07 | 2017/08 | 09

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国内フットボールネタ色々 

※相変わらず多忙のため、とりあえず適当にニュースを貼っておきます。

○東京Vが移籍志願の鹿島・柳沢敦獲り!柱谷監督「柳沢が欲しい。とにかく点を取れるやつが欲しい」

来季J1に昇格する東京Vが鹿島FW柳沢敦(30)獲得に乗り出すことが21日、関係者の話で分かった。今季37得点でJ2得点王のFWフッキが川崎Fに復帰したことから、新たなFW探しが急務。関係者は、出場機会の減少などから移籍を志願している柳沢について「リストに入っているのは間違いない。おそらく交渉することになると思う」と話した。今後、本格交渉に入る見込みだ。

柱谷監督も「柳沢が欲しい。とにかく点を取れるやつが欲しい。経験もあるし、老け込むにはまだまだ早い」と明言。この日、就任が決まっている高木コーチとも、柳沢について話し合ったという。柳沢は現在30歳で移籍金は発生せず、すでに京都が獲得オファーを出している。

~ニッカンスポーツ~

「柳沢移籍濃厚」という報道には驚きましたが、出番が限られている以上、どんなにチームを愛していても去らざるを得ないでしょうね。さてさて、どこへ行きますか。

---------- キリトリ -----------

○京都が5億円補強! 千葉・水本裕貴、F東京・伊野波雅彦のU-22日本代表コンビ獲得へ

J1に昇格した京都が、日本代表候補に入った千葉DF水本裕貴(22)獲得に乗り出していることが21日、分かった。G大阪、東京など複数クラブが既にオファーを出しているが、U-22(22歳以下)日本代表で主将を務めるリーダーシップを高く評価する京都も参戦した。

また、U-22代表で水本とともに北京五輪出場権を勝ち取ったDF伊野波雅彦(22=東京)にもオファーを出していることが判明。伊野波も鹿島、千葉との競合覚悟。加藤久監督(51=専務取締役)は「勢いもあるし、五輪世代にオファーを出す」と宣言していた。チームの基盤を有望な若手で築く構想だ。

この日は、柏GK水谷雄一(27)と京都・城陽市内で交渉し、完全移籍で合意した。元日本代表の鹿島FW柳沢敦(30)、U-20W杯日本代表で主将を務めた大分DF福元洋平(20)にも既に正式オファーを出しており、新外国人選手2人も合わせれば、獲得に要する資金は5億円を下らないと見られる。

3度降格した過去の轍(てつ)を踏まないための大補強作戦。京都が、今オフ移籍市場の主役になる。

~同~

そんなに資金あるんですかね、京都は。確かに、スポンサーは金持ち企業ですが…。
(;・∀・)

ただ、もし実現すれば魅力的なスカッドが完成する。エレベーターチームの代名詞が、紫旋風を繰り広げるか。

---------- キリトリ -----------

○仙台、萬代移籍を容認へ 「J1で活躍したい選手を引き留めることにはこだわらない」社長発言

ベガルタ仙台の名川良隆社長(64)は21日、FW萬代宏樹(21)のJ1磐田への移籍に対して、容認する姿勢を見せた。同日行われた取締役会後の会見で、「J1で活躍したい選手を、引き留めることにはこだわらない」と発言。入団4年目でチームのエースに成長したストライカーを、手放さざるをえない可能性が強くなった。

来季の陣容を固めている手倉森誠新監督(40)ら首脳陣は、残留を説得したがチーム側は本人の意思を尊重。早ければ週明けにも、萬代の移籍が実現する。

また、東京VからDF一柳夢吾(いちやなぎ・ゆうご、22)の期限付き移籍での加入を発表した。一柳は東京Vユース出身で、今年は五輪代表候補にも選出された。一柳はクラブを通じて、「今からあのスタジアムでプレーするのが楽しみです。仙台を熱く盛り上げ、必ずJ1へと昇格させます」とコメントした。

~報知より~

五輪代表に復帰するためにも、J1でプレーしたいところ。ジュビロはFWの層がそこまで厚くないですしね。ただ、萬代は重要なところで決定力を欠くのが。。。


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