05 | 2017/06 | 07

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Yeovil Town日記・38 

1月


―――――――――― キリトリ ―――――――――――

○これまでのあらすじ○

Championship昇格初年度、通算3度目のシーズンを望外の好成績で終えたYeovilは、いよいよトップディヴィジョン昇格に向けて戦力強化を加速させていく。一応の主人公であるTerryは昨季リザーブで1年を過ごし、退団ぎりぎりまで交渉は難航したが、他にオファーがなかったこともあり、ひとまず契約を延長した。全ては弟と最高峰で対峙するために――。既にメインテーマを忘れ、チームの強化に没頭する暁監督とYeovil Townの4度目のシーズンが始まった――。

年内は7位でターン。ここから残り数カ月を踏ん張れるかどうかが、悲願のプレーオフ出場に繋がってくる。怪我人の少なさとパフォーマンスの安定感は明らかに今季の方が上だが――。




―――――――――― キリトリ ―――――――――――

2日 対 Barnet(H):FA Cup 3rd Rnd

正月気分もそこそこに試合へ駆り出される身が少々悲しい。もっとも、ここは日本じゃない。イングランドでは普通だ。せめてもの救いは安心して見守れる内容で3-0の圧勝を飾ったこと。Estevesが負傷退場し、全治1~3週間になったのは残念だが…。87分にGutiが決めたスーパーボレーは美しかった。

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

4日 FA Cup4回戦の抽選が行われ、Prestonを引き当てた。同ディヴィジョンの相手で、しかも14位に低迷中とくれば、ここも突破できるか。

5日 Harleyが病気で暫く欠場することに。

5日 スタジアムの拡張工事が完了し、座席数が2795席増えた!!これで少しは赤字体質も解消されるか。

5日 「Brett Johnson、移籍?!」

Yeovil TownのDF、Brett Johnson(23)がScottland1部リーグのHeartsに移籍すると、地元紙が報じた。移籍金額は300M程度になる見通しで、近日中には正式発表があるのではないかと囁かれている。Yeovil TownからはHeartsへは、過去にも07/08シーズンにChris Cohenが移籍しており、両クラブの友好関係が窺える。しかし、暁監督は同紙の取材に「全く聞いていない。彼は非常に重要な存在であり、手放す理由はない。真実だとすれば、とても遺憾なことだ」と語気を強めて否定しており、事の推移次第ではオーナーとの関係悪化に繋がるのではないかと危惧されている。

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

6日 対 Leeds(A)

渦中のBrett Johnsonが悉く相手の攻撃を跳ね返し、最後はCKから起死回生の同点弾!MOMの活躍で、敵地で貴重な勝ち点1をゲット。

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

7日 「Brett Johnson、Yeovil Townを退団!Heartsへ移籍」

噂は本当だった。オーナーが独断で決めた移籍劇に、多くのファンが絶句し衝撃を受けた。安定した守備が構築できたのは、彼の実力があってこそ。こんな形で急なお別れをすることになるなんて。。。悪夢が現実となった格好の暁監督は「残念だ」と一言だけ残し、足早にクラブハウスを後にした。なお、前所属クラブであるNorthamptonとの取り決めにより、移籍金額の45%となる130MがNorthamptonに支払われた。

※馬鹿オーナーを呪っても何の解決にもならない。後任候補の選手をピックアップし、早速オファーをかける。また、実はSmithにもAston Villaからオファーが来ている。まだ値段を聞かれている段階だが。。。

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

9日 対 Sheff Wed(H)

落ち着かない雰囲気の中で行われた試合は、劣勢の中でFerraroがいぶし銀の働き。2ゴールを挙げて2-0勝利。

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

16日 対 Colchester(A)

19位のColchesterだが、LiverpoolからレンタルしているLindfieldをはじめ、なかなかのメンバーが揃っている。アウェイを苦手としているYeovilはここでも苦戦。開始2分にゴールを奪われ窮地に立ったが、Ferraroの負傷退場でピッチに立ったWeahが大活躍。27分に相手GKのミスキックをダイレクトで打ち返してゴールを奪うと、相手が一発レッドで1人減った35分、今度は見事な個人技から逆転弾。後半にもTiberkannineが移籍後初ゴールとなるPKを決め、76分に再び得たPKは外したものの、3-1で勝利。勝ち点3を堅持した。この日から戦列に復帰したBolderがさすがのフィルターぶりを発揮したのが目立った。

※Ferraroの怪我は全治1~2週間

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

23日 対 Preston(H):FA Cup 4th Rnd

この日、暁監督が選んだ戦術は、日本FM界の盟主の1人、あかなな氏が自サイトの戦術投稿板に載せていた4-4-2。苦悩の末、ついに人様の戦術をパクリ出す始末だ。そして、幸いにもこれが当たった。55%を超えるボール支配率でゲームをコントロールし、ゴールに度々迫る。しかし、決定力だけは戦術によって上げることはできない。逸機が続くとカウンターを喰らう。後半も攻め続けたがゴールが遠く、敗戦を覚悟した89分、ゴール前で得たFKをMcCannが直接蹴り込んで劇的な同点ゴール!首の皮一枚繋がった。

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

26日 対 Bristol City(H)

以前にエアバトルの話を書きましたが、これがその契機になった試合でした。エアバトルで圧倒されたYeovilは――特に相手FWにチンチンにされたのがDF陣――偶然で1点取るのが精一杯。結果よりも内容が悪すぎる試合でした。なにせHeaders Wonなんてたったの39%。

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

27日 「Yeovil sign Hill」

Brett Johnsonの移籍以来、新しいDFを探していたYeovilは、StokeのClint Hillと契約した。移籍金は12M、年俸20M、背番号は12。「ベテランとしての経験に期待する」と暁監督が述べると、31歳のDFは「その想いに応えたい」と短いながらもきっぱりとした口調で宣言した。

ClintHill.jpg



28日 「Yeovil、激しい獲得競争の末、Delaneyをゲット!!」

Luton、Stoke、Walsallとの競合になり、半ば諦めていた〝本命〟、Hull所属のDamien DelaneyがYeovilとの交渉に合意した。移籍金は16M、年俸30Mの4年契約。背番号はBrett Johnsonの3。アイルランド代表として7試合に出場している28歳だ。何故、Hullがたったの16Mで放出したのか分からない、かなりの逸材。総合能力の高さはチームにとって貴重な存在になること間違いなし。

暁監督は「彼が我々を選んでくれて本当に嬉しい。攻守両面においてしっかりとした能力の下地があり、フィジカルも強い。センターバックと守備的ミッドフィルダーの両方をこなせる力もある。脂の乗り切った年齢だし、即戦力としてチームに貢献して欲しい」と興奮気味にまくしたてた。Delaneyも「私がYeovilを選んだのは、とても上昇志向の強いクラブであり、なお成長著しいからだ。私に対する期待値も非常に高いものを感じた。監督の言葉通り、今すぐにでも闘える準備はしてある。出番が待ち遠しいよ」と出場機会を待ちきれない様子だった。

DamienDelaney.jpg



※ただし、Delaneyが獲れてしまったことで給与枠が30M以上はみ出てしまった。スタジアムの拡張によって多少は余裕が出てくるとは思うが…果たして影響はどうか。

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

30日 対 Southend(A)

本当にうちはアウェイでは「借りてきた猫」になってしまう。押され気味にゲームを進めると、新加入のDelaneyがレイティング8を出すなど守備陣が奮闘したものの攻撃は可能性すら示せず、0-0ドロー。Delaneyはパーフェクトなタックルと揺ぎ無い高さでチームの最後尾を務め上げた。


○1月最終成績○

勝ちきれない試合や酷い内容の試合もあったが、順位は1つあげて6位で1月をフィニッシュ。強さは全く見せていないが、それなりに勝負強いのかもしれない。

1gatsu.jpg




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コメント

馬鹿オーナーの独断キタ―――(・∀・)―――!!!

私はまだ経験したことないんですが、
たびたび見かけますよね、これ。
私はとりあえず放出されたくない選手は「移籍不可」にしてますが、
いつこうなるかわかりません。

戦術をパクるなんて、私にとっては日常茶飯事ですよ^^;
既に自力で戦術作るのは諦めてますし。
海外のFM関連サイトでいろいろと漁ってます。
でも、仰るとおり、それで決定力が上がるわけではないんですよねぇ。

困ったもんです

Cohenに次ぎ、この日記2回目ですからねぇ。
┐(´∀`)┌ヤレヤレ

移籍不可にしていても、何をしていても、オーナーが満足する額でオファーがあれば、勝手に売られてしまいますもん。自クラブよりも格上のクラブに興味を持たれた時点で諦めなければいけないのでしょうね。

戦術は、あまり使わないフォーメーションを使いたくなった時に他の方のを参考にしています。少し、いじって。まぁ、戦術はあくまで補完要素ですから、やはり選手の発掘が最重要なのは間違いないところですね。

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