FC2ブログ

07 | 2021/08 | 09

取るに足らない日記 

1泊2日の小旅行を終えて、帰宅しました。
( ・ω・)∩

川崎F対横浜FMの試合は、ピッチ全体が見渡せる場所で観戦したこともあり、横浜FMの強さがはっきりと確認できました。

守備の局面ではボールホルダーを2人がサンドし、さらに1人がカバーするというトライアングルプレスを完璧にこなし、攻めに転じてはダイレクトを多用しながらサイドバックが次々に飛び出し、中では2枚のFWと山瀬が仕掛けるという、左右中央どこからでも相手を打通できる攻撃は、観ていて唸り声が漏れました。

そもそも、中盤の攻防からして横浜FMの「戦略勝ち」でした。川崎Fの2ボランチに2ウイングバック、そしてトップしたという構成に対し、横浜FMは1ボランチ、2インサイドハーフ、1トップ下というダイヤモンドにすることで中央の数的有利を確保(4対3)。ウイングバックが中に絞ってくれば田中&小宮山の両サイドバックが一気にポジションを押し上げ、サイドから敵陣を深くえぐり込みに来るため、川崎Fの中盤は全くボールを収められず、じりじりと後退するだけでした。

特に、トップ下に入った谷口は何もできずピッチを右往左往し、ウイングバックは守備に忙殺されて攻めに何ら貢献できず。中村が必死にリズムを創ろうとパスをはたき続けましたが、ジュニーニョの個人技とチョンの高さ以外は全て封じられてしまい、最初から最後まで劣勢でした。

他方、主審の糞ジャッジが水を注した感は否めない部分もありますが、それを差し引いても横浜FMの強さが目立った試合でした。気温・湿度共にがさほど高くなく、また休止期間明けまもないこともあって横浜FMのプレスが非常に利いていたからこそもたらされた勝利。今後は疲労との戦いになってくるでしょうが、継続性が生まれてくれば、横浜FMの浮上は十分ありえそうです。

070815_1858~0001.jpg



070815_1855~0001.jpg

スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://guilty4betrayer.blog6.fc2.com/tb.php/723-c999b052