07 | 2017/08 | 09

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日本人の協演なるか 

○セルティックが千葉MF水野晃樹の獲得へ―英紙が報じる

セルティックは大胆にも日本のスーパーキッド、水野晃樹の獲得に動いているようだ。パークヘッドの幹部たちは、中村俊輔2世とも称されるミッドフィルーダーとの契約に近づいている。

水野が所属するジェフユナイテッド千葉とは既に合意に達しており、22歳の彼は数日中にもセルティックの選手になる見込みだ。セルティックが契約を完了するためには当局の許可を待たなければならないが、労働局の審査官は明日会合を開き、労働許可証に判を押す予定になっている。

水野は才能あるアジア人プレイヤーの一人で、その輝く才能はHoops(セルティックの愛称のひとつ)のエース、中村とも比較される。セルティックのゴードン・ストラカン監督は、水野のスキルと献身的なプレーを賞賛する一人であり、中村を指導した経験からも、水野の資質への自信を深めている。

水野は18歳でJリーグにデビュー。急速に伸びる彼の才能は欧州中のスカウトの注目を集め、彼の成長を追うために日出る国へと急がせた。昨年早くから国際レベルで注目を集めはじめ、3月のぺルー戦でデビューした後はフル代表でさらに3キャップを積み重ねている。

この数字は、自動的に労働許可証が発給される、「代表戦の75%に出場」という条件を満たしていないが、セルティックは水野の若さと能力によって、問題なく許可証の手続きが進められると自信を持っているようだ。

~dailyrecord.co.ukの記事を和訳・編集~

中村俊輔2世なんて呼ばれたことはないし、タイプも全く違う。そして、飛ばし記事の臭いがプンプンする。されど、フットボールの本場イギリスで水野の名が取り沙汰されるという〝事実〟には小躍りして喜んでいい。どうやら、偉大なる先人によって、少なくともスコットランドでは日本人フットボーラーの可能性が認められつつあるようだ。


○鹿島・柳沢敦の京都への完全移籍が決定!条件面で基本合意「あとは契約書にサインするだけ」

鹿島の元日本代表FW柳沢敦(30)が、今季J1に昇格する京都に完全移籍することが決まった。鹿島側には元日の天皇杯決勝後に移籍の決断を伝えており、正式オファーのあった京都とはすでに契約面で基本合意に達しているという。バカンスから帰国する12日にも正式に発表される運びで、「ミスターアントラーズ」が新天地での復活を目指す。

柳沢が復活への新天地として選んだのは、今季J1に昇格する京都だった。関係者によると、すでに金銭を含めた条件面で基本合意しており、あとは契約書にサインするだけだという。鹿島の事務所開きとなった7日、必死の慰留に努めてきた大東社長も、年頭あいさつで「柳沢は移籍することになりました」と全スタッフに説明。「とても残念だけど、彼の意思を尊重したい」と寂しげな表情で話した。

柳沢は出場機会が減ったことなどを理由に、昨年12月19日にチームへ移籍を志願。天皇杯終了まで移籍問題を封印していたが、天皇杯決勝で優勝した後に鹿島側に移籍の意思を正式に伝え、いち早く獲得に名乗りを上げていた京都への移籍を決めた。

京都は破格の待遇で柳沢を迎える。関係者によると、契約内容は年俸6000万円の複数年。獲得を切望していた加藤久監督も「彼の得点能力に期待している。彼の加入で(FWの)パウリーニョや田原らにも競争意識が高まると思う。レギュラー?そのつもりです」と話しており、期待の高さがうかがえる。

京都入団は海外でのバカンスから帰国する12日にも正式発表される運びだ。昨季は主将、そして選手会長としてチームをけん引した「ミスターアントラーズ」。6年越しの10冠達成となったJリーグ優勝と、天皇杯制覇による11冠を置き土産に新たな挑戦へ向かう。

~スポニチより~

京都が本気だ。佐藤勇人の加入も目前に迫っており、「エレベータークラブ」(1部と2部を行ったり来たりすることから)という蔑称に別れを告げようとする姿勢が鮮明に表れている。とはいえ、脆弱な守備陣と物足りない中盤の構成力には未だメスが入れられていない。佐藤勇人が加われば、中盤の戦力値は高まるが、それでもまだJ1レベルには足りない。柳沢、パウリーニョ、田原で構成するFWは非常に魅力的だが…。


○オシム前監督が順調な回復、自力歩行できた 早ければ今月中に退院も

急性脳梗塞(こうそく)からのリハビリのため都内病院に入院中のイビチャ・オシム前日本代表監督(66)が、自力歩行できるまで回復していることが7日、分かった。前監督を見舞った関係者によると、オシム前監督はまひが残る左足を器具で固定しているが、自力で歩行できる状態にあるという。長男アマル氏が千葉監督を解任されたことは伝えられていないもようだが、正月にはおとそを楽しむなど順調な回復を見せている。関係者は前監督の話を総合し「早ければ1月中、遅くとも2月には退院できるのでは」と話した。

~ニッカンスポーツより~

とにかく健やかな日々を送り、元の生活に戻れますように。。。


○独り言

・2月7日発売の「ギレンの野望 アクシズの脅威」を予約した♪すっかり忘れてたところを某巨大掲示板の某スレを徘徊していて気付いた。実はサターン版以来、ずっとプレーしていなかったんですが(いや、その次もやったか)、PSPで、しかも「逆襲のシャア」まで入っているとなれば買わないわけにはいきません。今から待ち遠しい。

・仕事がいよいよ忙しくなり、早速土曜出勤が確定。3連休も安穏と過ごせないだろうなぁ。。。今日から帰りも遅くなってきており、暫くは大変です。
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コメント

なぬぅ

逆シャアまでとは…
これは欲しい●3●

魅力的ですよね~

>インギー様

まさかガノタだったとはw
(・∀・)

色々と趣味が合うようで。。。
(*´∀`)

ギラ・ドーガ、ヤクト・ドーガは大好きなMSなので(もちろん、サザビーやα・アジールは言うに及ばず)、かなり楽しみにしてます。まだ情報が全然出てないようで、本当に来月ちゃんと出るのかを心配してますがw

FM関係ないコメントですがw

なんとGyaoで逆シャアやってるのを知り、思わず見てしまいました。
久々に見たんですが、やっぱいいですねぇ…

名作なのか迷作なのか紙一重な作品ですが、BGMと戦闘シーンの熱さは間違いなく最高ですね。
冒頭の「サザビー出ます!サザビー発進!」だけでご飯3杯は軽くいけるぐらいです。

最近ガンダム熱は冷めてたんですが、なんか久々に熱くなってしまいましたよ。PSP買うかなw

逆シャアは最高です

>インギー様

私は大好きな作品ですよ。ダビングしたビデオは何度となく観てます。何より、連邦以外のMSがカッコイイ!!もちろん、νガンダムは伊達じゃないですがw 全MSの中でνガンダムが1番好きですね、私は。

私も一時はガンダム熱を失っていましたが、今は小説読んでます。「エース」だかで連載中の福井晴敏氏の「ガンダムUC」。逆シャアから「閃光のハサウェイ」の間という時間軸も私の世代にとっては琴線を揺さぶるものがあり、楽しんでます。

PSP、是非お買い求め下さい。
(゚Д゚)ノ

でも、FMもやって下さいねw

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