07 | 2017/08 | 09

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@Eはすなわち〝ゆるい〟プレーなのか 

PC版WEでは、名前の後ろに記号をつけることで自らのプレースタイルを示すことが出来る。

その中の一つである「@E」とは、「E=enjoy」の通り、楽しくプレーすることを表している。

しかし、「楽しくプレーすると」一概に言っても、実際それを定義するにはいささか漫然としていて捉え所の無いものだ。

私も通常この記号をつけてプレーすることが多く、その裏にあるのは「楽しく、〝サッカー〟をする人と対戦したい」という願望に他ならない。

しかし、現実は甘くないもので、ガチガチで勝ち星を拾いに来る鬼嫁のような方ばっかりだったりする。いや、前に書いた通り、普段はそれでも良いんですよ、別に。

ただ、ただですよ、@E付けてホストしてる時くらいは考えてくださいよ…。お願いですから

さも当然のようにスルースルースルーとやられた日にゃ、途中で匙を投げたくもなります

普段やらないけれど、サイドチェンジをしてみるとか、ドリブルでの単独突破を仕掛けてみるとか、小技を挟んでみるとか…色々やって欲しいんですよ。

こっちからそういうプレーを誘ってるんですから。

もちろん、ここで履き違えてはいけないのは、あくまで勝負事ですから、本気でやってくれて全然構わないですし、負けることで私が腹を立てることはありません。魅せることと勝つことを同時にこなすことは出来るはずってのが持論ですし。

その意図を汲んで頂けないかということなんです。

そしてもう一つ、これは大事な問題として提議したいのですが「〝ゆるい〟ことが「@E」の証だ」的な雰囲気になってませんか?

それは違うでしょ」と言いたい。リアルタイムで存在する美しいサッカーは、そんなにゆるく見えますか?プレスもかけず、綺麗に守り、綺麗に攻撃するのが、即ち魅せることなんでしょうか?

私は、魅せるというのは、ゲームという触媒を通じて、リアルに最も近づける行為だと思っています。

激しいプレス、緊張感あるせめぎ合い、タイトなディフェンス、そういった緊張感溢れる中で、スルーパスだけに頼らない多面的な攻撃を見せ、巧い守備を見せることが「魅せる」ってことなんだと思います。

だから、相手が激しいプレスをしてくれば「お、プレスの意識が全員に徹底されているな」と唸るし、自陣に引きこもってカウンターに徹する姿が悦に入っていれば「ジャックナイフのような切れ味とはこのことか」と感嘆するし、ドリブルが抜群で翻弄されれば「凄いな」と感服する。

そういう〝何か〟があることだけが必要十分要件ではないのか。

もちろん、様々な意見があって、「テメェの理屈はおかしい」「必死すぎ」とか思われるかもしれませんが、建設的な批判や意見には誠心誠意、そして熱く応えたいと思っております。

皆様にとって、魅せるとは何でしょうか。永遠に答えなど出ない定義ではあるけれど、語り尽くせぬ信念と真実があることだけは間違いないでしょう。

今日の一枚はフェイエノールト使いの方との試合にて。
モリソンが絶好調で、ドリブルで3人交わしてエリア左からニアサイドに突き刺した1点目、右サイドを突破したペナントからのクロスに飛び込んだラザリディスがダイビングヘッドで飛び込んだ2点目と得点シーンは画になったが、ドリブルはことごとく読まれ、相手に翻弄されて数々の決定機を献上。選手の能力で勝ったようなもので、相手の方の巧さに感服した試合。

やはりドリブルに対応されると攻撃が停滞し、逆にドリブルで仕掛けられて二列目から飛び込まれるとスペースを与えてピンチを招く。そこが大きな欠点で、要再考。もう少しDFは仕掛けるのを待ち、スペースを意識しながらディレイに徹して守備の枚数を揃えるのが大事です。

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