06 | 2017/07 | 08

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●●●●●●日記・1 

FM2008日記・俺は代表監督になる!~Mali発、欧州成り上がり物語~

第2章・其の1


―――――――――― キリトリ ―――――――――――

○これまでのあらすじ○

マリ代表監督に就いたのは偶然だった。

うだつの上がらない選手時代に知り合った〝親友〟が、いつの間にかビジネスの成功で大富豪となり、それを足がかりに祖国のフットボール協会の頂点へと登り詰めていたことによってもたらされた「縁故採用」に過ぎない。

所詮は彼の〝寵愛〟で得たポスト。陰口が痛烈に耳朶を打つ。しかし、裏にどんな経緯があろうと、結果を出せば黒も白となるのがフットボールの世界だ。

「俺はここから成り上がる」

いつの日か、あのビッグイヤーをこの手に――。

見果てぬ夢を叶えるため、彼はアフリカの地へと降り立った。

それから3年余。

2010年ACN準優勝、初めてのW杯出場とベスト16…

輝かしい栄光をマリへともたらし、手腕の確かさは全世界へ発信された。

もはや、資質を疑問視する者はいない。

新たな名将の誕生。世界は、彼の一挙手一投足に熱視線を注ぎ始めた。



---------- キリトリ -----------


7月


16日

この日、暁空也は記者会見に臨んでいた。長期政権も期待されたマリ代表監督を辞してから数日、監督不在のとあるチームから届いたオファーに応えたのだ。

場所はイタリア北部のベローナ・ヴェネト州。その小さな地方都市にある、小さなクラブから、彼は欧州へ殴り込みをかけることを決めた。

名を、Chievo Veronaと言った。


chievo_verona.gif



【Chievo Verona各種情報】

キエーヴォというのはヴェローナの地区名の一つ。同じくヴェローナを本拠地としているエラス・ヴェローナとの試合はダービーマッチとして盛り上がる。一地方都市の、その一地区を本拠に置くクラブがトップカテゴリーに昇格したのは長いイタリアサッカー史においても、このクラブが初である。

2005-2006シーズンは当初は7位でUEFAカップの出場が決まっていたが、ユヴェントス、ラツィオ、フィオレンティーナが不正事件でCL出場権を剥奪されたため繰り上がりで4位扱いでクラブ史上初めてCL出場権を得ることになった。だが2006-2007シーズンは低迷。最終節でカターニアに0-2で敗れセリエB降格が決まった。

キエーヴォの背番号30はマイイェーレに敬意を称して永久欠番になっている

チームの愛称は、ジャッロ・ブルー、フライング・ドンキー。

マスコットは羽の付いたロバ。 かつては同じヴェローナに本拠を置くエラスがセリエAの常連だったのに対し、キエーヴォはセリエB以下の下部リーグを行ったり来たりが精一杯のクラブであった。

1986年にヘラス・ヴェローナがスクデットを獲った時、その当時のキエーヴォの会長が「同じヴェローナのチームとして誇りに思う。いつかキエーヴォもエラスとセリエAでダービーマッチをやりたい」と発言した。

その時にヘラスのサポーターが「キエーヴォとダービーをやるようになったらロバが羽を生やして飛んでいくよ(つまり、そんな事は絶対にありえないと いう事)」と言ったとされるのがこのマスコットの由来。2001年に初めてキエーヴォがセリエAに昇格し、初となるヴェローナダービーが開催された際に、キエーヴォのサポーターは羽の付いたロバの特大バルーンを掲げて見せた。以来フライング・ドンキーの愛称はセリエA初登場の2001-2002シーズンの 快進撃と相まって、小さなクラブが起した奇跡を象徴する逸話として、このチームを語る上ではかかせない話となっている。

ワンマン・オーナーのチームに良く見かけられる金に物を言わせる大型補強は全くと言って良いほどせず、収支に合ったクラブ経営をしている。典型的なプロヴィンチャであるが故、ワールドクラスの選手は皆無に等しい。無名の若手か、他のクラブで「もう終わった」と烙印を押されて追い出され た選手で構成されている。

しかし、若手選手の育成と伸び悩んでいる選手の再生にはイタリア随一の定評があり、このクラブをステップにビッグクラブに移籍し たり、選手としてもう一華咲かせる選手を毎年の様に輩出している。

また、そういった選手が移籍する時に発生する莫大な移籍金や、若手選手をセリエB、セリエC等に下部カテゴリーにレンタルする際に発生するレンタル料でチーム財政を成立させている。

これはチームの親会社である「パリアーニ」が、イタリアでは有名な菓子メーカーだが年間売上高が日本円にして50億円しかない故、チームの補強に無駄な金は使えない為、知恵と情報を使った補強を余儀なくされているからである。


~以上、Wikipediaより~


―貴方が率いたマリ代表はW杯でセンセーショナルな活躍を見せました。黙っていても多くのビッククラブからオファーが来たはずです。それが、何故にセリエBのクラブなのですか。

「マリ代表を辞任してから1番最初にオファーが来たのがChievoだった。クラブ監督になりたかった私にとって断る理由は全くなかった。それ以外に何が必要なんだい?クラブの規模?格?そんなのはたいしたことではない。以上だ」

こうして、「暁Chievo」は誕生した。

---------- キリトリ -----------

もう仰々しく始めるのは止めて、ゆる~く進めていきますw
(ノ´∀`*)

【クラブ情報】

chievo1.jpg


クラブ価値は2.65B、メディア予想は5位になっています。やり方次第では早期昇格も可能ですね♪

chievo2.jpg


結構提携クラブを持っていますね。
(・д・)

Foggia以外はあまり活用方法はなさそうですが。。。

chievo3.jpg


こちらがクラブのコーチ陣です。やたらフィジコがいるのと、クラブ特性的にスカウトを多めに抱えているのが特徴です。

chievo4.jpg


後述すると思いますが、クラブの予算です。移籍資金はあるだけマシというものw

chievo5.jpg


これが所属選手一覧です。主要選手については以下に紹介します!
( ・ω・)∩


【主要選手】

Stefano Sorrentino

StefanoSorrentino.jpg


イタリア人らしい、堅実で隙の無いGKです。

Michele Ferri

MicheleFerri.jpg


これまたイタリア人らしい能力を有する、勤勉な右サイドバック。円熟の域ですね。

Santos

Santos.jpg


イタリア国籍を有するブラジル人センターバック。平均的な速度と高さがある、万能型です。

Andrea Mantovani

AndreaMantovani.jpg


高さには欠けるものの、読みと勇敢さに長けたセンターバック。ディフェンスリーダーとして期待は大きいです。

Giovanni Marchese

GiovanniMarchese.jpg


極めて優秀な左サイドバックですが、「移籍したい病」を発症しているので厄介です。

Michele Troiano

MicheleTroiano.jpg


バランスの良いセンターハーフで、高さもあります。中盤の底で存在感を発揮してくれることでしょう。

Cristiano Zanetti

CristianoZanetti.jpg


我がチームで唯一の世界的な選手です。さすがに衰えてきてますが、スピードの必要なポジションではありませんし、まだまだやってくれるはず。

Maurizio Ciaramitaro

MaurizioCiaramitaro.jpg


豊富な運動量で右サイドをアップダウンする右サイドハーフで、チーム随一の高給取りです。ただ、彼も「移籍したい病」です。

Fabio Caserta

FabioCaserta.jpg


とりたてて優れているわけではありませんが、両サイドをこなせるので重宝しそうです。

Danilo

Danilo.jpg


怪我で離脱中ですが(全治2カ月)、戻ってくれば左サイドのレギュラーは彼で決まりです。鹿島のダニーロじゃないですよw

Luigi Della Rocca

LuigiDellaRocca.jpg


「頭が利き足」を地でいく、プリマプンタ。足は遅いが、高さはある。点を取ってくれ。

Kevin Koffi

KevinKoffi.jpg


スピード系FWですが、彼も特筆すべき能力はないですね。


その他、まずまずの戦力ではあり、補強によってメディア予想の5位より上へ行けるかもしれません。できれば1年目でセリエAへ昇格したいものですが…。


【現状分析】

GKの控えが17歳のユース選手しかいないため、ここの補強は不可欠。それからFWが質・量ともに足りないので、フリーの選手を中心に補強したいところ。ちょっとサーチしてみたら、結構なベテランビッグネームがフリーで彷徨っているので(特にFW)、なんとか獲得したい。コンピューターの余計なちょっかいがなければ…。

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

【2010年はどんな世界か】

単発企画にして、ずっと温めていたものです♪
(ノ´∀`*)

ただ単に、うちの箱庭ではフットボール界がどのように変化しているか知りたかったし、他の方の「数年後」にも興味があったので、まずは自分のところから調べてみようという話です。
( ・ω・)∩

★Richest Clubs

RichestClubs.jpg


リアルではプレミア勢が金満の一途を辿っているにもかかわらず、うちの箱庭ではそうでもないようで。ってか、ポルトガルの2クラブが何故に10位以内に入っているのか。
Σ(・ε・;)

★評価額から見る選手の序列

players.jpg


首位はなんとRibery(Man Utd)。次のMessi(Barcelona)はいいとして、C.Ronaldo(Roma)の順位がやたら低いのは何故?で、Cavani(Juventus),Nocerino(Barcelona),Araujo(Port)辺りは予想外かもしれませんね。SSを載せることも考えたんですが、あまり参考にならないと思い直し割愛します。もし希望があれば応えますが。。。

★日本人選手の現状

以前に調べた時とほとんど変わってません。松井大はムルシア、中村俊はチャールトン、森本はカターニャ、高原はコベントリー(しかもリザーブ)、大黒はシエナ、架空のスギヤマ・ダイがバリ、稲本がフライブルク、宮本がエクセシオールにいます。森本がかなり成長しているので、SSを載せておきます。

Morimoto.jpg


―――――――――― キリトリ ―――――――――――

第2章はクラブチームが舞台ということで、内容を取捨選択して日記の簡略化に取り組むことにしました。
( ・ω・)∩

とりあえず選手補強はある程度の人数になってから一気に公開、プレシーズンマッチは一括回顧、シーズン中のゲームも大事なもの以外は写真と順位と1行コメント程度にしようかなと考えてます。実験的に。


【選手補強&放出】

○新加入


Riccard Bonetto

RiccardoBonetto.jpg


フリーで彷徨ってた左サイドバック。手当たり次第に声かけてみて気付いたけど、左サイドバックの頭数は足りてたw

Belletti

Belletti.jpg


34歳も何のその。セリエBなら十分に戦えるスキルを維持しています。さすが元ブラジル代表。右サイドはFerriがいますが、バックアップは任せた。

Damiano Zenoni Lecceから10Mで獲得

Zenoni.jpg


フィジカルの衰えは顕著も、あと1年はやってくれるはずです。様々なポジションをこなせるので、便利屋として期待します。

Lucas Bernardi

Bernardi.jpg


私好みの能力を持つ、安定感のあるベテランです。十分一級品でしょう。

Francesco Maiorani

Maiorani.jpg


GKの層が薄かったのでレンタルで獲得です。あまり期待はできませんが。。。

Cristiano Lucarelli

Lucarelli.jpg


あのルカレッリですよ。衰えたとはいえ、時間限定であればまだまだ計算できます。

Orlando Engelaar

Engelaar.jpg


30歳のわりに早くもスタミナとスピードを失っていますが、テクニックは一級品。高さもある。前線の基点として活躍して欲しいものです。


○入退団一覧

transfer10.jpg


私が直接関与しているのは7月18日以降のものだけで、それ以前のは前監督によるものです。ってか、Obinnaが残ってくれていれば楽だったのに。。。その他、フリーで放出している選手の質が高い…。クラブの財政的にはプラスなんでしょうが、戦力値は完全にマイナスに振れているような。
(;´∀`)

まぁ、上手く遣り繰りして頑張るしかないです!
ファイトーー!( ゚ロ゚)乂(゚ロ゚ )イッパーーツ!!

---------- キリトリ -----------

クラブ監督編がスタートしました。年月が経っているため、フットボールシーンも徐々に変わってきてます。あまり馴染みのない選手ばかりになるとFM日記はどうなんだろうと思う部分もありますが、私は凄い架空選手が出てくるのを楽しめるタイプなんで、それも面白いかなと。とりあえず、キエーボをクビになるor何か成し遂げるまではプレーするつもりです!それまでお付き合い頂けると幸いです。
m( __ __ )m
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コメント

いよいよキエーボ編始まりましたね。
衰えているとはいえ、ザネッティ、ベレッチ、ルカレッリ辺りはセリエBの舞台でやってくれそうですね。

セリエAへ昇格そしてインテルを倒す日を楽しみにしてます。

おお、キエーボですか

キエーボとベローナにそんな因縁があったとは知りませんでした。
ちなみに、うちの箱庭(FM2007)では、ベローナはC1にいきなり降格しちゃいましたが。

マリを初のW杯に導いた手腕で、キエーボをまずはAの舞台に復帰させてください(`・ω・´)

ベテランの衰えは早いですが

>誠様

彼ら3人がどこまで保つか分かりませんが、ベテランの力を借りつつ昇格を目指します♪

ってか、「インテルを倒す」目標はないっすよwww
Σ(´д`ノ)ノ

2分で優勝するのがぬくもりw

意外と知られていないかもしれません

>どらぐら様

かなりマニアックな話ですからね~。私も、以前に雑誌で読んで知りました。
( ・ω・)∩

ベローナはどうしちゃったんでしょうね。リアルでも振るいませんが、さすがにC1に落ちるほどではないんですけどね。ある意味ベローナを立て直す方がドラマティックだったかもしれませんがw、キエーボでセリエA復帰を目指します!

そして、ビッグクラブへ行きたい♪

キエ~ヴォ♪
●の数が合ってないのは仕様ですか?w
ユヴェントス日記だと思ってwktkしました(;´Д`)

すれ違い移籍が多くてドンマイなようですが、まぁ名将だか迷将だかの空也さんなら大丈夫でしょう。
イタリアは優秀な選手多いし、外国籍とかも他の国に比べれば楽だし…
うまくいけば暁帝国を築くことでしょう(;・∀・)
築く前に他のクラブいくかなw

マリ代表からの師弟的引き抜きとかも期待して読まさせていただきます。

過剰な期待はイイ(・∀・д・)クナイ!

>Lたん

●なんてただの飾りです。偉い人にはそれが(ry

白黒日記なんてつける日は一生来ないんだからね!

とかいいつつ、中学1年の頃は白黒も応援してたという罠www

迷将にして名将の私の山あり谷ありの捌き具合を期待あれ~♪

ってか、マリ代表の選手は高いから全然獲れないよ。。。
(;つД`)

それより、ビルバオ日記、 チン☆⌒ 凵\(\・∀・) まちくたびれたー!!

セリエBですか

自分と同じリーグなので一層興味が湧きますね。
また楽しく読ませて頂きます。

自分の世界のキエーヴォは奇しくも2010シーズンに昇格してセリエAに定着しているようです。
これはもしや・・・?

昇格テクニック盗ませていただきます(´∀`)

テクニックは辛抱と補強ですかね

>soーta様

私が就任したChievoはセリエAに数年いてBに落ちてきたクラブですから、資産価値も選手の質も実際はかなり良いんですよね~。なので、これを上げるのは楽なんですよ。足りない選手を埋めて、適正バランスにしてあげればいい。下から上がってきたsoーtaさんより苦労は絶対少ないです。

おお、そちらの箱庭では昇格してるんですね!こいつは縁起がいいです♪
ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ

そうなるように頑張りますね!

(と書きつつ、実は今の段階で既にシーズンは終了してますw)

お久しぶりです、すろうです

久々に来てみたら、まあびっくり。

サイトデザインが変わってる!!(そっち?!)
キエーボでの活躍を期待しています!!

(アーセナル終わりましたw)

祝・ネット開通

>すろう様

こちらではお久しぶりです!!
( ・ω・)∩

ネット復活おめでとうございます♪これでFM日記がバリバリ更新できますね(ぇ
(・∀・)

デザインは例の事件から復帰した時に変えたんですよ~。暫くはこれでいこうかなと思ってます。

キエーボ編も変わらぬ熱意で頑張ります!!
ファイトーー!( ゚ロ゚)乂(゚ロ゚ )イッパーーツ!!

もちろん、すろうさんのも楽しみにしてますからね★

お久しぶりです~

●3●<キエーヴォか…
    中規模クラブが国際舞台に出るといいことないよな
 
新生活開始でネット環境が整ってなかったので、
随分と久しぶりに拝見させていただきました。
ブラジルの壁はやはり分厚いですね…
だけど代表監督生活の面白さは十分に教えていただきました。
そのうち是非やってみたいものです。
 
我がヴィオラは最終節でCL出場権決まることになりました。
ていうか何ミランに負けてるんだ、インテルゥゥ!\●3●/
 
というわけで(?)、そろそろまた日記再開です。
よろしくお願いしますだ。

欧州進出は破滅への一歩?!

>インギー様

ご無沙汰しておりました。ずっと寂しい想いをしておりましたが、ご健在で何よりです♪
(≧ω≦)人(≧Д≦)人(≧◇≦)人

現実のキエーヴォは、ようやく立ち直りの兆しを見せていますし、FM内でもまずまずの存在感を示してますから、ちょっと手を入れればAには還れるんじゃないかと楽観視してますw
(;^ω^)

ブラジルはとにかく個人能力が高すぎました。あの内容で負けるのがフットボールとはいえ、さすがに泣きそうになりましたね。。。代表監督は初めて集中的にプレーしてみましたが、短時間でガンガン進められるので気楽っちゃ気楽ですよ♪機会があれば是非!

それから、ヴィオラのCL出場権獲得おめでとうございます!!!
ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ

すみません、うちがミランを叩いておけば安泰だったのに苦労を強いてしまって。一応3連覇したとはいえ、あの内容じゃ欧州だと厳しいなと思った最終節でした。若手がまだまだ伸びそうなヴィオラが羨ましい。

新生活スタートですか~。リアルでも、そういう転機がそろそろ欲しい今日この頃。インギー様の新生活が素敵なものになるよう祈っております☆
(* ^ー゚)

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