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蹴球小噺~2008年5月16日~ 

※超ワールドサッカーより

●マンチェスター・ユナイテッドを格安で買えた時代があった?!

先日プレミアリーグ連覇を果たしたマンチェスター・ユナイテッドだが、現在の栄光とは裏腹に暗い過去も背負っている。1960年代後半のジョージ・ベストらを擁した黄金期を過ぎると、世代交代に失敗し、以後25年近くリーグタイトルから見放されてしまった。そして、その頃を象徴する逸話が、現在ウィガンの会長を務めるデイブ・ウィーラン氏によって明かされている。

なんと1980年代後半に現在の価格にして約22億円で買収しないかと持ちかけられたのだという。もちろん、彼はこの話を断ったからこそウィガンの会長に就いているのだが・・・その後、1986年にアレックス・ファーガソン監督が就任してからは以前の強さを取り戻し、現在の栄光に至った。ウィーラン氏はきっとあの時ユナイテッドを買収しておけばよかったと心から悔いているに違いない?!

●FA杯決勝に多額の金を賭けた男

17日に行われるポーツマス対カーディフの一戦に向けて多額の金額を賭けているウェールズ人の富豪がいる。マイク・プライスという男だ。彼はカーディフ勝利に約1200万円を賭けており、見事的中すれば28倍の賞金である3億3000万円を受け取ることができそうだ。下馬評では圧倒的にポーツマスが優位となっているが、この富豪が試合後に笑うことになるのか、大金をドブに捨てるハメになるのか、別の意味で楽しみな試合となりそうだ。

---------- キリトリ -----------

上についてですが、確かにウィガンの会長は今頃思い出しては悔しさを噛み締めるんでしょうね。もっとも、それも人生。私も何度色々なことを後悔したことか。って、関係ないですよねw
(;´∀`)

下は、こういう勝負になると決まって出てくる話。カーディフが勝つと、ウェールズのクラブが(カーディフはイングランドのリーグに出場してますが、実質はウェールズのクラブです)FA杯を通じてUEFA杯に出場するという未曾有の珍事になってしまうだけに、FAの上層部はやきもきしていることでしょうね。もっとも、既に「カーディフが勝ったら出場権を認める」と明言しているところは潔いですが。

短いですが、今宵は以上で。
(*^ー゚)/~~
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