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07 | 2019/08 | 09

コパ・リベルタドーレス16強決まる 

※フットボリスタ5月14日号の池田敏明氏のコラムより抜粋・編集

4月23日、グループリーグ全日程が終了したコパ・リベルタドーレス。今大会は波乱らしい波乱は見られず、強豪が順当に勝ち上がる結果となった。

●4チームが首位通過

ブラジル勢は出場5チーム全てが決勝トーナメント進出を決めた。クルゼイロはFWモレーノが6試合で6ゴールの活躍を見せるなど攻撃陣が好調。元浦和のワシントンが在籍するフルミネンセは失点僅か3という堅守を武器に、いずれも危なげなく勝ち上がっている。ブラジル代表クラスの選手を集結させたフラメンゴは、鬼門と見られていた第5節、高地クスコでのシエンシアーノ戦に完勝して突破を確定。最終節、ホームでのコロネル・ボロネーシ戦ではGKブルーノが直接FKを決める珍しいシーンも見られた。サントスとサンパウロはやや苦戦したものの、最後は勝負強さを発揮している。

●敗退寸前だったボカ

6チームが参加したアルゼンチン勢では、昨年のコパ・スダメリカーナ王者、アルセナルが敗退となった。アウェイのフルミネンセ戦、LDUキト戦でともに6失点を喫するなど、守備陣が崩壊。初出場の彼らにとっては厳しい現実を突きつけられる形となった。

リーベル・プレートは昨年、屈辱のGL敗退を味わったが、今年は堂々の1位通過。好プレイヤーをそろえたエストゥディアンテス、サンロレンソも勝負強さを見せ付けた。ラヌースは出場32チーム中、唯一の無敗を守り、本命不在・激戦必至だったグループ2でしぶとく2位に入っている。

前回チャンピオンのボカ・ジュニオールは、第3節でコロコロに敗れ、試合中に司令塔リケルメが負傷するアクシデントにも見舞われた。続く第4節のアトラス戦も落とすなど苦戦を強いられたが、リケルメが復帰した最終節は3-0でマラカイボに快勝。勝ち点でリードされていたコロコロが引き分けたため、逆転で決勝トーナメント進出を決めた。

毎年のように快進撃を見せるメキシコ勢は、今年もクラブ・アメリカとアトラスが突破。特にアトラスはアルゼンチン人のエース、マリオーニが5ゴールと好調。ホームではボカ、コロコロ、マラカイボから3ゴールずつ奪う圧倒的な強さを発揮し、首位通過を決めている。

---------- キリトリ -----------

澤昌克が所属するシエンシアーノは、最終節でナシオナル(ウルグアイ)に勝つことが絶対条件だったものの、1-2で敗れてGL3位。惜しくも敗退となりました。ペルーというなかなか迂闊には訪れられない異国の地で奮闘し、コパ・リベルタドーレスに日本人で初めて出場した澤。昨年はペルーリーグの最優秀外国人選手になるなど、着実に地歩を固めています。そんな彼のインタビューもフットボリスタには載っているので、機会があれば取り上げようと思います。

---------- キリトリ -----------

連日の激務(あくまで自分基準)で疲労困憊のため、今日もこの辺で。
(*^ー゚)/~~
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コメント

メキシコのチームも参加

してるんですね、この大会には。
初めて知りました。
でも、CONCACAFチャンピオンズカップに出てるチームもありますよね。
どちらの大会にも出場するクラブが仮にあったとしたら、
無茶苦茶大変ですな^^;

遅レスすみません

>どらぐら様

その辺りを私も以前に疑問に思い調べたことがあるんですが、すっかり忘れてしまいました。ただ、リベルタドーレスで勝ち上がっても、クラブW杯の出場権は得られなかったような。

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