07 | 2017/08 | 09

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フットボールの話題4連発 

※ネタバレ注意(チャンピオンズリーグの結果があります)
※フットボール以外の話題はなし。興味ない方はスルーで





○チャンピオンズリーググループステージ第1節其ノ一

▽9/18(火)

★前回王者ミラン順当に勝利!!

ミラン 2-1 ベンフィカ
【ミ】
ピルロ(前8)
インザーギ(前23)
【ベ】
ヌーノ・ゴメス(後47)

【グループA】
マルセイユ 2-0 ベシクタシュ
ポルト 1-1 リバプール

【グループB】
チェルシー 1-1 ローゼンボリ
シャルケ 0-1 バレンシア

【グループC】
レアル・マドリー 2-1 ブレーメン
オリンピアコス 1-1 ラツィオ

【グループD】
シャフタール 2-0 セルティック

~超ワールドサッカーより~

本当は昨晩に予想でもしておこうと思ったわけですが、あっさりと睡魔に負けてしまいましたw
(;^ω^)

で、結果だけ貼ることにしたんですが…ミランは手堅く勝利し、マルセイユは国内での不調が嘘のような快勝。R・マドリーも苦しみながら強敵ブレーメンを退けました。敵地で勝ったバレンシアの強さも目立ちます。

逆に、セルティックはシャフタールに完敗。中村俊も途中で代えられてしまう始末で、文字通り手も足も出ませんでした。もっとも、シャフタールはここ数年オイルマネーで躍進を遂げているチーム。選手も粒揃いで、欧州の列強といえども「確実に勝ち点3を計算できる相手」ではありません。黒星は仕方ないでしょう。

それから、どうやらチームが不調期に入ってしまったらしいのがチェルシー。まさかホームでローゼンボリと引き分けてしまうとは。
( ゚Д゚)

戦力がどうこうではなく、「空気」が良くないのかもしれませんね。

さて、今夜は残りの試合が行われます。

レンジャーズ - シュツットガルト
スポルティング・リスボン - マンチェスター・U
アーセナル - セビージャ
バルセロナ - リヨン
ローマ - ディナモ・キエフ
PSV - CSKAモスクワ
スラヴィア・プラハ - ステアウア・ブクレシュティ
フェネルバフチェ - インテル

インテルは敵地でジーコ率いるフェネルバフチェとの対戦です。フェネルバフチェはジーコの迷采配が冴え渡り、落ち着きなく順位を上下しているらしいですが、ディフェンスラインに怪我人が続出しているインテルも状況は苦しく、難しい試合になりそうです。ちなみに、安直に「ダービー」を付ける日本的発想ならば「R・カルロスダービー」になりますねw

純粋な意味での注目カードは、アーセナル対セビージャ、バルセロナ対リヨンでしょうか。特に前者は必見でしょう。

---------- キリトリ -----------

○Jリーグ2006年度経営情報発表 経常赤字は11から15クラブに増加 営業収入TOPは浦和

Jリーグは18日、2006年度の1部(J1)、2部(J2)全31クラブの経営情報を発表し、浦和が営業収入70億7800万円、経常利益2億5300万円でいずれも最高だった。

今回から開示が義務付けられた人件費も、浦和が最も多く、24億9900万円。2位は名古屋の23億1300万円、3位は横浜Mの22億1000万円となっている。ただ、人件費には選手のほか、スタッフや下部組織なども含まれ、単純比較はできない。

経常黒字だったのは計16クラブで浦和以下、甲府が2億4500万円、千葉が1億2800万円で続いた。経常赤字は前年度の11から15クラブに増え、磐田、広島、福岡、神戸、鳥栖は05年度に続いての赤字となった。

~ヤフーより~

詳しい数値はエルゴラで見ましたが、経営状況も二極化が進んでいますね。広島は莫大な赤字を抱えており、今後に暗い影が。J2クラブの資金繰りも厳しいです。黒字体質を堅持しているクラブはほんの一握り。一時の閑古鳥が鳴く状況は改善されつつあるものの、まだまだJリーグは不採算事業ですね。

---------- キリトリ -----------

○稲本株が急上昇…フンケル監督「試合読む力素晴らしい」

ブンデスリーガ・フランクフルトの日本代表MF稲本が、フンケル監督から絶賛された。

同監督は18日付独紙フランクフルター・ルントシャウのインタビューに「(スイス代表MF)フゲルを放出して稲本を獲得したが、彼はフゲルより1クラス上の選手。試合を読む力が素晴らしい」と話した。

15日のハンブルガーSV戦でも、オランダ代表MFファンデルファールトをマンマークしてホーム3連勝に貢献。その評価はうなぎのぼりだ。

~サンスポより~

今季は日本でブンデスリーガは観られないため、90分の中でどれだけのパフォーマンスを見せているのか分からないですが、今の所は順調なようですね。継続力に欠ける選手だけに、あとはフルシーズン変わらぬ働きをして欲しいところ。高原も頑張れ!!
フレーヾ(゚ー゚ゞ)( 尸ー゚)尸_フレー

---------- キリトリ -----------

○浦和のFW田中達也、肉弾戦を回避し全北現代の守備を崩す「自分は技術で勝負」

浦和FW田中達也(24)が長短織り交ぜたシュートを駆使し、アジア制覇の歴史を刻むゴールを狙う。今日19日のホーム全北現代(韓国)戦でスタメン出場が濃厚。最近のJリーグで5戦6発中のゴールゲッターがACL初出場を果たす。

1次リーグを右足首プレート除去手術で棒に振った悔しさが胸にある。Jリーグ勢にとっても初となる決勝トーナメント。18日に最終調整を終えた田中達は「日本勢がこれ以上、いったところがない。勝っていきたい」と自らの得点で歴史をつくることを宣言した。

韓国勢の守備を崩すため、肉弾戦を回避する。「敵がフィジカルで上でも、自分は技術で勝負」。得意のドリブル突破からの至近距離シュートと、敵と接触する前のミドルシュートを使い分ける作戦が頭にある。田中達の出番に合わせるように埼玉スタジアム外周の赤のライトアップも増強。田中達は「ホームで勝って(第2戦の)アウエーを有利にしたい」と神経を研ぎ澄ませていた。

~ニッカンスポーツより~

いよいよ今日、ACLが再開されます。浦和はホームで、川崎は敵地での決戦となりますが、好結果を祈ります。
・・・(,,゚Д゚)†

浦和の試合、月曜日のエルゴラに「チケットが3万枚以上余っている」なんて書かれていて「大丈夫かな?」と心配しましたが、真っ赤に染まり、相手を威圧できるくらい集まりますかね…。浦和サポの相方は、「ACLへの関心はそこまで高くない」と言ってましたが…。
工エエェェ(´д`)ェェエエ工

昨季はリーグ制覇しているわけですし、国際的な価値から言っても、普通はACLにプライオリティーを置くんじゃないですか?チームも、サポーターも。実際のところは分かりませんが、私のような「欧州脳」だとそう考えてしまいます。やはり、インテルにはスクデットでなくチャンピオンズリーグを制覇して欲しいですから。

もっとも、生中継がBS朝日しかないという事実からして、マスコミも含めて盛り上げる気がないのかなという気はします。J王者になればACLで負けてもクラブW杯に出場できてしまうんですから。。。
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コメント

ああチェルシー・・・。

まさかのドローでした(´・ω・`)
先週末のリーグ戦でもホームでスコアレスドローだったので心配してましたが、
まさかこうなるとは・・・。
ローゼンボリに所属していたヨンセン(名古屋)は喜んでるんだろうなぁ・・・。

その名古屋も人件費だけはJトップクラス((*´∀`))ケラケラ
金はかけてるのに、結果が伴わないダメクラブの典型ですな・・・。
まあ最近はユース出身の選手で楽しみな選手が増えてきてるので(青山や吉田麻也など)、
彼らの成長に期待するしかなさそうです。

名古屋はお金持ちですね~

チェルシーはこの引き分けが完全に引き金となってモウリーニョ様を切ってしまいましたね。。。
(;つД`)

後悔しやがれ、油!!
(# ゚Д゚) ムッカー

名古屋は結果こそ出ていませんが、時折見せるフットボールは魅力的ですよね♪青山に吉田、それから津田もユース出身ですよね。羨ましい限りです。
(´ρ`)

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