09 | 2017/10 | 11

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言って良いことと悪いことがある 

天皇賞・秋は、メイショウサムソンが直線早めの抜け出しから力強く伸びて1着、春秋連覇を達成した。2着は毎日王冠2着から躍進したアグネスアーク。3着はカンパニー。

しかし、レースの結果以上に問題になったのはコスモバルクの五十嵐騎手がやらかしたヘマだ。

カンパニーに騎乗していた福永騎手は、憤懣やる方ないという表情で検量室に戻り、まきしたてた。

※以下、時事ドットコムより抜粋

騎手が引き揚げてくる検量室は殺気立っていた。先行した北海道競馬の星、コスモバルクが最後の直線で左右によれ騎手の五十嵐に戒告処分。8着でゴールしたエイシンデピュティの柴山も上位人気のダイワメジャー、アドマイヤムーンなど4頭の進路を妨害し14着に降着、次週からの騎乗停止処分を受けた。

怒りをぶちまけたのはコスモバルクに前を2度横切られ3着だったカンパニーの福永。

「コスモバルクは毎回、毎回やっている。五十嵐さんはG1に乗る騎手じゃない。(ローカルの)福島にでも行っていればいい。勘弁してくれ」とまくし立てた。五十嵐は「毎回のことだから考えていかないと…。これからどうしていくか、僕自身の課題」と神妙な顔つき。後味の悪いレースになってしまった。

確かに、手綱捌きは酷いものだった。何度も騎乗している馬を満足に御せない有様は、非難されてしかるべきだろう。それは柴山騎手にも言えること。しかし、問題はそこではない。

(ローカルの)福島にでも行っていればいい。

これは一体何だ。

福島で乗る騎手を馬鹿にしているのか?たまたま運に恵まれてGⅠの晴れ舞台で騎乗する栄誉に恵まれたに過ぎない身で、あろうことかJRAの正規の競馬場である福島を蔑むとは。言語道断とはまさにこのことだ。JRAは何らかの処分を、福永は福島県民や福島で馬を走らせる競馬関係者全てに謝罪すべきだろう。

「GⅠ騎手のくせにロクに技術もない」

そう揶揄されていることも知らず、感情の赴くままに傲岸不遜な暴言を吐き散らした福永に、同情の余地はない。
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