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07 | 2019/08 | 09

優勝賞金は2600万ユーロ 

※本日の更新は軽く読める短いものをセレクションしてみました。手抜きですみません。

EURO2008優勝チームの獲得賞金が発表された。実に、これまでの大会の約2倍の金額にあたる2600万ユーロ(約41.6億円)が支払われる予定だ。大会の予算は約294億円で、その中から参加16リームに出場賞金約12億円を配当。またCLと同様のシステムを採用し、グループリーグでは勝利給として約1億6000万円、引き分けの場合はその半額が支払われる。大会参加国だけでなく、選手の所属クラブにも選手一人あたり一日約64万円が支払われる見込み。

~フットボリスタより~

クラブに〝拘束料〟が入るようになったのが時代の変化を感じさせます。ずっと揉めてましたからね。確かに、代表戦で大事な――大金を払っている――選手が怪我を負ったとしても、これまでクラブは何の補償も受けられずに泣きを見てきました。「おかしい!」と怒るのも一理あります。ようやく両者にとって納得のいく形ができたと溜飲を下げたことでしょう。

ただ、クラブが代表戦を〝厄介者〟と決め付け、出場を半ば脅迫しながら辞退させるような真似はおかしいのではないでしょうか。お隣は主力選手を五輪へ参加させないことを〝決めた〟ようですが、国を背負って戦う名誉や誇りを理解してあげる度量がないのは、とても寂しいことだと思います。

---------- キリトリ -----------

●エッシェンがPKを蹴らない理由は?

チェルシーのガーナ代表MFマイケル・エッシェンは、PKを蹴ることはないと明言している。実はエッシェン、以前PKを蹴った際に失敗してしまったのだが、そのシーンを見た母親のアバさんが心臓発作を起こして病院に搬送されてしまったのだという。それ以来、エッシェンは母親に心労を与えないようにとPKを蹴らないようにしている。

~超ワールドサッカーより~

実際、CL決勝でも彼がPKを蹴るシーンはありませんでした。とはいえ、7人で決着がつかず、さらに続いていれば否が応でも蹴らねばならなかったわけで。危ないところでしたね。
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コメント

クラブにとっては、代表の試合は確かに厄介でしょうね。
ただ、選手にとっては代表の試合に出場することは名誉なことですから、
あまりクラブ側が縛り付けるのもどうなんだってことになりますな。
トラブルを避けるためには、今回のように、
クラブ側に「拘束料」が支払われるのは良いことですね。

エッシェンがPKを避けるのには、そんな理由があったのですね。
確かに見てる方もかなりのプレッシャーですからなぁ・・・。

?

おかしいですな。
クラブ側は、UEFA EUROやワールドカップでの選手の活躍を見たことで、どれだけの選手を獲得に踏み切ったことでしょうかね?
どちらの大会も、選手の見本市と言われるくらいですからね。
協会は、このことを忘れてしまっていませんかね。

実績や実力のある選手は、定期的に代表にとられることを承知の上で、大金を支払って選手を雇用すべきだと考えるのは間違えですかね。
しかし、貧乏なクラブがマイナーな国の選手を代表にだしてお金を稼げるのは良いことかもしれませんね。

利害を度外視して欲しいものですが

>どらぐら様

あかななさんが書いてますが、「国を代表する」ということで選手の価値も上がりますし、もちろん「既にトップスターは怪我を負うリスクだけしかない」という意見もあるでしょうが、クラブは利害を度外視して選手の代表戦出場を理解してあげるべきですよね。国を背負う名誉はフットボーラーにとっていつだって誇らしいことなのですから。

エッシェンの件は私も知りませんでした。確かに、そんなことがあったら蹴りたくなくなりますよね。。。

ごもっとも

>あかなな様

インターネットなどの進展によって、「見本市」としての役割が失われつつありからでしょうかね。CLや欧州主要リーグは、今や世界各国で観られますから。例えばユーロに出るような国の選手は、我々日本人でもほとんど知ってますし。そういうところもクラブに指摘されているのかもしれませんね。

私は「代表は唯一無二なる価値を持つ」という立場ですし、あかななさんの仰る「代表にとられることを承知の上で大金を支払って選手を雇用すべき」も激しく同意しますが、UEFAやFIFAの「儲け過ぎ」を見ると、拘束料くらい払うべきかなとは思いますw

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