07 | 2017/08 | 09

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【ファンタジーサッカーだけ追加】恥かく覚悟でJ1順位予想をしてみる 

いよいよ今週末にJリーグが開幕する。

今季の見所は、ズバリ「“4強”による覇権争い」だ。リーグ戦と天皇杯の2冠王者鹿島にACLチャンピオンの浦和、ナビスコ杯ウィナーのG大阪、そして頂点に迫る川崎F。図抜けた戦力を誇る4グラブを軸に、J戦国絵巻が描かれるのは間違いないだろう。これに清水、横浜FM、名古屋といった第2集団が加わり、虎視眈々と頂点を狙う第3のアウトサイダーも現れば、沸点はさらに高まる。

遠く海外への憧憬は、押し入れにしまえ。眼下の熱を感じ取れ。

球春到来。

2008年の幕開けだ。




---------- キリトリ -----------

【順位予想】

1位:浦和

選手の質・量はリーグ随一で、ACLを通じて「勝ち方」を知ったことも心強い。ポンテが昨季末の怪我で序盤戦を欠場することに加え、小野と長谷部は移籍、三都主が負傷離脱(全治約3カ月)、代表組のコンディション不良、実戦での試運転が極めて少ない高原&エジミウソンの2トップなど不安要素も少なくないが、バックアッパーには事欠かない。終わってみれば、順位表の頂点に立っているはずだ。

【注目選手】梅崎司:ライバルは多いが、ハイレベルな環境で揉まれて飛躍の年にして欲しい

2位:G大阪

精力的な補強が実り、代表組が不在の中でパンパシフィック選手権を制した。ルーカス、山崎は早速活躍し、2年目を迎えてバレーに爆発の兆しも窺える。課題の守備陣も水本と福元の補強、中澤の成長で目処が立った。倉田、寺田、安田晃、武井といった活きのいい若手も虎視眈々と控えており、王者の資格は十二分にある。ただ、毎年の失速癖、ACLの負担、遠藤&二川&橋本&明神への依存といった課題も抱えており、2番手とした。

【注目選手】福元洋平:純粋な守備能力なら、水本にも決して引けはとらないはず。U-20W杯での活躍も印象深いだけに、さらなる成長を。

3位:川崎F

いよいよJ制圧の好機到来だ。関塚監督の下で毎季着実に成長してきた彼らは今季、怪物フッキと日本代表の山岸を獲得し、タイトルを狙える位置へと辿り着いた。チョン・テセ、ジュニーニョ、フッキのトライデントは無尽蔵の破壊力を秘め、中村憲を核とする中盤も万全。グルペイン症候群で箕輪を失った「川崎山脈」の状態は気になるが、爆発的な攻撃力でリーグを席巻しても何ら不思議はない。ACLからの解放も追い風だ。

【注目選手】フッキ:やはり注目は彼。J2で見せた規格外のパワーは、J1でも衝撃を残す。

4位:鹿島

昨季の2冠王者は、堅実な補強で戦力を底上げした。最終ラインと中盤をこなす伊野波の存在は心強く、ブラジルから逆輸入した笠井もJの速度に慣れれば貴重なバックアップとなる。柳沢の抜けた前線の層は薄いが、今季も当然優勝争いに加わってくる。

【注目選手】ダニーロ:昨季は「サンパウロの元10番」とは思えない低調ぶりだったが、今季はプレシーズンマッチで驚きのパフォーマンスを披露。2年目を迎え、真価を発揮するか。

5位:清水

前線の基点として重責を担っていたチョ・ジェジンの離脱が、どこまで響くか。また、新戦力のマルコス・パウロ、マルコス・アウレリオがなかなかフィットせず、長谷川監督の表情は曇り気味。GK、DF、MFの質は上位クラスで、特に大卒の逸材・本田拓と辻尾を加えたMFはリーグ屈指の厚みを持つが、得点力不足に悩むと苦労しそうだ。

【注目選手】大前元紀:ご存知、高校選手権とユース大会の得点王を全てさらった超高校級。若手にチャンスを与える清水だけに出番はありそう。フェルナンジーニョの代役としてトップ下でも起用されており、プロのピッチでどれだけやれるか楽しみな存在。

6位:横浜FM

「J最強」と自負する中澤、栗原、松田の3バックは鉄壁で、田中裕もここにきて急成長。予想よりも怪我が長引き復帰の遅れている河合が戻れば、守備面に不安はない。日本代表で結果を出した山瀬功、超絶的なテクニックの光るロペス、実績十分新外国人ロニーと攻撃陣にも魅力的な顔ぶれがならぶ。ただ、主力の平均年齢は26歳と若く、勢いに乗れば一気に勝ち進むかもしれないが、躓いた時に転がり落ちる危険性も孕む。古豪復活への一歩は踏み出せそうだが、トップ5入りは難しいかもしれない。

【注目選手】坂田大輔:昨季は2桁得点した彼も、ロニーの加入でベンチスタートが予想される。とはいえ、心の中に秘するモノはあるはず。反骨心に注目したい。

7位:名古屋

本田、金ら手放したチームにあって重要な役割を果たしていた選手を失ったが、ピクシーが帰ってきた。自ら連れてきたバヤリッツァの評判はすこぶる良く、小川、吉村、吉田、竹内、青山、阿部といった若い力も、ここにきてグッと伸びている。玉田の動きも快活そのもので、ヨンセンは怪我さえなければ実力に疑いの余地なし。「中位力」との決別。まず目指すはそこだろう。

【注目選手】小川佳純:ピクシーの覚えめでたい23歳の俊英。母校の後輩ということも加味して、大いに暴れまわって欲しい。

8位:神戸

「5位以内」を目標に掲げる強気さも頷ける、好チームが仕上がった。左サイドの鈴木&古賀のコンビは破壊力に長け、韓国代表の重鎮・金が中盤の底に鍵をかける。大久保以外にビッグネームはいないが、コンパクトで鋭いショートカウンターは精緻かつ鋭利。上位戦線を大いに賑わしてくれるだろう。

【注目選手】金南一:タフで強く、献身的。韓国代表に欠かせない心臓がJの舞台で躍動する。

9位:柏

前半戦の大躍進、後半戦の大失速――ジェットコースターのような昇格シーズンを終えて、真価の問われる1年が始まる。このオフは昨季の戦力をベースに、アレックス、ポポ、茂原らを加え、ヴァージョンアップを図った。最低目標は昨季の8位越え。大宮や甲府が苦しんだよに、昇格2年目は鬼門とされているが、石崎監督が実直に鍛え上げた彼らに心配は無用だ。

【注目選手】菅野孝憲:昨季新人王の彼も、南という絶対的守護神との激しい競争を強いられている。しかし、ここを乗り越えずして代表入りはない。抜群の反応でポジションを奪い取りたい。

10位:磐田

11位:京都

12位:FC東京

13位:新潟

14位:大宮

15位:千葉

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16位:大分

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17位:東京V

18位:札幌

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とりあえず半分で一旦小休止です。また時間を見付けて更新します。

ってか、日記の整理をしてたら操作ミスって昨日の記事が飛んだ。。。
( TДT)

コメントを頂いていた3人の方、本当にすみません。
m( __ __ )m

---------- キリトリ -----------

○ファンタジーサッカー第1節

出場選手 システム 3-4-3 ボ:ボーナスポイント、キャプテン:キャプテン
位置 選手 チーム ファンタジー年俸 ファンタジーポイント(fp)
初期年俸 前節との差 出場 守備 攻撃 勝利 警告 ボ 合計
GK 川島 永嗣 川崎F 4100万 - - fp - fp - fp - fp - fp - fp - fp
DF 井川 祐輔 川崎F 1400万 - - fp - fp - fp - fp - fp - fp - fp
DF 水本 裕貴 G大阪 2600万 - - fp - fp - fp - fp - fp - fp - fp
DF 伊野波 雅彦 鹿島 1100万 - - fp - fp - fp - fp - fp - fp - fp
MF 本山 雅志 鹿島 4300万 - - fp - fp - fp - fp - fp - fp - fp
MF 森 勇介 川崎F 2500万 - - fp - fp - fp - fp - fp - fp - fp
MF 中村 憲剛 キャプテン 川崎F 9000万 - - fp - fp - fp - fp - fp - fp - fp
MF 安田 理大 G大阪 1700万 - - fp - fp - fp - fp - fp - fp - fp
FW 田代 有三 鹿島 3100万 - - fp - fp - fp - fp - fp - fp - fp
FW フッキ 川崎F 5800万 - - fp - fp - fp - fp - fp - fp - fp
FW 鄭 大世 川崎F 2900万 - - fp - fp - fp - fp - fp - fp - fp
ベンチ入り選手
MF 中後 雅喜 鹿島 900万 - - fp - fp - fp - fp - fp - fp - fp
MF 本田 拓也 清水 600万 - - fp - fp - fp - fp - fp - fp - fp

浦和?横浜FMに勝てないでしょw
Ψ(`∀´)Ψ

今季も川崎Fは一押しです。順位予想では3位としましたが、ACLがないため優勝が狙えると思ってます。敬愛する関塚氏に美酒を。
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コメント

名古屋7位ですか

結構、評価が高いですね^^;
ありがとうございます。

不安なのは、やはりダブルボランチと右SBですね。
特に右SB、ここに来てCBが本職である竹内の起用が濃厚です。
さすがに青山には荷が重かった・・・。
サイドアタックを標榜しているので、
右からの攻撃に物足りなさを感じるかもしれませんが、
ここは新星・小川佳純に期待します。

G大阪、鹿島は

G大阪と鹿島はACLとの併用が何処まで影響を及ぼすかが鍵になりますね。
特に鹿島は苦しみそう。

個人的には川崎、横浜FM、磐田が鹿島、浦和、G大阪をどこまで苦しめるのかが楽しみです。

中位力から是非脱却を

>どらぐら様

本当は、名古屋のところの解説はどらぐら様のところから拝借しようと考えたのですがw、それだと名古屋だけやたら長くなってしまうので自粛しました。とはいえ、私自身の目で見る機会が少ないチームなので、詳しい分析や指摘などが大変助かります。

ニュースなどでしか試合の映像は見てませんが、開幕戦の内容や好評だったようですね。私の周りの人間は「名古屋は9位か10位じゃないと」と言って憚らないので、ぜひ見返して欲しいと思っております。

ACLの負担は大きいですもんね

>誠様

選手層の厚いG大阪はともかく、他の2チームは苦しそうですね。とはいえ、ACLはチーム戦術の浸透や連係、団結力にも繋がりますし、それを上手く活かしていきたいものです。

個人的には、川崎Fを推しますが、開幕戦を見る限りでは3トップがまだまだ機能していないかなと。磐田は…出入りの激しいフットボールをしてますね。どこまで持続できるかにかかっているかもしれません。

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