10 | 2017/11 | 12

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Yeovil Town日記・33 

8月


―――――――――― キリトリ ―――――――――――

○これまでのあらすじ○

Championship昇格初年度、通算3度目のシーズンを望外の好成績で終えたYeovilは、いよいよトップディヴィジョン昇格に向けて戦力強化を加速させていく。一応の主人公であるTerryは昨季リザーブで1年を過ごし、退団ぎりぎりまで交渉は難航したが、他にオファーがなかったこともあり、ひとまず契約を延長した。全ては弟と最高峰で対峙するために――。既にメインテーマを忘れ、チームの強化に没頭する暁監督とYeovil Townの4度目のシーズンが始まった――。

補強が進み、ついにビッグネームの獲得にも成功したYeovil Town。練習試合も順調に消化し、いよいよ開幕戦が迫ってきた。





―――――――――― キリトリ ―――――――――――

1日 ポジションごとの欧州最優秀選手が発表され、GKはCasillas(R.Madrid)、DFはRafinha(Shalke 04)、MFはTotti(Roma)、FWはChamakh(Bordeaux)が選出された。欧州のカップ戦やリーグ戦が全然反映されてない結果です。。。

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

1日 対 Plymouth(H)

「試合前日の記者会見にて」

――開幕戦が目前に迫ってきましたが。

オフシーズンは非常に充実した日々を過ごすことができた。開幕を待ち望んでいたよ。昨季は初めてのChampionshipということもあり、色々と手探りな面もあったが、今年は十分に準備できた。手応えは十分にある。

――自信のほどが窺えます。

そう見えるのももっともだと思う。メディア予想でも、昨季の「降格争い」から12位へとジャンプアップしていたし、中位はおろか上位を狙える戦力になったと確信している。各国代表クラスのビッグネームとも契約できたしね。クラブは昨季より一段階上のレベルに到達したと自信を持って断言できるよ。

――昨季はあと一歩のところでプレーオフ進出を逃しました。今季の目標はプレーオフ出場ということになりますか。

これだけの戦力が揃った以上、それは当然と思っている。周囲の評価とは別の次元で、私は自分達の可能性を知っている。自惚れだと嘲笑されるかもしれないが。

――ライバルになりそうなのはどこだと見ていますか。下馬評はかなり割れていますが。

昨季のように突出した存在はいないと思う。それもまた、我々がプレーオフ出場を狙えると繰り返している理由の一つはそこにある。もちろん、トップディヴィジョンから降格してきたチームの強さは認めているし、昨季我々が勝てなかったチームも強力なライバルとなるだろう。ただ、恐い相手はいない。

――混戦模様だけに、6人の新戦力の働きぶりが鍵となりそうです。

練習試合でのプレーを判断する限りでは、期待通りにやってくれている。Tiberkanineは怪我で未だ出場できていないが、復帰の日を楽しみに待っている。また、Guti、Valente、Gunnarssonは豊富な経験を持つベテラン選手。彼らには「勝てるチーム」がどのようなものか、そのメンタリティをチームに植え付けて欲しい。

――ここからは開幕戦についてお聞きしたいのですが、ホームにPlymouthを迎えます。

開幕戦をサポーター達の前で迎えられるのは本当に心強い。いつだって彼らは熱い声援を送ってくれるからね。PlymouthはオフシーズンにBabayaroなど実績のある選手を補強してチーム力が上がっている。昨季はアウェイで2-2、ホームで4-0と相性は悪くないが、油断は大敵だろう。研究と準備をしっかりとして臨むつもりだよ。

――開幕ダッシュを期待しています。

期待に応えられるよう、試合までに万全の態勢へ持っていくよ。ホームスタジアムで気持ちよく初戦を飾りたいね。


先発メンバーは負傷のGoodladが負傷離脱中で、センター2枚を攻撃的な新加入選手で構成、右サイドにSmithを回した以外は昨季と同じ。フォーメーションは昨季終盤から使い始めたワイドな4-2-2-2にした。ホームゲームだけに、やや攻撃優先のメンバーと言える。

openingmatch-formation.jpg



ところが、これが上手くいかない。ボールを上手くキープできず、一進一退の攻防が続く。相変わらずの堅守を見せる守備陣が踏ん張り、ようやく67分にHarleyがエリア外からスーパーボレーを決めて先制し、71分にはSmithがダメを押したが、冷や汗ものの勝利だった。

openingmatch-result.jpg



「試合後記者会見」

――非常に厳しい試合でした。

相手に主導権を握られる時間帯が多く、決定力の無さに救われた危ないシーンも目立った。この勝利は運に助けられた面も少なくない。次戦に向けて立て直さないといけない。

――油断があったのでしょうか。

それはないが、そう受け取られても仕方ないような内容だった。コンビネーション・・・いや、フィニッシュの局面での一押しができなかったね。守備は悪くなかっただけに、殊更目に付いた。次の試合まで時間は少ないが、きちんと修正したい。

――次節もホームゲームです。快勝を期待しています。

選手達自信も思っているはずだ。奮起してくれるだろう。応援して欲しい。

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

4日 対 Wolves(H)

ホームゲームで雪辱を――。そう誓ったYeovilイレブンだったが、開始早々に先制を許すと大苦戦。中2日ということもあり、コンディションの整っている選手でメンバーを組み立てたため、やはりチグハグ。後半になってようやくエンジンがかかり、相手のオウンゴールから同点、71分に途中出場したエースHibbertが78分に決勝ゴールを挙げて逆転したが、不安の拭えない辛勝だった。

この日デビューしたValenteはレイト7点とまずまず。13個のインターセプトが驚異的だ。2位のセンターバックが5ということから考えると、とんでもない数字。試合後に記者から例によって彼のデキについて聞かれたため、「合流からさほど時間が経っていない割に、周囲との連携が上手くいっていた。もっとも、経験豊富な選手だし全く心配していない。コンディションが上がってくれば、決定的な違いを示してくれるだろう」と信頼を寄せた。

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

8日 対 Doncaster(A)

あまり良い思い出のない相手と今季初対決。アウェイだと一層危ない。警戒心からプレシーズンで使用したフォーメーションは4-5-1を採用し、中盤での主導権を握りにいく。しかし、このフォーメーションは1トップがどれだけポストプレーをしっかりとこなせるかで成否が分かれる。23回中1回しかヘディングで勝てなかったHibbertを1トップに据えていては、上手くいかないのも当然だ。前半は劣勢で折り返す。

ところが、後半先手を奪ったのはYeovil。CKからSt.Ledgerが強烈なヘッドをゴールに突き刺すと、88分には途中出場のWeahが移籍後公式戦初ゴール!!!クロスにディフェンスの裏に抜け出して合わせた見事なシュートでした♪

※途中出場で負傷交代したFerraroが全治1~2カ月。

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

9日 対 「Man Utd beat Tottenham in Community Shield penalty thriller」

2-2からのPK戦勝利とは熱い戦いだったようで。

CommunityShield.jpg


---------- キリトリ -----------

13日 Smithが全治3週間~1カ月、Valenteが1~4週間の怪我。(;つД`)

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

15日 対 Barnsley(A)

3連勝中のYeovilと3連敗中のBarnsleyの戦いは・・・当然負けるのがうちwww
(;つД`)

オウンゴールまでプレゼントして0-2の完敗。主力メンバーで戦ってるのに、何やってんの?( ゚Д゚)ドルァ!! 試合後のチームトークで激怒しておいたw

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

19日 対 Peterborough(A):Carling Cup 1st Rnd

リーグ戦での嫌な敗戦を忘れたい試合だったが、リーグ1のチームに大苦戦。15分という早い時間に先制したものの、サブメンバーの連係はイマイチで、ろくに攻撃の形もつくれない。53分にまさかの被弾に遭うと、泥沼のように延長戦、PK戦へ。GKのセーブやキックミスが相次ぐ中、6人目でようやく勝負は決した。勝ったのは――我々だ。4Mを(σ・∀・)σゲッツ!!

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

21日 「Barcelona hammered by Valencia」

まさかの結果にお口あんぐり。。。
( ゚Д゚)ヒョエー

SuperCup.jpg


―――――――――― キリトリ ―――――――――――

22日 Carling Cup 2nd Rndの抽選会が行われ、YeovilはNorthamptonを引き当てた。リーグ1のチームで、幸運に恵まれた。ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ

22日 「Inter in control as Rossoneri are brushed aside」

インテル最強伝説 ( ̄― ̄)ニヤリ

Supercoppa.jpg



―――――――――― キリトリ ―――――――――――

23日 対 Leeds(H)

個々の選手のクオリティを見れば、彼らが1枚も2枚も上だ。名の知れた代表、元代表が並び、コンディションも良好。なんとかホームアドバンテージとMcCannのCKからのスーパーゴール――エリア外からのダイレクト弾丸ボレー――で先制するも、10分後に警戒していたはずのConnolyに同点弾を浴びて1-1ドロー。やはり強かった。

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

29日 今度はサブGKのBechtが怪我で離脱。全治3~1カ月。現在、フリーでいた23歳のGKをトライアルしているのだが、いよいよ彼と契約しないとダメか。。。

31日 「Yeovil sign Kalambay」

というわけで、GKを新たに獲得。年俸は11Mで、4年契約。特筆すべきは身体能力の凄さ。それ以外は・・・。4年契約は長かったが、それ以外だと受けてくれなかった。

Kalambay.jpg



※今月はこれにて終了。国際Aマッチの都合で来月初旬の試合はかなり密集してます。
(;・∀・)


○8月最終成績○

3勝1敗1分の5位でフィニッシュ。可もなく不可もなくの成績だが、最下位に負けたのが今でも悔しい。。。

8gatsu.jpg

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