07 | 2017/08 | 09

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薄汚いヤツほど跋扈する 

「モッジョーポリ」(モッジ疑獄)と呼ばれたカルチョ・スキャンダル、その刑事裁判の予備審問に向けて提出された新証拠書類により、5年間の活動停止処分中のモッジが、いまだカルチョ界で暗躍していることが明らかになった。

今度も手がかりは盗聴(期間は事件後の06年10月~07年5月)。書類には多数のサッカー関係者とモッジとの会話が綴られている。

イタリアサッカー協会(FIGC)副会長のタベッキオは、「あなたの復権に全力を尽くす」とモッジに約束。ノンプロリーグ会長のプンゲッリーニは、モッジの指示で元FIGC会長のカラーロの罪を最小限に、元FIGC副会長のマッツィーニの罪をより重くするように動いたとされている(実際にそうなった)。レーガ・カルチョ(LEGA)のロバーティ登録部門責任者に関しても、モッジとの複数回の通話が記録されている。

LEGA会長マタレーゼは「モッジは絶望的状態。〝モッジョーポリ2〟は騒ぐべき問題ではない」と一笑にふすが、盗聴されたモッジとロバーティの会話の中に「マタレーゼから電話があり、私の支持者であると意思表示した」というモッジのお喋りも記録されているという。さらに悲しいかな、マスコミ業界にもモッジに加担する人間がいることを今回の提出書類は示していた。一般紙「リベロ」がモッジの意向を汲んだ記事や彼が偽名で〝読者投稿〟した原稿を載せるなど、情報操作した疑いが出ているのだ。予備審問を経て実際に審問が開始されるのは2月8日。開廷は今夏以降になると見られている。

※「フットボリスタ」の内海浩子氏の記事を使わせて頂きました。

---------- キリトリ -----------

人が死んでも抜本的な「ウルトラス」対策が為されない国に、自浄作用は望めないか。カネにまみれたカルチョの行き着く先が心配でならない。

相変わらず仕事が忙しく、更新が手抜き続きですみません。FMについてですが、とりあえず次回更新は「Yeovil Townの後日談」になります。既にシーズンは残り2試合となっており、仕事が落ち着き次第、早めに公開したいと思っています。FM2008は、当面凍結。残念ながら、手の施しようがありません。

それから、目下、FM日記職人仲間の皆様のところを読み逃げしている状況ですが、原状復帰した際には必ず書き込み致しますので忘れないであげて下さい。。。
(;つД`)
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