07 | 2017/08 | 09

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一夜明けて浦和の話題 

昨夜浦和レッズさんがアジアの頂点に立ってくれたことで、その浦和レッズさんに今季1勝1分のうち(大宮アルディージャ)はアジア最強なんだなと、改めて納得しました。

大宮≧浦和

ちなみに、クラブW杯では再びセパハンと当たる可能性が濃厚です。ニュージーランドのアマチュアチームがセパハンを破れるとは思えませんから。昨日の紙一重の内容を思い返すにつき、“本番”でリベンジされる恐怖に苛まれるわけですが、そこをクリアすれば次はいよいよ欧州王者ミランと。今季の最大目標を「クラブW杯制覇」に置く本気のミランと戦えます。

日本のクラブと世界のトップクラブの「本当の差」を知れる唯一の機会だけに、なんとかミランまで辿り着いて欲しいものです。

さて、手抜きのニュースを。

○浦和が千葉MF水野晃樹獲り

浦和が来季の新戦力としてU-22(22歳以下)日本代表の千葉MF水野晃樹(22)の獲得に乗り出すことが14日、明らかになった。

既にACL出場を決めている来季はアジア制覇だけでなく、クラブW杯で世界と対等に戦うための戦力アップが急務。大型の補強計画を進めており、右サイドを本職とする水野を獲得候補の最有力としてリストアップした。

今季の右サイドは主将のMF山田が不動の位置を占めていたが、先月29日の名古屋戦で右足ふくらはぎを肉離れして長期離脱中。故障に強いとはいえ、来年で33歳を迎える。左サイドにはザルツブルクから三都主が復帰予定で、右サイドは来季の補強ポイントの1つになっていた。

中村GMは「日本人で強くしたいと思っている。外国人頼りではなく、日本人中心でやりたい」。06年に小野伸二、07年に阿部勇樹を補強するなど毎年、チーム活性化のために即戦力を獲得してきた。来季は成長著しい若手成長株の水野を獲得し、世界を目指すことになりそうだ。

~ニッカンスポーツより~

ちなみに福岡の中村北斗もリストに入っているとか。

で、逆に…「来季のJ制覇を狙う清水が、戦力補強の超目玉として浦和の元日本代表MF小野伸二をリストアップ」とスポーツニッポンが速報してたり。お地蔵様の居場所はないのか。

それから…

○今夏ブッフバルト氏が監督就任のドイツ2部アルマニア・アーヘンが闘莉王獲得に名乗り!

ドイツ2部の9位、アルマニア・アーヘンが今年冬に再開する移籍市場で浦和の日本代表DF田中マルクス闘莉王(26)の獲得に乗り出していることが14日、明らかになった。「ギドがいたときに選手としてすごく成長させてくれた。オレもそろそろ新しい道を探さないといけない」圧巻の完封劇後、闘将は意味深な言葉を残した。

アーヘンには04年に浦和加入の決め手となった恩師、ギド・ブッフバルト前監督(46)が今年夏、監督に就任。今季13試合17失点の守備陣の再建策の切り札として、闘莉王自身に打診が届いている。今季年俸1億円の3年契約を結び直した闘将には巨額移籍金が必要となる。この日は独強豪バイエルンのスカウト部長、ウォルフガング・ドレムラー氏も視察しており、アーヘンよりも好条件のオファーが舞い込む可能性もある。

「他のクラブ? まだ代理人から詳しい話を聞いていないので…」と語った大黒柱の今オフの去就に注目が集まる。

~報知より~

ってのもある。浦和は今後「若手育成に長けたクラブ」から選手を買って、海外へ売り捌く役割も担っていくのかもしれない。
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コメント

「ジェフ浦和」みたいになりますね

過去には金本&シーツを獲得、そして今、新井を獲得しようとする阪神が、
「阪神カープ」と揶揄されるように・・・。

まあ欧州では強豪チームが同じ国内のチームから選手を獲得するのは当たり前のことですが、
阿部に続いて水野まで獲られるとなると、
さすがにジェフサポの心中は穏やかではないでしょうな。

ジェフ化進むか

確かにそうですねぇ。野球もフットボールも同じなんでしょうか。力が分かっているぶん、いいのかもしれませんが。あとは連係面も。

ジェフはこのままだと完全に若手育成場になってしまいますよね。アタランタみたいに。それも1つの売りになるのかもしれませんが、サポは我慢できませんよね。

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