07 | 2017/08 | 09

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スペイン快勝&今更ながらオランダのイタリア戦1点目について 

昨夜はあまりに眠くて、スペインが前半で2-0として折り返したところで寝てしまいました(苦笑)。
(ρw-).。o○

こんな時に限って、大逆転負けとかってオチが待っているものですが、逆に2点を追加して4-1勝利とは。
( ゚Д゚)

とはいえ、前半はいつ失点するかとビクビクしてましたし、守備の脆弱さは決勝トーナメントを勝ち抜けるレベルにない気がします。聖イケル頼みでどこまで踏ん張れるか。一方、攻撃は美しいハーモニーを奏でていました。予想以上に機能していましたし、中盤から前にかけては心配無用ですね。もっとも、ロシアにミスが多かったのも事実ですが。まだまだ油断はできませんし、次戦に向けて気を引き締めて欲しいところ。

対岸ではスウェーデンが快勝してました。ギリシャは案外でしたね。ちょっと買いかぶり過ぎていたのかも。

今夜はチェコ対ポルトガルとスイス対トルコですね。ちょっと仕事が立て込んでいるため、どちらも観るのは諦めます。スコア予想は…前者が0-1でポルトガル、後者が1-0としておきます。チェコは流れの中で点を取れる気がせず、セットプレーは警戒されてるでしょうから、無得点と結論。ポルトガルが終盤に1点入れて決勝トーナメント進出を決めるはず。スイスはフレイの離脱に奮起して、完封勝利でトルコを予選敗退に陥れる。





---------- キリトリ -----------

今更ですが、オランダ対イタリアの1点目について。

イタリア審判協会のチェーザレ・グッソーニ会長は「ラインズマンの判定は完全にUEFAのルールを遵守している。オフサイドのルールには、敵をオフサイドにさせるというアドバンテージを得ようと、選手達が故意にピッチに出ることを防ぐことも含まれている。それが今回のケースに当たるかは分からないけどね。彼はパヌッチの姿を目にしていたため、ニステルローイをオンサイドかと思ったが、リプレイではパヌッチがピッチの外にいたことが映し出されていた」と、先制点の判定は正しいものだと見ているようだ。

~超ワールドサッカーより~

とはいえ、グッソーニ会長も言っているように、「今回のケースに当たるか」は非常に疑問です。とても、そういう狙いで外へ出ていたとは思えませんからね。解釈の問題になってしまいますが、そもそもは明白な作為を咎めるものであって、杓子定規に適応させるべきルールではありません。実際、日本の審判規則には存在しませんから。ちょっと、残念な――空気を読めない――判定だったというのが私の主張です。
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コメント

スペイン

予選では早速、無敵艦隊ぶりを発揮してますね。
これが長続きすれば、苦労はしないんでしょうけど(苦笑)

>オランダの先制点
イタリアにとってはアンラッキーとしか言いようがありませんね・・・。
パヌッチがぶつかった相手もブッフォンでしたし・・・。

まだまだ予断を許しませんね

>どらぐら様

期待すると裏切られるのがスペインですから、最後まで疑いながら見守るとしますwww

オランダの先制点については、どんどん世界中に飛び火して論争を招いているみたいですね。ルールの解釈はそれぞれだけに、デリケートな問題になっているようで。

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