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07 | 2021/08 | 09

チェルシーはどこへ向かうか 

続報が入ったので、チェルシー絡みの話題を続けます。珍しく1日に2度目の更新ですw
( ・ω・)∩


○チェルシー・モウリーニョ監督の後任は元イスラエル代表監督・アブラハム・グラント氏

イングランド・プレミアリーグのチェルシーは、退団が決定したジョゼ・モウリーニョ監督の後任に同クラブのスポーツディレクターで元イスラエル代表監督のアブラハム・グラント氏の新監督就任を発表した。また、スティーブ・クラークはモウリーニョ体制から引き続きグラント新監督の下でもアシスタント・コーチを務める。

チェルシーはクラブのウェブサイト上で「チェルシーはアブラハム・グラントとスティーブ・クラークが今日からチームの指揮を執る事を確認した」と声明を発表した。

モウリーニョ監督の退団は、英国放送協会(BBC)や英国内メディアにより報じられていたが、チェルシーはクラブのウェブサイト上で「チェルシーとジョゼ・モウリーニョは両者合意のもと、別々の道を歩むこととなった」と発表し、退団の事実が確認された。

この突然の退団には、同監督とオーナーのロマン・アブラモビッチ氏との関係悪化が臨界点に達したことが原因と見られており、チェルシーとモウリーニョ監督との関係は4年目にして突如として終焉を迎えた。

グラント氏の新監督就任が正式発表される前にインタビューに応じた元イングランド代表監督のグラハム・テイラー氏は「グラントにとってチェルシーの監督を務めることは難しいかもしれない。モウリーニョはチェルシーというクラブにおいて非常にポピュラーな存在だった」とビッグクラブで監督業を務める難しさを語った。

FCポルトを欧州チャンピオンズリーグ制覇に導いて世界にその名を知らしめたモウリーニョ監督は、2004年にチェルシーの指揮官に就任して以来2シーズン連続でプレミアリーグを制覇し、2007年にはFAカップを、2005年と2007年にはカーリング杯を制するなどその手腕は確かで、退団後は監督就任のオファーに事欠くことは無いものと思われている。

~AFPBBニュースなどより~

完全に「繋ぎ」の新監督になりましたが、モウリーニョに心酔するテリーやランパードらのモチベーションはどうなるんでしょうか。ランパードは契約も満了が近いですし、揃ってどこかへ移籍することもありえますね。そこがインテルだったらいいのになぁ。。。

とにかく、チェルシーはメガクラブへのし上がる野望を自ら放棄し、〝足踏み〟を選んだわけです。いくら金があって、優秀なディレクターがいて、素晴らしい選手達を揃えていても、気分次第であっさりと長年の功労者を切り捨てるオーナーのいるクラブに「信」や「愛」は注がれません。この事件を後悔するのは誰か。数年後に分かることでしょう。

---------- キリトリ -----------

※明日午前1時過ぎ、新しいYeovil Town日記が公開されます。既に予約投稿してあるので、予告しておきます。画像を沢山貼ったので疲れた。。。絶対、どっかで間違えてそうなので、何か気付いた方は一報下さい。自分でも朝起きたら確認しますが。
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コメント

アブラも調子に乗りすぎましたね。

確かに今は不調ですが、
それはドログバやランパードといった主力が怪我で欠場しているからでしょう。
それだけでモウリーニョを切ったのなら、短気も良いとこ。

まあ、長い間の確執の末なんでしょうけどね。
やれシェバを使えとか、攻撃的なサッカーをしろとか、口を出しすぎ。
一方で、代えのきかない選手であるロッベンを売り払ったり、DFの補強要請を突っぱねたり、
一体、お前はクラブをどうしたいんだ!?
チェルシーはお前のおもちゃじゃないんだぞ!

ちょっとボルテージが上がりすぎてしまいましたが、
これでチェルシーも暗黒期に突入しそうな悪寒・・・。

金を出すが口も出すし手も出す

あれだけ金を持っていて、自分1人の力でクラブの財政を立て直してしまうと、勘違い&横暴になってしまうのでしょうね。1番ダメなタイプのオーナーです。。。

昨夜のマンチェスター・ユナイテッド戦でも謎の選手セレクトと無策っぷりであっさりと屈しました。このまま順位がダダ滑りしていったら、個人的にはとても痛快ですw

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