07 | 2017/08 | 09

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近づくほど遠ざかる距離 

そっと突き出しだ手が

なま温かい何かに触れる

爪を立てれば裂ける程に薄く

力を込めれば壊れてしまう程に脆い

あやふやで儚い手触り…


誰もが持つ心の空隙に

ひっそりと生まれた

確かなカタチは

いつか来る萌芽の時を

じっとじっと

待っている

頑なに

怯えながら

震えながら
人は独りで生きていく力があるのに、心がそれを受け入れられないから、相反する矛盾の中で絶えず「依存」と「独立」を繰り返す。

本当の孤独の恐怖を知っているから、自分を知って欲しい、だれかに隣にいて欲しい、安息の地に辿り着きたいと願う。

その裏も知らず、分かろうとせず、見ようとせず、嫌悪感、不快感という手垢にまみれた逃げ口上で排除しようとする醜さ。

バイトという矮小な世界で繰り広げられる空虚な絵巻

私は部外者に過ぎない。無信教、無神論者である以上、隣人愛だなどとも言わない。

が、人を一面的に判断し、周囲に流されて尻馬に乗るのは愚の骨頂だ。

※内容が一部分かりにくく、明らかにある特定の事由について記載していること、お許し下さい。
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