07 | 2017/08 | 09

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Yeovil Town日記・23 

9月


―――――――――― キリトリ ―――――――――――

○これまでのあらすじ○

2シーズン目でチャンピオンシップに昇格したYeovilは、オフシーズンに大量補強して初年度を迎える。主人公であるTerryはどんどん影と髪を薄くし、今やリザーブリーグが活動舞台になってしまっているが・・・暁監督とYeovil Townの3度目のシーズンが始まった――。

開幕から苦しい戦いを強いられ、チームは20位で9月を迎える。





1日 移籍マーケットが閉じた。イングランドでは、チェルシーとリバプールがビッグディールを成立させている。画像を見てもらえば分かると思うが、チェルシーは一度放出したエッシェンを買い戻すという、やや情けない金の遣い方。

0809transfer.jpg


3日 McCannが食中毒にかかり、全治約1週間。アホか。

4日 サブGKのBehcetが怪我で3週間~1カ月間の離脱。レンタルで加えておいて良かった。

5日 今度は右サイドのレギュラーEstevesが怪我。1~2カ月の重賞じゃねぇか。。。弱り目に祟り目とはこのことか。(;つД`)

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

7日 対 Coventry(H)

6位のチームとの戦いは、ホームの利を活かしてギリギリのスコアレスドロー。とにかくガンガン仕掛けられて抜かれるから、いつ失点するかドキドキ。Coventryって強いんだなぁ。。。能力値の高い選手が沢山いる。

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

9日 対 Nottingham Forest(H)

23位と下位に沈むNottinghamをホームに迎えて必勝態勢のYeovilは、しかして全くチャンスを創れずスコアレスドロー。Bolderの負傷(全治3週間~1カ月)まで招いての勝ち点1では到底喜べない。暁監督はがっくりと肩を落とした。

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

13日 対 Preston(A)

リアルワールドと同様、こちらの箱庭でも好調のPrestonとのゲームは、力の差を見せ付けられて0-2敗戦。しかも、終了間際にJimmy Smithが一発退場。なにやってんだか・・・。

※この後、追加処分が下されて2試合の出場停止に

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

17日 対 Bristol Rovers(H):Carling Cup 2nd Rnd

リーグ1で戦っていたチームとの対戦は、誰もが勝利を予想した。しかし、過密日程からパフォーマンスを落としているYeovilは、思わぬ先制を許すと追い付くのが精一杯。延長後半にゴールを破られると、もはやタイムアップを待つだけだった。

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

20日 対 Southend(H)

まったくもって試合数の多さには辟易するが、こればかりは仕方ない。怪我人もちらほらと出てきているが、それでもBolderとEstevesの2人で済んでいるのだから文句は言えないだろう。さてこの試合は、開始9分に失点し、悪いリズムそのままに敗北するかと思ったが、Lyonsが気を吐いた。63分、87分と素晴らしいボールコントロールでネットを射抜き、貴重な貴重な勝ち点3を手繰り寄せた。19歳に牽引されるチームがだらしないのか、彼が逸材なのか・・・いずれにせよ久々に気持ちの良い勝利。

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

27日 対 Stoke(A)

開始から主導権を握ったYeovilにチャンスが訪れたのは43分。Ferraroが倒されてPKを獲得した。しかし、これをSmithが止められてしまい、前半は0-0で折り返す。雪辱に燃えるSmithはさすがに一級品だった。57分、汚名返上の見事な先制点でYeovilに勢いをもたらす。だが、守備に難のあるYeovilは4分後、アーリークロスから同点弾を浴びる。ところが、今日は暁采配が冴えた。動きが今一歩のLyonsに代えて投入したde Graafが失点シーンと同じような形から決勝ゴール!!あとは必死の全員守備で守りきり、アウェイで3ポイントをものにした。ちなみに、相手の枠内シュートは1本だけ。危なかった。

この試合、活躍が目立ったのは相手GKのWang Dalei(19)。彼の評判はゲームでもリアルでも聞きますが、本当に安定したセービングを見せていた。

WangDalei.jpg


―――――――――― キリトリ ―――――――――――

※怪我を完治させたDave Hibbertがリザーブリーグで戦線復帰。2試合で4ゴールを叩き出し、いきなり猛アピール。能力値もぐんぐん復活してきており、あとはタイミングを見てリーグ戦にデビューさせる。また、相次ぐ怪我で復帰自体が危ぶまれていたThelwellが長いリハビリの末にようやく立ち直ってきた。彼が復帰すれば、右サイドバックは安泰なだけに、期待は大きい。


○9月最終成績○

苦戦は続くが、なんとか食い付いている。さすがにChampionshipの壁は厚いが、決して全然通用しないわけでもない。とにかくホームゲームだけは落とさないよう、慎重に進めていかないと。

9gatsu.jpg

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