07 | 2017/08 | 09

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日本代表・岡田武史監督が正式決定「W杯に出るため、自分のできることすべてを尽くす」と抱負 

日本サッカー協会は七日、東京都内で理事会を開き、脳梗塞(こうそく)で入院しているイビチャ・オシム日本代表監督(66)の後任に1998年ワールドカップ(W杯)フランス大会で代表を指揮した岡田武史氏(51)の就任を正式に決定した。日本代表は新たな指揮官の下で、来年2月から始まるW杯アジア3次予選に臨む。

岡田監督は記者会見で「やらなければいけない、トライしなければ、という気持ちがわいてきた。深く考えずに返事した」と受諾の理由を説明。「W杯に出るため、自分のできることすべてを尽くす」と抱負を述べた。

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岡田監督は9年ぶりの代表監督復帰。同監督が退任した98年以降、日本代表はトルシエ、ジーコ、オシム各監督の外国人監督が続いており、久しぶりの日本人監督の誕生となる。

岡田監督は1997年10月にワールドカップ(W杯)アジア最終予選の最中に、コーチから
日本代表監督に昇格。日本を本大会に導き、初出場した98年W杯フランス大会で指揮を執った後に辞任した。その後Jリーグでも1部(J1)横浜F・マリノスでリーグ連覇を果たすなど手腕を発揮した。

~サンスポより~

決まったからには今更批判したところで意味はない。W杯出場という結果を出すのは最低条件。納得のいく内容も披露してこそ評価される。何故なら、彼は1度日本をW杯へ導いているのだから。

恐らく、フットボールマニアからは懐疑的な目で見続けられることだろう。私自身も、その1人であることを広言して止まない。そうした〝アンチ〟達に前言を撤回させ、賞賛へと傾けるような目の覚める「監督力」を発揮して欲しい。

オシムが成し遂げたかった「日本化」は夢物語に終わった。しかし、我々は歩みを止めるわけにはいかない。別の方向への進化の道筋を、開拓する必要がある。

千葉の監督時代、折に触れては岡田監督の――たまたま槍玉に上がっていただけで、必ずしも彼を名指ししていたわけではないが――消極的な采配に苦言を呈していたのがオシム師だった。成し遂げるべきは、その師をも唸らせるような輝かしい未来。与えられた猶予は、2年間だ。
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コメント

決まったからには

もう岡田監督に期待するしかありませんね。
W杯出場は半ば当たり前のようなものであり、
本大会での1勝、決勝トーナメント進出、
これがクリアできなければ、不合格だと思います。

ノルマは課される

>どらぐら様

そうですね、自身も「10年前の私ではない」と言ってましたし、実現できるかどうかは別にして「人もボールも動くフットボールを続ける」という言葉も、まずは信じてみたいもの。W杯本選も彼が率いるのかどうかは分かりませんが、次回大会こそ自国以外での1勝を挙げて欲しいものです。

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