09 | 2017/10 | 11

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この豚野郎!! 

○ロナウド「インテルファンは敬意を持っていない。ミランは素晴らしいクラブ」

ミランに所属するFWロナウドは2002年にインテルを去ったときから、インテルのファンが同選手に対して少しも敬意を払っていないと不満を表した。1月にミランに移籍したロナウドは、「僕はインテルファンに対して、常に感謝してきた。でも、彼らの行動はそれとは全く逆だったよ。2002年には、僕に危険がおよぶ可能性があったために、警察に護衛されて逃げなければならなかった」と語った。

また、インテルのライバルチームであるミランでプレーするためにミラノに戻ることに不安はないか?という問いに対しては、「それは過ぎ去ったことだから問題ない。ミランは素晴らしいクラブだよ。僕がデビュー戦でゴールを決めた試合では、ロッカールームに戻ったときに全ての選手が拍手で迎えてくれたんだ。そんなこと今まで経験したことなかったよ」とコメントした。

~seriea.jpなど~

脳味噌がゴールを奪うことと、自らの欲望のままに振舞うことのみで構成されている人間ならではの迷言。言う必要もなければ、自らの品位を落とすだけなのに、愚かなことです。
┐(´ー`)┌

ちなみに、タイトルは某ニコニコ動画で流行っている「遊戯王」の動画に出てくる「この蟲野郎!」発言からのオマージュw

---------- キリトリ -----------

○リーガ・エスパニョーラ閉幕

上位3チームが優勝の可能性を残すという最高の最終節になりましたが、マジョルカに逆転勝利した首位R・マドリーが4季ぶりに覇権を奪回しました。原動力となったのは、ゴールを量産したニステルローイと神がかりのスーパーセーブを連発したカシージャス。特にニステルローイはアウェイでの活躍が光りました。確か、10ゴール以上奪っていたはず。また、カシージャスはチームが苦しんだ前半戦に幾度となく敗戦から救う活躍を見せました。

カンナバーロ、ディアッラ、エメルソンは結局期待を裏切るプレーしか見せられず、内容も乏しい今季の白い巨人でしたが、チームの象徴ラウールの復活があり、S・ラモスの急成長あり、ベッカムのリベンジあり、カペッロ監督の「悪運」ありwで帳尻はきっちりと合わせてきました。さすがはカペッロのチーム。カペッロ監督が続投するかどうか、これは今のところ微妙のようですが、彼は再び価値を高めた格好です。敵も多い鬼軍曹ですが、私は素直に手腕を褒め称えるべきだと思います。間違いなく、現代最高の監督の1人なのですから。

個人的には、アスレティック・ビルバオとベティスが残留できてほっとしました。セルタは落ちてしまいましたがね。。。
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コメント

ミラニスタとしても憤慨

ロナウドの発言はまさに
「所属中に少しでも応援してくれていた
インテリスタに対する敬意の無さ」
を表明しちゃったようなものですね。
そういうこと言うから、ファンだって
ロナウドへの敬意持てなくなっちゃうんだって
早く気づいてほしいです。

カペッロの悪運、でらすごいわ~。

「でら」というのは、愛知の方言で「とても、非常に」という意味ですw

それにしても、最終節も逆転勝ち。
それも後半に一気に3ゴールですからね。
確かにバルサが自滅した感は大きいのですが、
マドリーの後半戦の驚異的な勝負強さも優勝の一因ですね。
終了間際の同点劇とか勝ち越しとか・・・。
対して、バルサは終了間際に失点して勝ち点を失うとか、
肝心なところで踏ん張れませんでした(´・ω・`)

リーガ最終節はマドリー戦を観てました
後半の勝負強さは凄いなぁと思いましたね
雰囲気的に1点取れればもう1点は苦ではないという感じでしたが
3点目まで取るとは思って無かったです

とりあえず勝ちたいならカペッロというのが良く分かったシーズンでした
個人的には続投希望です
試合終了後の笑顔を見た時に鬼軍曹も
笑えば良いおっさんじゃないかとも思いました(笑)

もはや人間的な評価は地に落ちた

まぁ、あれだけ結婚・離婚を繰り返し、馬鹿げた発言を繰り返していれば、彼がどんな人間かは分かってきますよね(苦笑)。

もっとも他人の人格を否定できるほど私はたいした者じゃないですが、それでも他人への敬意だけは欠かしたくないと思っています。社会を構成する1人のオトナとして。

どうしてブラジル人で優秀なFWは非人格者が多いのでしょうか。ロマーリオしかり、エジムンド、エウベル、エメルソン(元浦和)などなど。
(;´Д`)

愛知の食べ物でらうみゃ~

出張で行くたび、その美味さに感動します♪
ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ

って、そんな話じゃないですよねw

カペッロの悪運は尽きる素振りすら見えません。打つ手は悉く当たり、いつの間にかテッペンに辿り着いている。あまりの厳格さにチームのスターと衝突することも沢山ありますが、結局最後に笑うのは彼。実力以上の何かを持っているんでしょうねぇ。

逆にバルセロナの監督ライカールトは、選手とアットホームな関係をつくるタイプですから、苦境を乗り越えなければならない時には真価を発揮できないのかもしれませんね。厳しくしなければいけない時にできない点が、不調を長引かせることもあります。乗っている時には強くても、重要な局面で勝負弱さを露呈してしまう。そういうタイプなのでしょうね。

鬼の目にも…

>shin様

いつもご愛顧ありがとうございます。

うちはWOWOWを解約してしまったので、リーガは観れないのですが、熱い試合を観戦されたようで羨ましいです。R・マドリーの逆転劇は、まさにカペッロイズムの結晶だったように思います。

カペッロとはこれから話し合うようですが、来季はシュスターの就任が公然の秘密になっていた以上、どう調整するのか見物ですね。ベッカムの件といい、現体制になってから交渉下手なイメージが付きつつありますが、上手く解決できますか。

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