03 | 2017/04 | 05

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Yeovil Town日記・26 

12月


―――――――――― キリトリ ―――――――――――

○これまでのあらすじ○

2シーズン目でチャンピオンシップに昇格したYeovilは、オフシーズンに大量補強して初年度を迎える。主人公であるTerryはどんどん影と髪を薄くし、今やリザーブリーグが活動舞台になってしまっているが・・・暁監督とYeovil Townの3度目のシーズンが始まった――。

4位という望外な成績でシーズンを過ごしているYeovil。得点、失点共に目立つ数値は残していないが、ホームでの強さと接戦での勝負強さを発揮し、巧みに勝ち点をゲット。しかし、一巡してそろそろ相手も対策を練ってくるだけに、今後の戦いが重要になってくる。





―――――――――― キリトリ ―――――――――――

1日 「World Player of the YearにHenry!!」

ArsenalのThierry HenryがついにWorld Player of the Yearに輝いた。昨シーズンのリーグ&FAカップの2冠が評価された格好だ。Thierry Henryは「このタイトルはチームメイトと監督、そしてサポーターと分かち合いたい」とコメントし、チームにさらなる栄光をもたらすことを約束した。

1日 「FA Cup 3rd Rndの組み合わせが決定。YeovilはArsenalと」

ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!

工エエェェ(´д`)ェェエエ工工

嘘だーーーーーーーーーー
つД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

3日 対 Ipswich(A)

19位に沈むIpswichとのアウェイゲーム。こちらは4位なんですが、予想オッズではあちらの勝利が見込まれています。

事実、先制点はCKからIpswich。しかも、22分に一発レッドで10人になったIpswichがカウンターから42分、追加点を挙げる。Yeovilも43分、Smithの素晴らしいスルーパスにLyonsが反応して1点を返し、前半はIpswichリードで折り返す。

「相手は10人だ。ピッチコンディションも悪い。このまま左右に揺さぶり続ければ、いずれ疲労してくる。そこで勝負だ。この試合勝てるぞ」。

ハーフタイムの監督の檄は、しかして相手の粘り強い守備と露骨な時間稼ぎの前に無為に終わると思われた。ロスタイムまでは――。

91分、途中出場のEngelhardtが右サイドで3人をぶっこ抜き、シュート気味のクロスを上げると、再びLyons!!彼のヘッドによってコースが変わったボールは、GKの逆を突いてネットに収まった。劇的なドローでYeovilの無敗記録は14にまで伸びた。(・∀・)チゴイネ!

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

6日 対 Crystal Palace(H)

3位のCrystal Palaceは怪我人が続出し、苦しい状況。一方の4位Yeovilは過密日程でもローテーションが機能しているため怪我人はいない。ただ、この日はサブメンバーの日。戦前はホームチームの不利が予想されていた。TV中継も入った上位決戦だったが、期待とは程遠い淡白な内容で、互いに枠内シュート1本という体たらく。退屈極まりない90分間を終えた両チームには疲労の色だけが色濃く見えた。

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

9日 対 Doncaster(H)

でたな、因縁のDoncaster!今こそ我等の力を見せてやる!!

というわけで、久しぶりに安心して観ていられる内容。怪我から復帰したEstevesが2試合目でゴールを挙げれば、2-1の終盤ロスタイムにはエースFerraroがダメ押し。3-1で見事借りを返しました。ただ・・・開始14分で負傷退場したLyons君、全治2~3カ月の重傷です。。。。゜(゚´Д`゚)゜。ウァァァン

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

13日 対 Colchester(A)

相手は19位と舐めてかかったわけではないが、劣勢の展開。0-0でなんとか耐えつつ試合も残り5分となった時、スーパーミドルがYeovilゴールに突き刺さる。ついに無敗記録ストップの時。そう誰もが思ったロスタイムに、救世主が降臨する。前節で復帰し、66分からの途中出場だったHibbertにドンピシャのクロスが入ると、彼はこれを丁寧に流し込んで同点!!!キタ━━━━ヽ(´д`*)ノ━━━━!!!!

凄まじい執念で、Yeovilの無敗記録は継続した。

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

14日 「監督解任が相次ぐ。BirminghamとSunderlandが後任候補に暁氏」

Birmingham、Sunderlandの両名門は同日、それぞれSteve Bruce、Gerald Vanenburgの解任を発表した。地元紙などによれば、共に後任候補の筆頭に暁空也Yeovil Town監督が挙がっている模様。暁氏はYeovil Townを躍進へと導いた手腕が注目を集める若手監督で、今回の報道で改めてその評価の高さが浮きぼりになった。

騒動の肥大化を恐れた暁監督は同日、「手腕を評価されるのは嬉しいが、いずれも噂に過ぎない。第一、私はYeovil Townの監督であり、欧州のクラブで監督を務めるという夢を叶えてくれたクラブへの恩返しも終わらぬうちに、他のクラブに就任するなんてありえないよ」コメントし、事態の収拾に努めた。

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

20日 対 Sheff Wed(H)

開始2分にShef Wedが1人失った時点で試合の趨勢は決まった。圧倒的にボールを保持し、攻め寄せるYeovilは62分、ついに相手の堰を決壊させ、73分には追加点。McCannとFerraroのゴールで2-0快勝。Shew Wedは試合終了間際にも、もう1人を失った。

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

26日 対 Leeds(A)

アウェイで嫌な相手との対戦だ。そろそろ無敗記録も打ち止めになる気がしていた。それでも、1-2から88分に追い付いた時は奇跡の行軍が続くと思った。90分、無念の被弾。2-3で20試合ぶりに黒星を喫した。Hibbertが復活を予感させる2ゴール。気を吐いた。

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

※これで年内のゲームは全て終了。イングランドには冬休みの概念は無いため、年を越えたら直ぐに試合がある。1月4日のArsenal戦だ。もっとも、ここはサブで切り抜けて、またリーグ戦に傾注していくつもり。ここまで5位という好成績を残せており、ボスマンで戦力を強化できれば2年後くらいには昇格争いに参戦できるか。ただ、スタジアムの拡張もしなければならず、今のところ大量補強による赤字決算が確定的。なんとか財政基盤を再強化しないと、なかなか上がれずにジリ貧かも。

31日 「World Footballer of the YearはAdrianoが獲得」

リアルでは振るわない彼ですが、うちの箱庭ではChelseaのエースです。怪物君大活躍。


○12月最終成績○

年内は5位という好位置でフィニッシュ♪勝ち点は十分稼いだし、残留はさすがに間違いないところ。今後は主力の契約更改がラッシュを迎えているため、それをいかにやり繰りするかと新戦力の発掘とのバランスとりに頭を抱えることになる。せめて2~3人くらいは新しい選手が欲しいのだが。。。

12gatsu.jpg

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