03 | 2017/04 | 05

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我が愛する相棒たち① 

暫く硬く、重いテーマが続いたので、これから数日間に亘り、自分が対戦に使用しているチームについて書こうと思う。

第1回は、通算使用回数が1番多いブラックバーンローバーズ
マンUとアーセナルが覇権を独占していた90年代にあって、唯一プレミアのタイトルを獲得したブラックバーン。

絶頂期のように資金が潤沢にある訳でもなく、戦力的にもタイトルを狙えるような陣容ではないが、毎シーズン欧州カップ戦への出場権を狙える力は死守している。

現在の統一binの面子(ネット対戦時共通のデフォルトメンバー)と既に開幕した05-06シーズンのメンバーとは、数人が入れ替わってるものの、基本的には変わらない。そんな所も愛用してる理由だ。

ゲーム内のローバーズは、要所に良い選手を揃えるが、選手層が薄く、絶不調でも主力は使わざるを得ない、まさに模範的な中堅どころ。

屋台骨となるのは、GKのフリーデル(最近はやや衰えたが、この評価は納得いかない)、MFのトゥガイ、エマートン、トンプソン、リード、FWのペデルセンで、十分な能力がある彼らをいかに巧く機能させるかが肝要である。

では、具体的に説明していこう。

写真の通り、中盤をややワイドに使う4-4-2が基本的なスタイル。これは現実と変わらない。

中盤の4枚は、両サイドに速く、縦の突破に強いキャラクターを持つ二人(エマートン、トンプソン)がいることから、これを活かせる形を念頭に置いた。

そして、守備的なサベージと攻撃面に優れたレジスタ的なトゥガイと、明らかに個性が違う2人は、守備のリスクに目を瞑って縦に並べている。普通、バランス面を考えれば、両翼の位置が高い分をセンターの2枚を深い位置に置くことで解決するのが定石だが、監督の志向が如実に表れている部分と言えよう。

それにしてもサベージという選手は、その過剰なまでにアグレッシブなスタイルと、特異な性格と数々の奇行から、マスコミに叩かれることが多い。実際、ダーティーという言葉が彼ほど似合う選手はいない。

だが、チームにとって欠かせないプレーヤーであることも真実だ。速攻をファールで食い止め、ピンチをカード覚悟で潰しにいくスタイルは、時に代え難い有益性を発揮する。

私のチームでも、当然守備意識を高く、高い位置から奪いに行くために攻撃意識も前後に設定し、ボール奪取を一手に担っている。

逆にトゥガイは、現実でもFKを蹴ったり、攻撃時にタクトを振るう選手。ただ、代表ではチームの役割上守備的に位置するなど、攻守にソツが無い。

そこで守備面も考慮にいれて、攻撃意識は上下に設定。守から攻へ、またその逆でも長い距離を走らせている。

他のポジションに関しては、サイドバックにも上下に矢印つけて積極的に攻撃を参加させて、サイドで常に数的有利を作ることを意識。

FWに関しては、一枚は基本的に長身のステッドをレギュラーに、エースのペデルセンが引き気味で自由に動く形。

ポストプレーからトゥガイ(サベージ)のミドルを狙ったり、サイドからのクロスに飛び込ませている。ペデルセンもヘディングが強く、エアバトルはまずまず強い。

ただ、ステッドは能力値が低いので、調子次第でディコフが入る。その場合は彼のスピードを活かすために、ペデルセンがプリマプンタを務めることになる。

戦術はどのチームでも、基本的にカウンター、左右アタック、逆サイドアタックにしているため、そのまま(苦笑)。

と言うよりは、あまり効果を感じないため(私だけでしょうが)、カウンターを常時発動させてるくらいです。

一時はオフトラ使ってたが…ラグやリスクを考えて、目下のところ不使用。

チームの欠点としては、中盤のセンターが薄いため、前がかりになってると広大なスペースが生まれてしまう点。ここを使われて失点することが多い。

また、サイドバックも頻繁に上がるため、そこを突かれるとサイドをぶち抜かれてしまう。

なるべくシュートで終わらせたり、フォアチェックを積極的にしたりで対応してるが…。

勝率は統計をとってないので正確には言えないが、まずまずな方。最近は使ってないので、使用率は下降中。

ってな具合で、今日はここまで。写真はそのフォーメーション。

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