09 | 2017/10 | 11

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リーガ・エスパニョーラ最終節 

これで欧州のトップリーグは全て終了となる。首位R・マドリーが逃げ切るのか、それとも劇的な逆転Vをバルセロナが決めるのか、はたまた大どんでん返しでセヴィージャか。来季の監督問題、補強、様々な思惑が蠢く中、キックオフを迎える――。

○最終節の行方を握る第3者贈与○

リーガ・エスパニョーラでは、第3チーム(対戦相手以外のクラブ)への贈答が禁止されていない。よって、バルセロナもR・マドリーもセヴィージャも、それぞれがライバルチームの対戦相手に莫大な勝利金を保証している。この是非についてはかなりの論争を生んだが、そこはお祭り好きのスペイン人、むしろそれによって盛り上がることを期待していたりする。さてさて、人参をぶら下げられたマジョルカ、ヒムナスティック、ビジャレアルはどんなパフォーマンスを見せてくれるか。そんな見方も面白いかもしれない。
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コメント

初めまして、ボン次郎と申します。以後お見知りおきを…。

R・マドリーが逃げ切って優勝しましたね~。
最終節も1点リードされてからの逆転劇でした。
クレとしてはくやしい限りですが、来期のバルサに期待しておきます(´・ω・`)

はじめまして♪

こちらこそ、宜しく願います。わざわざのコメント、感謝致します。

リーガも終わってしまいましたねぇ。バルセロナが前半を3-0で折り返し、R・マドリーが0-1だった時には大逆転劇の幕開けかと思ったのですが、突如レジェスが確変しましたね。さすがはカペッロのチーム、脅威の悪運ですw

バルセロナは肉体的な疲労や怪我の頻出が痛かったですね。来季はどのような陣容になるのかも含めて、リベンジが楽しみです。

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