07 | 2017/08 | 09

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FM戦術帳~4-3-2-1~ 

今回は、私がFootball Manager2007内で珍しく新たに組み立てた戦術について公開したいと思います。





基本的にはアンチェロッティがミランで敷く〝ディ・ナターレ〟をイメージしていますが、ピルトの位置にもダイナミズムのある選手を置いているのが特徴です。単にピルロみたいなタイプがいないってだけですが。

現実・ゲーム内問わず4-4-2信奉者である私は、滅多にそれ以外のフォーメーションを使わないわけですが、それだと世界も広がりませんし、むしろ柔軟性に欠ける気がして、ゲームの中くらいは色々な戦術を組める監督になりたいなと一念発起、手始めに4-3-2-1を導入した次第です。

プレシーズンマッチでは数々の格上チームと互角に渡り合い(といっても、全てホームゲームですが)、内容・結果共にポジティヴなものを残しています。1トップの技量に左右される面があるものの、まずは手駒の能力は十分に引き出せているような気がします。

そもそも、現在のYeovil Townは

勤勉なセンターミッドフィルダータイプが多く、FWの能力がやや物足りない

という状況でしたから、4-3-2-1への移行は理に適っているのです。

これによって中央部分の守備力が飛躍的に高まった上、ポゼッションも大きく改善され、ゲーム運びに安定感が出てきました。

得点力はやや下がった感もありますが、トータルで考えれば合格点があげられるでしょう。

4-3-2-1-2010Yeovil.jpg
4-3-2-1-2010Yeovil2.jpg


全体設定はこんな感じです。

次にポジションごとの設定。

4-3-2-1-2010Yeovil-DR.jpg
4-3-2-1-2010Yeovil-DL.jpg
4-3-2-1-2010Yeovil-DC.jpg
4-3-2-1-2010Yeovil-DC2.jpg
4-3-2-1-2010Yeovil-MC-DF1.jpg
4-3-2-1-2010Yeovil-MC-DF2.jpg
4-3-2-1-2010Yeovil-MC-AT.jpg
4-3-2-1-2010Yeovil-AMC.jpg
4-3-2-1-2010Yeovil-AMC.jpg
4-3-2-1-2010Yeovil-FC.jpg


4-3-2-1の3の部分は、両脇のMCがDMC的な動きを指向しており、中央が攻撃参加や〝散らし〟を担います。

Yeovil Townでは、〝水を運ぶ〟選手はAmbrosiniを筆頭に、Bolder、Delaney、Francis、そしてSt.Ledgerまで粒が揃っており、1人や2人が怪我に倒れても問題なく回せます。攻撃担当はJames程度しかおらず、彼を失った時にどうするかは課題ですが――AMC適正の選手を置いても機能しそうな気はする――、態勢はそれなりに整っていると言えます。

<頼りになる「3」のセクション>

Ambrosini10_20070924195632.jpg
Bolder10.jpg
Delaney10.jpg
James10.jpg
StLedger10.jpg


それから「2」の部分も重要なセクション。ここが上手く飛び出して、得点に絡めないようではゴールは奪えない。ドリブルもパスもシュートもこなす、山瀬みたいな選手を置きたいところです。

Yeovil Townでは、Tiberkanineというエースを軸に、Smithや新加入のGobbi、Sionkoなどから調子に応じてセレクトしています。

Tiberkanine10.jpg


1トップの攻撃意識は全体のそれより低く設定しています。下がり目の位置でパス交換をして抜け出すイメージで、孤立しないように配慮したつもりです。Hold up Ballにチェックを入れてあり、かつ1トップの選手をTarget Manにしているので、きちんと〝楔〟の役目を果たしてくれます。

かなり大雑把な説明になりましたが、戦術自体も大雑把につくったのでwこれで十分だと思いますがいかがでしょう。
(;・∀・)

こうして「FM日記職人」なんて自称してますが、単純に文章を書くのが好きなだけで、ゲーム内での戦術に関しては杜撰な仕様となっています(苦笑)。

「おいおい、それはおかしくないか?」とか「○○はどうなってるの?」などあれば、コメント頂ければ幸いです。
(*^ー゚)/~~
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コメント

ついに戦術公開ですね♪

ミランのシステムですかぁ。
これは自分で作ろうと思うと凄い難しそうですな。

ちょっと質問なのですが、
センターバックのメンタリティがチームと同じ攻撃的なんですが、
これって問題はないのですか?
自分は、いつも守備的にしているので・・・。
でも、センターバックだけ守備的にしちゃうと、
3センターとDFラインにスペースが出来ちゃうから、
良くないのかな?

貴重なご意見感謝します

ディフェンスラインの4枚は、なるべく同じメンタリティの方が安定するような気がします。また、かの高名なバイブルにも書かれていたような。

個人的には、チーム全体がコンパクトにまとまるためには可能な限りメンタリティを揃えた方が良いんじゃないかと思っています。

ただ、えてしてサイドバックが物凄い上がってしまって裏を突かれたりするので、実はサイドバックはメンタリティを下げてみたりもしてます。その辺の微調整は、チームが抱える選手によって変わってくるのではないでしょうか。

なるほど

そこまでは考えてはいませんでした。
自分は、DFにはリスキーなプレイをして欲しくないので、
CBには守備的、SBには普通or守備的にするものですから、あれ?って思ったもので・・・。
あまり選手によって、メンタリティをいじるのも良くないんですね。
参考になりました。
ご回答ありがとうございます!

このシステムだとやはり穴はサイドバックの裏に出来そうですね。
サイドバックはClosing Downを弱めにしてTight Markingにチェック入れたほうが相手のウイングをきっちり抑えに行ってくれるかな~とか思ったりはします。

あとはMCの真ん中が上がったときのスペースですが…
これは両側のMCがカバーしてくれそうですね。

まぁあんまり戦術では偉そうなこと言えません。
特に攻撃ではいつも個人で打開する戦術しかとってませんのでw

滅相もない

>どらぐら様

私の書いていることや発言も、結構怪しかったりするので、あまり信用なさらぬよう。。。
(;^ω^)

ただ、くだんの「ディフェンスラインのメンタリティは揃えた方がいい」ってのは通説なはずです。オフサイドトラップを仕掛けるかどうかにかかわらず、違うメンタリティの選手がいるとラインがずれてしまうんですよね。

もっとも、サイドバックは上がりすぎてしまうため、個人的にはメンタリティを下げてもいいと思いますが。

今後とも、お互いに色々と情報交換できればいいですね!

よく見てらっしゃる

>インギー様

そうなんですよ。なので、サイドバックのメンタリティを守備的よりに下げたり、指摘されているような対応をしたりしております。特に相手がワイドなフォーメーションの時には。

それにしても、サイドバックの動き方って上手く制御できないんですよね…。色々と設定をいじっても、イマイチイメージと合致しない。

ちなみにMCの真ん中ですが、攻撃参加を「積極的」にしているにもかかわらず、さして上がりませんw 置いている選手のせいなのか、前にAMCを2人置いているからかは不明ですが、動きの中身は両脇のMCとあまり変わらない気がします(マテ

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