07 | 2017/08 | 09

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大金投じ、世代交代推し進めるMan Utd 

マンチェスター・ユナイテッドは、スポルティングのポルトガル代表MFナニ(20)とポルトのブラジル人MFアンデルソン(19)の2選手の獲得に関して、各クラブと合意に至ったと発表した。正式な獲得発表はメディカルチェックが終了した後に行われる。なお、ポルトガルメディアは、マンチェスター・ユナイテッドが各クラブに約40億円の移籍金を支払うことになると報じている。

また、同クラブはかねてから噂されていたバイエルンのイングランド代表MFオーウェン・ハーグリーブス(26)の獲得が合意に達した。同選手は7月1日にクラブに加入する予定となっている。マンチェスター・ユナイテッドはウェブサイト上で、「バイエルンとの契約がまとまり、ハーグリーブスはメディカルチェックをパスした」と声明を発表。移籍金は公表されていないが、約41億円と報じられている。この移籍金額は過去のブンデスリーガのプレイヤーに払われた最高額。

---------- キリトリ -----------

一昔前は、ギグスやスコールズ、ネビル兄弟、ベッカムなど自前のアカデミーが輩出した若手選手達を育て上げ、チーム力を高めていったマンチェスター・ユナイテッドですが、どうやら「若手を大金で買う立場」へとシフトしてきているようです。この行為が責められる筋合いは全くありませんが、〝らしくない〟という面においては多少残念な気もします。
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コメント

ハーグリーブスは昨シーズンから追いかけていたのでわかりますが、
アンデルソン、ナニを一挙に獲得とは驚きました。
3人合わせて120億円ですか?
FMで比較的ビッグクラブでのプレイが好きな私でも、
こんなお金の使い方はしませんw

これでローンで武者修行しているロッシやピケが帰ってきたら、
来季のマンUは、昨年以上に層の厚いチームになりますね。

将来への投資らしいですが・・・

アンデルソンもナニも、即戦力ではないですもんね。育成型クラブとしての誇りだけは維持しようとしているのかもしれません。実際、ファーガソンは若手を育てるの上手そうですし。

ロッシもピケも各地で才能を示したシーズンになりましたからね~。ユナイテッドは再び上昇気流に乗ったのかもしれません。

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