09 | 2017/10 | 11

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だから僕はJavier ZANETTIが好き 

~footballistaより抜粋~

<今季の新ポジションについて>

――現在のあなたが最もプレーしやすいポジションは?

「今シーズンは3ボランチの右、もしくは左という、初めてのポジションを体験することになった。4バックのサイドではなくてね。そして僕は、僕にとっての新しいポジションをとても気に入ったと言わなきゃならないだろう。僕自身、今のところ最もプレーしたいと思うポジションは3ボランチの左かな」

――つまり新しいポジションが、あなたにフィットしたわけですね。

「このポジションなら、ゲーム展開の核心にいられる。ペナルティエリアまで上がることもできるし、エリア外からいくつかシュートを狙えたりもする。SBとしてプレーしている時より走らなければならない距離も短くて済むんだ。だから、ペナルティエリアに近付いた時はシュートを打ったり、チームメイトにラストパスが出せる。SBをやってた時より、頭と体が格段にキレた状態にあったね」

<今後について聞かれて>

――あなたはキャリアの最後までインテルでプレーし続けますか?故郷のアルゼンチンで現役を終えることは考えていませんか?

「いや、僕は自分のキャリアをインテルで終えたいと思っている。他の終わり方はまったく考えていないよ。インテルは僕のチームだ。僕の第二の故郷なんだよ」

――しかし、現在のサッカー界では、より高い報酬を求めてチームを渡り歩くのが常識とも言えます。あなたはなぜ、そこまでインテルにこだわり続けるのですか?

「なぜなら、まだ若かった僕を一番最初に信じてくれたチームだったからだ。イタリアにやって来て、モラッティ会長のおかげでインテルと一緒に成長した。ここ数年、バルセロナ、レアル・マドリーといったビッグクラブを含めて、多くのjオファーを受けたけど、迷ったことは全くなかった。インテルは僕の家なんだ」

――最後の質問です。あなたにとってインテルとはどんな存在ですか?

「僕の人生の一部。僕には妻と娘と築いた素晴らしい家族があり、この家族の次に来るのがインテル、会長、ティフォージ、友人、チームメイトだよ。インテルはいつも僕のそばにいてくれた。僕が財団(ブエノスアイレスに立ち上げた、恵まれない子供達を援助するための〝プピ財団〟)を設立した時も、インテルが重要な役割を果たしてくれた。インテルにはずっと感謝の言葉を捧げるよ」

---------- キリトリ -----------

見よ、この清廉にして誠実、至高の志を持つ男を。母国を後にしてから11年間、青と黒に魂を捧げ、いついかなる時も全力で戦ってくれた偉大なるカピタン。ようやく、その挺身がタイトルという名の栄光で報われつつある。しかし、まだそれは序章に過ぎない。チャンピオンズリーグ制覇、セリエA3連覇を目指し、来季も彼はトラクターのような馬力でピッチを駆け抜けることだろう。
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コメント

まさしく重鎮って感じ♪

いいですよね。こういう選手は。
トラクターかぁ・・・大変だ(笑)

ユナイテッドいえば、ガリー・ネビル。
最近、日記書いてないですけど、ユナイテッドの続きをやったりしてます。
まだいますよ、ネビル。もう37歳です。
こうなりゃ40歳まで頑張ろう。
たとえスピード1でも、スタミナ1でもレギュラーですよ。
スタミナ1は厳しいか・・・。

コメント感謝です♪

彼はイタリアで「トラクター」と呼ばれてるんですよ☆
(* ^ー゚)

37歳でまだ現役なんですね!
( ゚Д゚)ヒョエー

うちの箱庭では、ギグスが引退し、スコールズもただ余生を送っているだけの存在になってしまっています。

スピード1でも、スタミナ1でもレギュラーですか。40歳まで起用するなんて、まさに「愛」ですね。老雄を簡単に放出しがちな私は見習わないといけません。
(;^ω^)

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