09 | 2017/10 | 11

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イタリア対フランス雑感 

試合は序盤で決まってしまいましたね。アビダルの一発レッド&PKとリベリーの負傷退場。フランスの勝ち目はなくなりました。PKのシーンは、イエローで十分な気もするだけに、不運に泣いた感も。

ただ、それ以前に、イタリアのハイプレスとディフェンスラインの裏への徹底した放り込みに苦慮しており、劣勢は明らかでした。フランスが展開したフットボールからは何のコンセプトも窺えず、監督の力量不足が1分2敗という「世紀の大失態」を招いたのは間違いなさそうです。

そして、空気を全く読まずにルーマニアを一蹴したオランダは、ここにきて優勝候補の大本命に躍り出ました。控え中心のメンバーで、予選突破に燃えるルーマニアに完勝。イタリアを“救い出す”余裕まで見せ付け、堂々と決勝トーナメントに臨みます。

待ち受けるのは、ロシア、あるいはスウェーデンといった曲者ですが、似たタイプのルーマニアを葬った今の勢いならば、悠々突破しそうな気もします。とはいえ、ロシア、スウェーデンには数々のアップセットを起こしてきた伝統があり、組織力という部分でも非常に強固なものがあります。油断は大敵でしょうね。

そして、愛するスペインの相手はイタリアになってしまいました。
(;つД`)

土壇場で息を吹き返したイタリアほど怖い存在はなく、嫌なムードが漂っています。ガットゥーゾ、ピルロの出場停止は追い風も、こういう時に限って今まで散々枠を外してきたトニのシュートが入ったりするもの。パワー不足のスペイン守備陣にとって、あの巨躯は脅威。またもやベスト8で帰国の途に就くことになってしまうのでしょうか。

---------- キリトリ -----------

これだけだとあまりに味気ないため、今夜別途記事を書きます。
( ・ω・)∩
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コメント

イタリアは目覚めるか、それとも眠ったまま敗れ去るのか?
予想は難しいですね。
代えのきかないピルロが出場停止なのは痛いです。
おまけにガットゥーゾもいないとは。
フランス戦での4-3-1-2のシステムを続けて用いるなら、
選手起用では、この2人は居て欲しいですもんね。

何よりスペインというチームが、
いかに調子が良いと思われても肝心なところで負けてしまうことがあるので、
今回もそうならないと良いのですが・・・。

不死鳥のように

>どらぐら様

イタリアは運にも恵まれて甦りましたね。決勝トーナメントまで来たのが奇跡みたいなもんですが、逆にここから頂点まで立って本当の奇跡を起こすかもしれません。ただ、ガットゥーゾの代わりはいるとして、ピルロの代わりをどうするのか。難しいですね。

スペインは、「今回は違う」と言われていますが、そういう時にこける名人芸を持ってますからw、あまり期待せずにおきますwww

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