06 | 2017/07 | 08

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Yeovil Town日記・25 

11月


―――――――――― キリトリ ―――――――――――

○これまでのあらすじ○

2シーズン目でチャンピオンシップに昇格したYeovilは、オフシーズンに大量補強して初年度を迎える。主人公であるTerryはどんどん影と髪を薄くし、今やリザーブリーグが活動舞台になってしまっているが・・・暁監督とYeovil Townの3度目のシーズンが始まった――。

予想以上の健闘を見せるYeovil。ホームで順調に勝ち点3を、アウェイでも勝ち点1を狙えるようになってきており、チーム力は確実にアップしている。





―――――――――― キリトリ ―――――――――――

1日 対 Bradford(H)

好調なうちは内容で劣っていても勝てるもの。この試合もチームのパフォーマンスは悪かったが、34分にはButlerが先制点を挙げ、76分にEngelhardtがダメ押し。ホームでの強さを証明した。ただ、6分にHibbertが、57分にThelwellが負傷退場してしまったのが恐い・・・。

※Hibbertは全治1週間程度、Thelwellは異常なしで助かった。。。

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

4日 対 Blisworth(H):練習試合

次の試合が国際Aマッチの都合で11日となるため、練習試合を挟んでおく。格の差の割に3点しか取れなかったのは不満だが、まぁ、これは調整だからOKとしよう。

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

6日 怪我大王のThelwellがまたもや怪我。全治1~2週間というのが救い。

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

15日 対 Hull(A)

結局延期に次ぐ延期で期間が空いてしまったが、アウェイにもかかわらず3-0でスコア上は楽勝だった。もっとも、開始2分でオウンゴールによって先制できたことと27分に相手が一発レッドで1人減ったのが大きかったのだが。2点目はButlerで、3点目はHibbert。ただ、Butlerは負傷退場して、1~2週間の離脱。

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

18日 対 Bolton(H)

リアルでは到底降格しそうにないのに降格してきたBolton。クラブ規模3.1Bの相手に勝てるとは思えない。選手の年俸なんて軒並み100M超えている。当然、ここまで首位。一方のYeovilは連戦で主力は疲労が残っており、負けて彼らのメンタル面が落ち込むのを避けるために、結局主力の大半を休ませてしまった。

ところが、ホームで頑張るYeovilメンバー。中盤できちんと繋ぎ、両サイドをワイドに使って攻勢に出ると38分、相手DFの中途半端なクリアを拾ったFerraroがクロスを上げ、Lyonsが飛び込んで先制点!!1点リードして迎えた後半は、相手の拙攻に助けられて逃げ切った。元プレミアのチームに勝ったどー!!!
ヽ(´∀`)人(・ω・)人( ゚Д゚)人(・∀・)人( ̄― ̄)人(´_ゝ`)ノ

※ただ、Ferraroの出場はHibbertの負傷退場によるもの。全治1~2週間と診断された。

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

22日 対 Plymouth(A)

前節でプレミアレベルのクラブを破り、意気上がるYeovilだったが、11分にあっさりと先制を許してしまう。後半になってエンジンがかかりようやく盛り返し、48分にFerraroが、58分にはBolderが決めて逆転する。これで勝った――は落とし穴への誘い。75分、Thelwellが痛恨のオウンゴール。2-2のドローに終わった。

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

25日 対 Sunderland(H)

アウェイで3-1の快勝を収めたあの日から、早くも3カ月が経った。前評判はYeovilが降格候補、Sunderlandが昇格候補だったが、今や立場は逆転。予想外の健闘で上位につける(4位)Yeovilに対し、Sunderlandは19位と不調に喘いでいる。何が2チームの趨勢を分けたのか。フットボールというものは無常だ――。

この試合、決勝ゴールを挙げたのはリザーブリーグでの好調とレギュラーFWの相次ぐ故障によって急遽スタメンに名を連ねたde Graaffだった。エリア内でボールを受けると、DF1人を交わしてターンしながらの絶妙シュート!決定力20の実力を見せ付ける巧みなゴールで、チームに白星をもたらした。

deGraaff.jpg


―――――――――― キリトリ ―――――――――――

29日 対 West Ham(A)

珍しく真っ青なサードユニに身を包んだYeovilは戦前の圧倒的不利予想を覆して前半を0-0で折り返す。メンバーはほぼサブでありながら、なかなかの健闘だ。後半は再三再四ピンチを迎えたが、相手の決定力の低さに救われてスコアレスドロー!!被シュート18、被枠内シュート6本でよく引き分けた。(≧ω≦)人(≧Д≦)人(≧◇≦)人

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

※Hibbertが怪我から練習に復帰。これでレギュラーメンバーに負傷者のいない状況に。


○11月最終成績○

今月は6試合もあったのか。4勝2分の成績はかなり出来杉君だった気がするw まぁ、目標はあくまで残留なので過度の期待はせずに見守っていきますかね。相当失速しなければ中位ぐらいでフィニッシュできるかも。にしても、攻撃的なフットボールを標榜しているはずなのに、実際は堅守速攻型になりつつある(苦笑)。守備陣の奮闘、特にSt.Ledgerが頑張ってる。Brett Johnsonとレイティングトップを争ってるくらいだからね。もっとも、獲得した時から守備の核として期待してたから、これぐらいはやってくれないと。

11gatsu.jpg

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