06 | 2017/07 | 08

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Yeovil Town日記・22 

8月




―――――――――― キリトリ ―――――――――――

○これまでのあらすじ○

2シーズン目でチャンピオンシップに昇格したYeovilは、オフシーズンに大量補強して初年度を迎える。主人公であるTerryはどんどん影と髪を薄くし、今やリザーブリーグが活動舞台になってしまっているが・・・Yeovil Townの旅は続く。いよいよ開幕だ。

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

1日 各ポジションの欧州最優秀選手が発表され、GKはCasillas(R.Madrid)、DFはFriedrich(HerthaBSC)、MFはD’Alessandro(Man.C)、FWはTorres(A.Madrid)が選出された。相変わらず意味の分からない評価基準。。。

1日 開幕戦を前に暁監督がクラブハウスで会見に応じた。

――Championship初登場となります。まずは見通しと抱負をお願いします。

昨季は見事にLeague Oneを制して昇格できたが、一段上のステージで昨季のようなパフォーマンスができるとは限らないのだと胆に銘じている。ただ、League Oneチャンピオンになったパフォーマンスを維持し発展できれば、それなりに戦えるとも思っている。もっとも、未知なる領域だけに分からないことも多々あるがね。

――昇格に向けてかなりの補強を行いました。

相手が強化されれば、当然我々もそれなりのクオリティを創り出さなければならない。昨季の戦力を保ちながら、それにプラスオンをもたらしてくれる選手を選んだつもりだ。選手層を厚くしなければ厳しい戦いを戦い抜くのは難しいからね。補強の成果については、満足している。あとはこれをいかに早くフィットさせるか。そこからは監督の手腕にかかってくる。しっかりとコーディネートしたいと思う。

――特に期待している選手などはいますか。地元サポーター達はJimmy Smithの帰還を非常に喜んでいますが。

特定の選手に頼るチームづくりはしないのが私のポリシーであり、既存の選手も新しく加入した選手も全員がプランを支える重要なメンバーと言える。サポーター達がJimmyの帰還を喜んでいる?彼は違いを生み出せる選手だからね。もちろん、私も彼を信頼しているし、素晴らしい選手だと思っているよ。Chelseaという欧州トップクラブからの移籍を決断した彼に後悔させないよう、我々は強くならないとね。

――ただ、メディア予想は22位。降格争いは避けられません。

昇格チームの多くは往々にして降格候補に挙げられるものだよ(苦笑)。もっとも、そういう予想は当たったためしがないと思うのだが。おっと、これはマスコミ各社や評論家各氏に対する嫌味になってしまうね(笑)。冗談はともかく、もちろん我々が第一に考えなければならないのは、降格をいかに防ぐかだ。上位ディヴィジョンの実力はカップ戦などを通じてよく分かっている。緻密な分析とチーム一丸の姿勢で臨みたい。幸い、Yeovil Townの選手達は皆とても勤勉だ。苦しい戦いになるだろうが、最後に笑えるよう全力を尽くすよ。

――残留に向けての秘策などはありますか。

そんなものがあれば、是非私に教えて欲しい(笑)。フットボールに常道も王道もないからこそ、我々は常に試行錯誤を繰り返さなければならない。ベースとなる戦術は変えないが、オプションも含めて色々と試したいとは思っている。実際、練習試合では新しい配置・戦術を幾つか導入してみたからね。マンネリ化を避ける意味でも、引き続き挑戦していきたい。

――開幕戦の相手は下部ディヴィジョンの時に激戦を繰り広げ、プレーオフ決勝で敗れた因縁のDoncasterですが。

彼らに行く手をふさがれ、昇格を逃したことは選手達もサポーター達も忘れていないからね。因縁というほどではないが、期するものはあるよ。アウェイで難しい試合になるが、苦手意識を付けないためにも勝ち点3を狙うつもりだ。

――具体的な対応策は考えていますか。

個のクオリティでは負けていないと思う。であれば、過剰な意識は禁物。普段着の戦い方で臨むつもりだ。

――最後に今シーズンの抱負と目標をお願いします。

最低限の目標は残留――これに尽きるが、そのためにガチガチに守るつもりはない。League Oneを制した自信と誇りを持って勇敢に戦うことを保証するよ。

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

2日 対 Doncaster(A)

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その開幕戦は、開始6分にロングパスからTottiに抜け出されて失点すると、反撃に出たものの効果的な攻めはできず。開幕戦を落とした。

openingresult.jpg


『試合後』

――残念ながら開幕戦は黒星発進です。

1本にやられてしまったね。それ以外はさほど脅威には感じなかったのだが・・・。

――次節はアウェイのSunderland戦と、苦しい戦いが続きます。

我々は挑戦者だ。慎重に、かつ大胆に向かっていくよ。


※今シーズンから試験的に重要な試合以外のマッチレポートは簡略化します。時には結果と得点者のみにすることもあるかと。

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

5日 対 Sunderland(A)

油断大敵。圧倒的本命のSunderlandは前がかりになり、簡単に裏を突破されてしまう。加えて2度の凡ミスが重なり、Yeovilのカウンターが炸裂。大事なゲームに先発したButlerの老獪な先制点に続き、今季からエースを背負うFerraroの追加点、さらに終了間際にはFerraroの薫陶を受けて成長中のLyonsがダメ押しと、3者ゴール揃い踏み。1点は失ったものの、3-1で快勝!

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

8日 「Yeovil Town、若手FWを補強」

Yeovil Townは8日、Crew(League One)から45Mで22歳のストライカー、Dave Hibbertを獲得した。昨シーズンは16試合の出場で9ゴール1アシスト、4MOM、平均レート7.31の実績を残しており、暁監督は「ずっと注目していた。移籍金は我々にとっては少なくないものとなったが、彼にはそれだけの価値がある」と期待の大きさを強調した。Hibbertは「上のディヴィジョンで勝負できることを幸せに思う。チーム内には優秀なFWが揃っており、競争は激しいだろうが、それが僕の成長に繋がるはずだ。早く怪我を治してピッチに立ちたいね。今までPort Vale,Preston,Rotherham,Crewと幾つものクラブを渡り歩いてきたけど、ここに腰を落ち着けてトップディヴィジョンを目指したい。暁監督はとても優秀な監督。その可能性は高いと思うんだ」と語った。

Hibbert.jpg


※能力値を見てもらうと分かるが、高さだけでなく足元のテクニックもしっかりとしている好プレイヤー。どれだけ成長するか楽しみ。もっとも、怪我を治すのが先決。

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

9日 対 West Ham(H)

評価額7.2Bのビッグクラブに勝てるわけないでしょ。。。(;・∀・) ホームでそれなりに全線したものの、0-2で完封負け。いやはや、速さが違いすぎる。

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

10日 Man U対Arsenalのコミュニティシールドは、3-2で前者が勝利した。ルーニーとアンリ、互いにエースが2得点。

16日 対 Colghester(H)

開始5分でBolderのミドルシュートで先制するも、2分後に同点に追い付かれてしまう。17分にはButlerがこぼれ球をプッシュして勝ち越したが、後半3分に再び追い付かれ、結局ドロー。

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

20日 対 Kidderminster(A):Carling Cup 1st Rnd

リーグ2のチームが相手ということもあり、先発には新戦力のSt.Ledgerやサブメンバーを並べた。2トップの一角にはLyonsを据えてどこまでやれるか確かめる。

さすがにチャンピオンシップのチームがリーグ2のチームに負けるはずはない。圧倒的に攻め寄せると、Lyonsの2ゴール、Harleyの移籍後初ゴールなどで6点を奪い、6-1で大勝した。Lyonsは前にSSを貼ったと思いますが、決定力こそ7~8を行ったり来たりしてるものの、Anticipation19,Off the ball16が光る。

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

22日 Europe Super Cupが行われ、2-2からPK戦でMilanがLiverpoolを下した。いつの間にかミランのGKがメキシコ代表のOchoaになってる。。。

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

23日 対 Sheff Wednesday(A)

2位のチームとのアウェイゲームには、やはりカウンター。それなりにチャンスは創ったが、個人能力の差としか思えない豪快なゴールで2失点を喫し、敗北。順位が20位へと下がった。厳しいなぁ。ヽ(;´Д`)ノ

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

23日 イタリアではSupercoppaが行われ、RomaがInterを2-1で下した。なんかインテルはチームの骨格が変り過ぎてるなぁ。Ribery,Nasri,Pabro,Zabaletaとかがいる。フランス人とアルゼンチン人が多い。ローマはあんまり変わってないが、DiogoとかMascheranoがいる。

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

26日 対 Leeds(H)

強豪との戦いが続く。今節はLeeds。一世を風靡した彼らもクラブの放漫経営によって今やチャンピオンシップのクラブになってしまった。それでも、Yeovilとはクラブの規模が違いすぎる。当然、ホームでもオッズは向こう。そして36分、あっさりと先制を許す。ハーフタイム中、久々に「勝て!」と活を入れた暁監督。その声に応え、選手は後半息を吹き返した。53分、Lyonsが素晴らしいポジショニングでゴール前の混戦をこじ開けると、迎えたロスタイム。オフサイドぎりぎりで抜け出したFerraroが勝ち越し弾!!!劇的な勝利にホームスタジアムは久々に沸騰した。

試合後、やはりFerraroのゴールにオフサイド疑惑が出る。「審判の判定は正しかった」と答えておいた。また、相手監督のCurbishleyからお褒めの言葉が。こちらも彼の手腕を褒めておきました。

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

26日 「Yeovil、TottenhamからGKを補強」

提携先のTottenhamから若手GKのButtonをローンで獲得した。給料は相手持ち。暁監督は「GKの層を厚くしたかった」と語り、新戦力の合流に目を細めた。能力はたいしたことないですし、単に数を増やしたかっただけなのでSSは載せません。

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

30日 対 Norwich(A)

またまたプレミアで戦っていたチームとの戦い。しかもアウェイ。いくら今季はここまで23位と出遅れていても勝てるわけない。よく戦ったが0-1のスコア以上に完敗。

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

○8月最終成績○

予想通りというか何というか、大苦戦の08/09シーズン。降格だけは避けたい。そうすれば、ボスマン使って来季は中位くらいを目指せるから。。。

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やめられない止まらない!モーカムFCの大冒険  ~08/09シーズン前半~

【8月】 さあ今月からイングランド3部にあたるリーグ1での試合。 思えば遠くへ来たもんだw それをファンが喜んでいるからか、先月は2308万円の収益でした。 金満クラブと言われるようになりたいww
  • [2007/11/11 23:31]
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  • サッカー脳内競技場 ~Slow\'s Fancy Stadium~ |
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