03 | 2017/04 | 05

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Yeovil Town日記・35 

10月


―――――――――― キリトリ ―――――――――――

○これまでのあらすじ○

Championship昇格初年度、通算3度目のシーズンを望外の好成績で終えたYeovilは、いよいよトップディヴィジョン昇格に向けて戦力強化を加速させていく。一応の主人公であるTerryは昨季リザーブで1年を過ごし、退団ぎりぎりまで交渉は難航したが、他にオファーがなかったこともあり、ひとまず契約を延長した。全ては弟と最高峰で対峙するために――。既にメインテーマを忘れ、チームの強化に没頭する暁監督とYeovil Townの4度目のシーズンが始まった――。

ゴール欠乏症に陥り、スタートダッシュから一転逆噴射のYeovil Town。このままどこまで落ちてしまうのか?!





―――――――――― キリトリ ―――――――――――

5日 対 Boldmere(H):練習試合

国際Aマッチデーを挟んでいるため、ここらで練習試合。リーグ戦の鬱憤を晴らすゴールラッシュを見せたが、相手はアマチュア。少しでも感覚を取り戻してくれればと祈るような気持ちで見届けた。HibbertとWeahが4点ずつとったwww

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

10日 対 Crystal Palace(H)

ここまで7位のPalaceと14位Yeovilの一戦は、Hibbertの久々となるゴールで先制しいたYeovilが猛攻に耐えて1-0辛勝。長く苦しい日々を経ての美酒に、選手もスタッフも大いに沸いた。

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

13日 対 Bounemouth(A)

1点リードで迎えた88分、一斉攻撃に出た相手の圧力を跳ね返すことができず、まさかの同点弾を許す。前節の勝利で流れが変わったと思ったが・・・どうやらまだまだのようだ。

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

17日 対 Sunderland(H)

3位Sunderlandに立ち上がりから先手を奪い、ポゼッションは終始55%前後を推移する。そして22分、左サイドからのクロスにEstevesが飛び込んで先制!!こうなれば、あとは堅守が武器となる。前節に続きレイティング9を叩き出したBrett Johnsonを中心に相手の攻撃を粘り強く潰し、1-0完封勝利!!!7位まで順位を上げた。

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

21日 対 Newcastle(H):Carling Cup 3rd Rnd

勝てるはずもない試合に労力をつぎ込むことはしない。それが正しいことなのかどうかは分からないが、少なくとも今のチーム状態を考えるとサブで揃えざるをえない。ほぼサブメンバーで構成したが、恐れていたほどの「虐殺」は起こらず、むしろFerraroが復帰戦でゴールを決めたのはめでたい。スコアは1-3で敗退も、実りある試合だった。まだまだキミが必要だ。

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

24日 対 Preston(A)

5位Prestonとのアウェイゲームは劇的な展開となった。まず先手を奪ったのはYeovil。Weahのシュートが弾かれたところにHibbertが詰めて先制する。続いてCKからJamesが押し込んで2-0と点差を広げる。

Prestonも反撃に出ると、39分に1点を返し前半を折り返す。後半は互いにビッグチャンスを迎えることなく時間が過ぎていったが、ついに84分、執念でPrestonが同点に追い付く。

これで終わるかに見えた試合は、93分、スタジアムに最上の興奮と驚きを与える。完璧に上がったクロスをHibbertが強烈なヘディングシュート!!これがゴールに突き刺さり、Yeovilが敵地で勝ち点3をもぎとった♪
(≧ω≦)人(≧Д≦)人(≧◇≦)人

※この試合で負傷したGutiが全治5日~2週間。

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

27日 対 Nottm Forest(H)

23位に低迷するNottm Forestにはサブメンバーをぶつけたが、彼らは期待に応え躍動した。56%という圧倒的なボール支配率で縦横無尽にピッチを駆け回ると、このところゴールから遠ざかっていたLyonsが2ゴールを挙げる活躍を見せ、2-0で完勝した。ようやく復帰に漕ぎ着けたGoodladがMOM。

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

※ターンオーバーが優に可能な戦力を揃えているため、起用不満がちらほらと。ただ、怪我明けで能力が落ちているくせに、「試合に出せ」というのはねぇ。。。


○10月最終成績○

開幕前の予想通り混戦模様のChampionship。当初はトップグループと目されていたCrystal Palace、Sheff Utd、Leeds、Ipswichの苦戦が目に付く。我等がYeovilはようやく復調し、8位まで順位を押し上げた。相変わらず戦いぶりは不安定も、粘り強さが出てきた。

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コメント

お、復調しましたか。

だいぶ持ち直してきたようですね。
あまり期待されてる順位より下がると、選手からプチ不満が出ますからね・・・。
(まさしく今のウチのNewcastle状態=5位予想で現在8位)

1点リードして終盤を迎えたときの相手の4トップ攻撃は私も手を焼きます。
とりあえず85分前後で、4-5-1に切り替えることでなんとか凌いではいますが、
いつもヒヤヒヤです(苦笑)
上級者は守りながらカウンターでトドメを刺すなんて芸当ができるようですが、
その領域に達するのはいつになることやら^^;

同じく

4トップの圧力に屈することが多い暁です。
(;つД`)

なんなんでしょうね、あの破壊力。私は4バックの直ぐ前に4枚置いて、前にアンカーとトップだけ置き、引きこもり&激しいマンマークで対応していますが、それでもやられる時はありますし。。。カウンターで逆襲というシーンもありますけど、その数よりやられる数のが多い気がして、今は守りに出ていますね。

マスコミの順位予想は12位ぐらいだったはずなので、下にいてもモラルが下がることはないのですが、やっぱり昨季あれだけ頑張っただけに上にいたいもの。なんとかここから逆襲に転じたいものです。

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