08 | 2017/03 | 09

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Yeovil Town日記・36 

11月


―――――――――― キリトリ ―――――――――――

○これまでのあらすじ○

Championship昇格初年度、通算3度目のシーズンを望外の好成績で終えたYeovilは、いよいよトップディヴィジョン昇格に向けて戦力強化を加速させていく。一応の主人公であるTerryは昨季リザーブで1年を過ごし、退団ぎりぎりまで交渉は難航したが、他にオファーがなかったこともあり、ひとまず契約を延長した。全ては弟と最高峰で対峙するために――。既にメインテーマを忘れ、チームの強化に没頭する暁監督とYeovil Townの4度目のシーズンが始まった――。

立て直しに懸命のYeovil Townは、ようやく復調の兆しが見えてきた。怪我人もBolderを除き皆無で、いよいよ順位を上げていく時が来た!!





―――――――――― キリトリ ―――――――――――

1日 Brett Johnsonが10月の月間最優秀選手に選ばれた。5試合のレイティングは5-7-9-9-8と、選ばれるに相応しい数値を残している。

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

1日 対 Ipswich(A)

16位と低迷しているものの、戦力値はディヴィジョンでも上位のIpswich。アイルランドのOwenことOwen Garvanやウェールズの主力であるDavid Vaughan、センターバックはセルビア代表のDjordjevicとデンマーク代表のLaursen、その他にも各ポジションにうちを上回る戦力を揃えている。しかも、アウェイゲームとあって、可能性はカウンター一本に限られていた。

予想通り防戦一方となった試合は、相手がほとんどのシュートを枠外に捨ててくれたことにも助けられ、なんとか90分守りきってドローをもぎ取った。いやぁ、強かった。。。なお、負傷退場したHibbertが1~2週間の怪我。こいつは勢いが出てくると怪我するなぁ。

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

7日 対 Bradford(A)

W杯出場権を賭けたプレーオフや親善試合が行われるため、数人のレギュラー格を欠いて臨んだこの試合、開始僅か46秒でFW起用のGutiが移籍後初ゴールを決めて先制する。さらに、40分にはBradforのDFが一発レッドで退場。圧勝も期待できる絶好の環境にサポーター達の気勢が高まる。しかし、流れは24位に沈むBradfordの方にあった。43分、何を慌てたのかBrett Johnsonが自陣にヘッドを突き刺し同点に追い付かれてしまう。

それでも、エースFerraroの冷静さに救われた。45分、50分と他のFWならGKに当ててしまうようなシーンを的確にゴールへと結びつける。

ところが、63分に1点を返されると、70分には痛恨のPK献上!!!
ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!

悪夢に目の前が真っ暗になったが、これをGoodladが完全に読みきりセーブ!!!!!
(≧ω≦)人(≧Д≦)人(≧◇≦)人

その後、完全に防戦一方になったYeovilだったが、必死で粘りきって勝ち点3を奪取。さすがに試合後は全員疲れきった顔でスタジアムを後にした。

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

※苦しい戦いに勝利し、順位は3位まで浮上。大混戦らしい流れが続いている。

8日 「今季初解任はSheff UnitedのWarnock」

Sheff Unitedは5日、Warnockを解任したことを発表した。開幕前の予想では2位に推された同クラブだが、ここまで15位と不振が続いていた。

10日 Brett Johnsonが練習で負傷し、全治5日~2週間。早く治せ~

11日 「2010W杯、出場32カ国が決定」

この日、ヨーロッパとオセアニアでプレーオフが行われ、ついに2010W杯出場32カ国が決定した。

アフリカ:Cameroon,Angola,Morocco,Nigeria,South Africa(開催国)

アジア:Iran,South Korea,Japan,Australia,Saudi Arabia

北中米:Mexico,U.S.A,Guatemala

欧州:Holland,Portugal,Denmark,France,Turkey,Switzerland,Czech Republic,Sweden,Greece,England,Germany,Italy,Serbia,Spain

南米:Brazil,Argentina,Colombia,ParaguaiUruguai

そこまでの波乱はなく、まずまず順当な結果。愛するSpainはRomania,Bulgaria,Wales,N.Irelandという曲者揃いのグループを全勝で突破してます♪

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

14日 対 Sheff Utd(H)

新監督にJohn Gregory氏を迎えての初戦に臨むSheff Utdと、上位争いを続けるためにも負けられないYeovil Townの戦いは、復活のエースFerraroの2ゴールもあって3-1で勝利した。相手の出足が圧倒的に速く、散々打ち込まれたものの、Goodladが頑張ってくれた。

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

18日 Jamesがプレーオフなどで疲労が溜まっていたため、2週間の休暇に出した。一方、Hibbertが再び怪我。全治1~2週間。

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

21日 対 Reading(H)

予算規模も選手のレベルも1枚以上上のチーム相手に善戦し、一時は勝ち越したが・・・驚異的な強さを見せる4トップを抑えきれずに2-3逆転負け。順位は3位から6位へ落ちた。シュート精度が鬼のように高く、GKも決定機を止め続けた。( `_ゝ´)

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

21日 Leeds,Ipswichの両チームが監督の解任を発表した。いよいよ有力チームは首の挿げ替えに熱を入れつつあるようだ。

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

24日 対 Leicester(A)

カウンターから粘り強くチャンスを狙ったが、枠内にシュートが飛ばないのでは話にならない。守備陣はよく頑張り、0-0のドロー。

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

28日 対 Swansea(H)

どうにも内容がよくないYeovilは、好調Ferraroのゴールを全力で守りきって苦しい勝利。個々の能力が戦術によってスポイルされているような気配もあり、今一度見直しが必要かもしれない。それほど、最近のチームの動きは芳しくない。

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

29日 Crystal PalaceのBryan Robson監督が辞任した。チームは13位と低迷しており、その責任をとった格好だ。後任にはYeovil Townの暁監督が挙げられているが、「全く興味がない」と一蹴した。

30日 Crystal Palaceから本当にオファーがキタ━━(゚∀゚)━━ヨ でも、就任はしない。給与予算も移籍資金も、そして選手の質も明らかに上で、「今季終了後なら」なんて一瞬だけ思ったものの、それでは日記のテーマが崩壊してしまう。とりあえずYeovil Townを昇格させてから他のクラブのことは考えよう。


○11月最終成績○

今月は3勝1敗2分の成績を残し、まずまず持ち直してきた。順位も6位まで押し上げた。ただ、依然として勝ち点が接近した団子状態なだけに、抜け出すためにはこれぐらいの成績を安定して残さないといけない。

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コメント

混戦ですねぇ。
上位進出も狙えますが、下もすぐそこに迫っている。
今やってるニューカッスルも、昨シーズンは結局3位フィニッシュだったんですが、
CL圏内争いが熾烈で終盤は毎試合ドキドキものでした。

安定した戦いをするには、
ホームでは勝って、アウェイでは負けない戦いをすることですよね。
ただ、どうしてもアウェイは厳しい。
カウンター狙いでやってるのにカウンター喰らって失点したときなんかは、
発狂寸前でした(苦笑)

混戦は続きます

下部リーグは本当に面白いですよ♪力の差が凄い小さいので、順位がいつまでたっても確定しません。怖くて怖くて。
((((;゚Д゚)))ガクガクガクブルブルブル

ホームとアウェイの差がこれほど凄いと、極端な戦術使わないと厳しいですよねぇ。圧倒的に強いチームなら別なんだなとインテルでやっていて思いましたが。。。だからこそ面白いんですけどねw

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