10 | 2017/11 | 12

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Arsenal日記・1 

One for Goal,All for Goal ~拝啓 Arsene Wenger ~


ショートパスの交響曲が、ピッチの上で燦々と響き渡る。彼らのフットボールは、まさに芸術だ。

いつ、いかなる時も前へ前へと繰り出し、立ち塞がる者を鮮やかに翻弄する。彼らにとって「後退」の2文字は何より不名誉で醜いモノ。貫くべきは、美しく死ぬこと。故に、ただ攻めるのみ。そこに、フットボールの真髄が宿ると信じて――。

1人はゴールのために。誰もがゴールのために。

そして、ゴールは全てのために――輝く。

偉大なる超人が去り、残されたヤングガンズ達の新しい歴史が幕を開ける。


---------- キリトリ -----------

というわけで、アナ…じゃない、アーセナルの監督に就任してみました♪
(゚Д゚)ノ

今季のガナーズは、平均年齢24歳の若さが爆発して、本当に魅力的なフットボールを披露しています。アンリの離脱で開幕前は「チャンピオンズリーグ圏内も危ないんじゃ…」などと危惧されていましたが、結果は今のところ真逆。私をはじめ懐疑的な見方をしていた人間はベンゲルに謝らないといけませんな。。。
(m´・ω・`)m ゴメン…

そんな〝禊(みそぎ)〟的な意味も込めて、自ら彼らの強さを証明しようと思い、FM2008の本格的なプレー第一弾にアーセナルを選んでみました。
ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ

うちの箱庭でも、リアル同様のパフォーマンスを示せるのか、こうご期待です。

(もっとも、ビッグクラブで良績を残せたためしのない自分にはかなり荷が重い作業ですけどね。。。)

さて、まずは恒例のチーム情報の確認。ってか、言うことなしの素晴らしいチームだなぁ。インテルもだけど、このクラスのビッグクラブに改めて望むことなんてない。

Arsenal-info.jpg


理事会からは「チャンピオンズリーグ出場権の獲得」がノルマとされています。よく立場をわきまえていらっしゃるw
( ・∀・)

どう考えたって「ビッグ4」の中では戦力的に見劣りするんですから。

で、彼らがアーセナルの未来を背負って立つ俊英達です。一応、トップチームで戦える選手だけを紹介しますが、リザーブやユースチームにもトップで使える選手(ソングとかメリダら)もいるので、彼らは出番が来た時に随時取り上げる予定です。

<GK>

・Jens Lehmann

Lehmann.jpg


ご存知「レーマン(笑)」。何が凄いって、初めて指揮を執った練習試合でバックパスを豪快に空振ってオウンゴールにしてくれたことw そりゃ、リアルでも干されるって話ですよ。

・Manuel Almunia

Almunia.jpg


こやつも頼りないこと極まりないGK。スーパーセーブを見せるわけでも、大凡ミスをするわけでもなく、「何もしない」男。

・Lukasz Fabianski

Fabianski.jpg


ポーランド期待の若手GKは、なかなかの能力を持っている。練習試合でも堅実なプレーを見せ、3番手からレギュラーの座を虎視眈々。22歳の若さから、まだ成長しそう。ってか、成長して(懇願)。


<DF>

~右サイドバック~

・Justin Hoyte

Hoyte.jpg


長い下積みの末、ようやくトップチームでも活躍の場を得た。エブエ、サーニャの壁は厚いが出番はありそう。

・Emmanuel Eboue

Eboue.jpg


攻撃性能の高さが売り。リアルではサーニャにレギュラーの座を奪われているものの、その能力に遜色なし。暁監督のファーストチョイスとして、力強い働きを。

・Bakary Sagna

Sagna.jpg


新加入のフランス人は、ベンゲルの心をがっちりと掴んだ。そのセンスは暁監督にも認められるのか。


~左サイドバック~

・Gael Clichy

Clichy.jpg


能力の高さは折り紙付きだったが、コールの移籍で完全開花した。フランスの時代を担う左サイドバックになりうる逸材だ。

・Armand Traore

Traore.jpg


同国の先輩(クリシー)の姿から学び、17歳とは思えない高い技術を有する期待のヤングスター。俊足を活かしたオーバーラップには一見の価値あり。

~センターバック~

・William Gallas

Gallas.jpg


キャプテンの重責を担う、背番号10のセンターバック。豊かな経験に裏打ちされた読みと身体能力の高さが融合し、ゴール前に鍵をかける。

・Philippe Senderos

Senderos.jpg


その高さはチームナンバーワン。スイスの誇る山脈よろしく、ガナーズの制空権は彼の手にある。

・Kolo Toure

Toure.jpg


26歳にして7シーズン目を刻む古株。荒削りだった原石は見事に宝珠となった。その闘争心にひとたび火が点けば、全ての敵が灰燼と化す。


<MF>

~右サイドハーフ~

・Aliaksandr Hleb

Hleb.jpg


柔らかいタッチが導く幻惑的なドリブルは、プレミアリーグで屈指。右サイドの勇敢な侵略者は、今日も敵地に轍を創る。

・Theo Walcott

Walcott.jpg


ゴールデンボーイは着実に進化を重ねる。英国の希望をその身に受け、さらなる飛躍の時。その速度に刮目せよ。


~左サイドハーフ~

・Tomas Rosicky

Rosicky.jpg


チェコのモーツァルトは、得点力に磨きをかけてハンターへと転身する。華麗な妙技に鋭い刃を隠し持ち、鮮やかに敵を葬り去る。


~センターハーフ(守備的)~

・Gilberto Silva

Silva.jpg


卓越した守備能力は、センターバックという新境地をも開拓した。抜群のポジショニングと献身性で、チームの屋台骨を支える。

・Mathieu Flamini

Flamini.jpg


両サイドバックとセンターハーフをこなすユーティリティープレイヤーは、チームの危急時を何度も救ってきた。チーム随一のスタミナでピッチを駆け巡り、今日も防波堤役を買って出る。

・Denilson

Denilson.jpg


ポストG・シウバとして、将来は明るい。竹のように日に日に大きく伸びる彼の技量は、天井知らずだ。

・Lassana Diarra

Diarra_20071030120732.jpg


青から赤へ。同じロンドンのビッグクラブからやってきた若きフランス代表は、持ち前の身体能力と高いユーティリティー性で貴重な戦力となる。


~センターハーフ(攻撃的)~

・Francesc Fabregas

Fabregas.jpg


アンリから受け継いだ、王の座。年齢に似合わぬ豪胆さと、圧倒的な才能を見せつけ、彼は今季のプレミアリーグでついに孤高となる。

・Abou Diaby

Diaby.jpg


リアルでは開幕から絶好調。G・シウバからポジションを奪う活躍を見せている。フランス代表キャップ2は、今後もっともっと伸びそうだ。


<FW>

~セカンドトップ~

・Robin van Persie

Persie.jpg


ベルカンプの後継者――ようやく、その期待に応える時が来た。左足から繰り出される魔法は、全てを欺きゴールへと到達する。

・Eduardo

Eduardo.jpg


アンリと比べられるのは仕方ない。しかし、彼はアンリではない。プレッシャーを跳ね除け、クロアチア期待のエースがイングランドで爆発する。


~ファーストトップ~

・Emmanuel Adebayor

Adebayor.jpg


体躯に似合わぬひ弱さは消えた。今の彼が見据えるのはゴールマウスただ一点。長身からは考えられない柔軟性とブラックアフリカンならではのパワー。硬軟自在のプレーで前線の核となる。

・Nicklas Bendtner

Bendtner.jpg


昨季、レンタル先のバーミンガムで修行を積み、得点能力は更に高まった。代表でも結果を残し、19歳にして国際的なFWとなった。あとは、ここアーセナルで結果を出すのみ。

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

選手層はまずまず厚く、特にセンターハーフは十分な人数がいます。色々なポジションをまかなえる選手が多いのも好印象。例えば、G・シウバはセンターバックにも回せるし、左サイドハーフの数が少ないところはエドゥアルドやファン・ペルシーで補える。ファン・ペルシーは両サイド可能なため、獅子奮迅の働きを期待したいところ。

ただ、個人的には①サイドハーフ、②センターバック、③センターフォワード、④セスクの代わりができる司令塔タイプのセンターハーフの順で補強の必要性を感じます。リュングベリがいなくなった分をカバーできる優秀なサイドハーフ――欲を言えば、両サイドをこなせるような――は喉から手が出るほど欲しい。また、今のままだとセスクの負担が大きすぎるので、司令塔タイプのセンターハーフも必要。あとは、リアルでは頼りになるものの、FM的には鈍足で使いにくいセンデロスの代わりとなるセンターバック。

とりあえず、就任にあたって移籍資金が約5Bも貰えたので、両サイドをこなせるMFとセンターバック1枚を補充することにします。本当はFWもファーストトップタイプを1人入れたいんですが(アデバヨールとベントナーだけだと心許ない)、恐らく資金が足りません。狙っている選手は、いずれも「高い買い物」になりそうなんで…。
(;´∀`)

【選手獲得】

なかなか選手を獲得できない中、ようやく合意に至ったのが彼。

・Ibrahim Afellay PSVから1.47Bで獲得

Afellay.jpg


左右両サイドをこなせる、まさに〝うってつけ〟の選手。両利きというところもナイス♪まだ21歳で、今後まだまだ大きくなる逸材だけに、お買い得でした。


【プレシーズンマッチ】

pre-season.jpg


SSの通りですが、CSKAにホームで破れた試合は酷かった。前半だけで3失点。しかも、いずれもマークが甘かったり、こぼれ球への反応が遅かったりで入れられたもの。CSKAは決して弱いチームではないですが、余りに情けない失点の仕方で愕然としました。もっと、がっちりプレスにいかないと今作はダメなのかも。

6試合して(うちセミプロとの試合1)13得点4失点という成績も、対戦チームとの戦力差を考えれば物足りないところ。ラウテルンと演じたスコアレスドロー、押せ押せでも1点しか奪えなかったセルティック戦…ポゼッションも50%台前半がやっとで、やはり戦術がヘボ過ぎるのか。(;つД`)

面白かったのは、上に書いた通り、レーマン(笑)が降臨したこと。Pirmasens戦に意気揚々と先発した彼は、エブエからのバックパスを豪快に空振り、ボールは見事にゴールへ転がっていきましたとさ。
┐(´―`)┌

公式戦でやったら、即干してやるんだから!!
( ゚Д゚)ヴォケ!!

それから、フルマッチで見ていて気付いたことをいくつか(ベータパッチを当ててます)。

・ファールのアドバンテージをとってくれるのは面白い取り組みだと思うけど、まだまだ試行錯誤って感じがする。別にアドバンテージとらなくてもいいってところもとったり。イマイチ、基準が分からない。

・コンディションの急激な低下は修正されたみたい。それなりに納得いく値で減少していくっぽい。

・GKのキックの精度がデモ版に比べて上がってる?ちゃんとフィードが味方へ届くようになった気がする。

あと試合には関係ない部分で、怪我が少なくなったかも。プレシーズンはかなりフィジカルに負荷をかけた練習をするのが「暁流」なのに、これまで目立った怪我人はなし。


【戦術】

どうしようもない戦術を公開するのもどうかと思いますが、一応、全体設定だけこちらに置いておきます。「アーセナルらしさ」にこだわって、極端な設定にしてあるんですが、どうでしょう。最初はパス供給ゾーンも「中央」にしてたんですが、中で交通渋滞が起きる気配があったので、「両サイド」にしてあります。テンポが「スローよりのノーマル」なのは、テクニックとパスセンスをじっくり活かして攻めるため。「速い」にして、「フラッシュパス」みたいなのを仕掛けようかとも思いましたがw、もう少し様子を見てからにしようかなと。プレーメーカーは当然セスクです。いない時はロシツキ。

4-4-2short-1.jpg
4-4-2short-2.jpg


個別設定は特別なことはしていませんが、両サイドハーフは、縦へ切り込んでクロスを上げるというより「エリア内に侵入する」とか「スルーパスを出す」ことを優先させています。センターハーフの一方はメンタリティを下げてプレスも利かせる感じに。セカンドトップは、メンタリティを全体のものより下げると共に、「攻撃参加」にチェックを入れて組み立てにある程度関わるようにしました。

ざっと、こんなもんでしょうかね。一応、SSのメンバーがレギュラーです。レーマンはレーマン(笑)が発動した瞬間にサブ降格ですwww

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

8月11日の開幕戦は、トッテナムとの「ロンドンダービー」。いきなり重要な試合を迎えますが、はたして暁ガナーズの出足はどうか。次回の日記は8月5日の「コミュニティ・シールド」からスタートして、いよいよ開幕です♪
(≧ω≦)人(≧Д≦)人(≧◇≦)人

---------- キリトリ -----------

あとがき

新垣結衣の可愛さにノックアウトされ気味で…って、それは「あらがき」だ。
ッテナンデヤネン┌(`Д´)ノ)゚∀゚ )

会社のPCを持ち運んでプレーするのって、なんとなくダルいわけですが(おいおい)、折角強いチームを指揮できるんですから、単純に楽しもうと思ってます。新しい機能や改善点も少しずつ把握できるでしょうし。

PCが戻ってきたら、またYeovil Townに舞い戻りますが、それまで暫しお付き合い下さい。

それから、皆様のご協力でアンケートの総数は地道に増えてきております。明日までが期限ですので、引き続きどうぞ宜しく願います!


スポンサーサイト

コメント

こんにちは、暁ーセン・ベンゲル監督

アーセナルでプレイですか!
なんとなく魅力的ではあるのですが
FMだと若さが不安定な試合運びをさせてしまいそうでなりませんw
かといってベテランばかりだと
試合終盤にスタミナ切れを起こしてしまうのですが…
(ウチの現状です)
今度中盤フラットも試してみま~す( ・ω・)∩

どうもで~す

まぁ、短期集中連載ならではのセレクションでございます。肩肘張らず、適当に1年間だけプレーしてみようと思ってる次第にて。
( ・ω・)∩

4-4-2・中盤フラットは私の〝色〟でもありますので、チームによって色々と試しております☆

若さは不安定さにもつながりますからねぇ。GKとG・シウバだけがベテランという状況は微妙ですが、さてさてどうなりますやら。

期待大♪

ヤング・ガンナーズ恐るべし。
ここまでやるとは誰も予想してなかったでしょうね。
ほんと憎たらしいほど強い。しかも美しい・・・。
あんなのFMでも再現したいですねぇ。
「暁マジック」お手並み拝見。d(´ε`*)

レーマンは能力見る限り良さそうですけどね。
やっぱり(笑)ですか。
次のパッチでは確実に能力下がるでしょうけど。
逆にアルムニアが上がりそう。

やっぱ見てると2008欲しくなりますね。
日本語版待つのやめよっかな・・・。

おもしろい

まずはベンゲル、ゴメンナサイ…。
自分もアーセナルに懐疑的でした。
ベンゲルあっぱれ、お見事です。

こうやって改めて戦力を見ると充実していますね。
勢いだけではなく、勝つべくして勝ってるという事が分かります。

1年間という短い期間でどこまで暁色のアーセナルになるのか、続きを楽しみに待ってます。
  • [2007/10/30 22:15]
  • URL |
  • バイエルン好き
  • [ 編集 ]
  • TOP ▲

今回はアーセナルですか!

いきなりビッグクラブで挑戦ですね。
現実のアーセナルが好調なだけに、こちらのアーセナルにも要注目です^^;

パッチをあてれば、コンディションの急激な低下が抑えられるというのは朗報です。
ま、私がプレイするのはまだまだ先なんですけどね^^;
試合以外の怪我が減ったのなら、これもまた朗報。
トレーニングメニューといえば、私が好んで使っている、
「Tug's training」の2008バージョンがあるので、
もし興味がございましたら、SIの公式フォーラム等にあるので、ご覧くださいませ。

素人のマジックですが

>ボビー様

せめてマギー四郎のように、観客に笑ってもらえるようなマジックを披露したいところですが。。。
(;^ω^)

レーマンは能力値だけみると、「さすが」なんですが、なんなんですかね、凡ミスを多数披露してくれます。
┐(´ー`)┌

なので、あっと言う間にサブへと降格するのではないかと思われますw

ガナーズの美しさをFMで再現するのは難しすぎる気もしますが、頑張ります!

英語版を是非買って下さいな♪強いて日本語版を待つ理由はないはずです!!

コメント、ありがとうございます♪

>バイエルン好き様

リサーチャーの覚えめでたいようで、それぞれの能力値はかなりのものがありますね。飛び抜けてはいなくても、ほぼ全員がワールドクラスですから。ベンゲル采配によって底力が存分に引き出された彼らが躍進を遂げるのも当然かもしれません。

私のようなヘナチョコ監督の下では彼らも十分に戦えないかもしれませんが、なんとか1年間で1つくらいタイトルを獲れればなと思っています。期待に応えられるよう頑張りますので、今後とも宜しくどうぞ♪

情報感謝

>どらぐら様

毎度どうもです!
(゚Д゚)ノ

1年間という区切りだと、ビッグクラブの方がいいかなと思った次第です。いきなり結果を出せるのかどうか、自分の腕を見極めようと思いますw
(((( ;゚д゚)))アワワワワ

トレーニングメニューについての情報、ありがとうございます。私は基本的にトレーニングは独自かつ適当なんで(マテ)、助かります。
( ・ω・)∩

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。