09 | 2017/10 | 11

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繁忙期につき手抜きの内容です 

○世界第5位の富豪一族が経営陣入り=イングランド・サッカー2部

サッカーのイングランド2部リーグ、クイーンズパークは20日、インドの大富豪ラクシュミ・ミッタル氏の一族が同クラブの発行済み株式の20%を取得し、有力株主になったと発表した。

一族を代表する形で、同氏の娘婿が役員会のメンバーになることも決まった。ミッタル氏は世界最大の鉄鋼企業であるミッタル・スチール社を経営し、米経済誌フォーブスの今年の発表では、総資産320億ドル(約3兆6000億円)で、世界長者番付で5番目にランクされている。

ちなみに同誌によると、イングランド・プレミアリーグの強豪チェルシーのオーナーのロシア人富豪アブラモビッチ氏の資産は187億ドル(約2兆1000億円)。ロンドンに本拠を置くクイーンズパークは現在、同リーグの最下位24位と低迷している。

今年9月に自動車レースF1の最高責任者、エクレストン氏とルノーのブリアトーレ代表によって共同買収されており、さらなる資本強化で近い将来のプレミアリーグ昇格を狙うとしている。

~時事より~

以前から噂になっていた件ですね。

それにしても、「プレミアバブル」は最高潮を迎えております。潤沢なTV放映権料と、高集客、ピッチ上でも極上のフットボールが繰り広げられるとあっては、投機目的としても世界中の熱視線を集めるのは当然です。

ただ、実際のところは期待値ほど儲かりません。選手の年俸や遠征費など維持費も莫大ですからね。やはり、フットボールも競馬も〝道楽〟の一部として捉える方がいいのでしょう。

とはいえ、これほどの富豪が参画となれば、当然野望は昇格だけにとどまりません。果たして金の力でランキングを駆け上がれるのか。注目〝銘柄〟の登場です。
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