09 | 2017/10 | 11

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ただ快復を祈って 

サッカーの日本代表、イビチャ・オシム監督(66歳)が、15日未明、自宅で倒れてそのまま入院した。

日本サッカー界に激震が走った。監督は、脳こうそくで倒れたとされ、家族に付き添われて病院に緊急入院。幸い手当てが早かったために意識は戻っているが、集中治療室にいるという。日本協会の田嶋専務理事が病院を訪ずれ容態を気づかい、川淵三郎キャプテンは緊急会見に臨んだ。

オシム監督は毎年オーストリアのグラーツで定期検診を受けるなど、健康には留意していた。2006年7月21日の代表監督就任以来、オシム・ジャパンのここまでの戦績は20試合12勝5分3敗。なお、2006年W杯前には当時のジーコ代表監督が急性胃腸炎で入院(翌日に退院)、1998年には当時の加茂監督が中東遠征の際に倒れたことがある。

川淵三郎キャプテンは、「本日、大変悲しいニュースをお伝えしなくてはならない。オシム監督が昨日2時(午前)プレミアの試合を見たあと、自宅で2階に上がろうというときに倒れて、病院に緊急入院をされています。症状は不安定な状態で、現在集中治療室で最善の治療を行っている。脳神経外科の医師団に治療にあたっていただいています。こういうときは病院の医師団に説明をしていただくのがいいと思うが、原則として会見は行わないということなので(協会が行った)。専務理事が直接現場に行きまして、いろいろな状況を聞いている。サッカー協会にとっても本当にショックだ。代表がどうのこうのではなく、オシム監督に命を取り留めて欲しい、と願っております。私からの報告は以上です」と悲痛な想いを語った。


契約している超ワールドサッカーからのメールで知りました。正直、心臓が飛び出すかと思いました。ACLの決勝では元気にスタジアムへやってきていたオシム監督。その僅か2日後に倒れるとは…。

今の日本代表を、そして日本のフットボールの未来を正しく導けるのは彼だけでしょう。ようやく内容と結果が一致してきたところに。。。66歳という年齢は以前から不安視されていましたが、激務の代表監督を務めるということは身体にここまで負荷をかけるんですね。とにかく、今後日本代表の指揮を執り続けるか否かは別にして、無事退院することを祈ってやみません。
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