魂 トルコの“奇跡”に終止符 

さすがに平日に長いマッチレポートを書くのは無理なんで簡単に。

主力を9人欠き、実質13人での戦いを余儀なくされたトルコは、それでも前半一方的にドイツを押し込む奮闘ぶりを披露しました。

ついには先制点を挙げ、トルコの“奇跡”はなおも続くのかと思いましたが…直後に追いつかれると、GKリュシュトゥのミスから逆転を許す破目に。もはやこれまでかと誰もが感じたことでしょう。

ところが、逆転に次ぐ逆転で勝ち上がってきたトルコは、またも86分という深い時間帯に同点ゴール。4度目の奇跡を手繰り寄せたかのように見えました。

しかし、伝統のゲルマン魂が快進撃に終止符を打ちます。終了間際にラームが驚嘆の勝ち越し弾。「どれだけ苦しんでも、最後に勝つのはドイツ」──この格言を改めて証明したドイツが、決勝の舞台にたどり着きました。

そして、今夜は愛するスペインが決勝の舞台を目指してロシアと〝再戦〟です。取り巻く空気が妙に「負けフラグ」を感じさせるのは気掛かりで、さらにヒディンクが弱気の発言ばかり繰り返しているのも嫌な雰囲気。イタリアとの激闘で嵩んだ疲労も心配ですし、果たしてどうなるやら。祈るような気持ちで画面を見つめることになるのは間違いありません。

というわけで、スペイン絡みの有名な話題を一つ。

○セルヒオ・ラモスの15番

スペイン代表の不動の右サイドバックとして攻守に貢献するセルヒオ・ラモスだが、彼は所属するレアル・マドリーで背負う4番ではなく、15番を現在付けている。4番を選ぼうと思えば付けられたが、敢えて15番を選んでいるのには深い訳がある。それは、昨年8月のヘタフェとの試合中にピッチに倒れ、そのまま帰らぬ人になったセヴィージャのアントニオ・プエルタの存在にある。

プエルタはスペイン代表に呼ばれ1試合の出場歴があるが、その時に付けていたのが15番だった。セルヒオ・ラモスとプエルタはセヴィージャのカンテラで共に育った大親友だったこともあり、彼と共に戦いたいというセルヒオ・ラモスの意思が15番という特別な番号を選ぶ格好になったのだ。無二の親友と共に戦うセルヒオ・ラモスがスペインを44年ぶりの優勝に導くことができるのか、活躍を期待したい。

~超ワールドサッカーより~

知っている方も多いと思いましたが、改めて記しておくとします。

---------- キリトリ -----------

最後にくだらな過ぎる話を。

○フランスの敗因はホテル?!ドメネク節炸裂

フランス代表のドメネク監督は、「ホテルのある場所が全て間違いだった。外出にも戻るにも一つの道しかない袋小路にあったのだ。それに加え、人々が我々の食事しているところを見に来ることに関して、スイスが適切な対応をしてくれなかったのだ」と、宿泊先のホテルを敗因と考えているようだ。歯に衣着せぬ発言でこれまでインパクトを与えてきたドメネク監督。来月には進退が決まるとも言われるが、これが最後のドメネク節になるかもしれない。

~超ワールドサッカーより~

(  ゚,_ゝ゚)バカジャネーノ
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コメント

ラモスの話は

初めて知りましたが、ええ話やなぁ(ノД`)
スペインの快進撃とラモスの活躍を、天国にいるプエルタも喜んでいることでしょう。

それに対して、ドメネク・・・。
(  ゚,_ゝ゚)バカジャネーノ

良いヤツですよね、S・ラモス

>どらぐら様

こんな関係を築いているフットボーラーって少ないですもんね。やっぱり厳しい戦いでしょうし。それだけに、改めてプエルタの死は惜しいですね。。。

ドメネクは最初から最後まで奇人でした。そもそも、何で選ばれたんでしょうか。
┐(´∀`)┌

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