08 | 2017/03 | 09

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Yeovil Town日記・16 

FM2007日記・Yeovil Town~兄から弟への挑戦状~

1月



1日 Barryが月間最優秀若手プレイヤーに選出された。最後の試合のレイティング8が効いたのかもしれない。一応、契約が切れるので延長を提示してみた。能力はたいしたもんじゃないんですがねぇ。。。

barry.jpg


1日 対 Gillingham(H)

新年明けましておめでとうございます――どころじゃない豪雨の中で行われたゲームは、BarryのFK1発を守りきったYeovilが「お年賀勝利」。今年も昨年に引き続き、日本人監督のために選手達は頑張ったが、ふかしてふかしてふかしまくるFW陣のせいで頭が痛くなった。しかも、この日負傷退場したForbesが全治1~2週間で、本職の右サイドバックが誰もいなくなってしまった。orz


7日 この日、にわかに信じがたいニュースが飛び込んできた。Chelseaの期待の俊英、Jimmy SmithがYeovilへのレンタル移籍を承諾したというのだ。21歳のアタッキングミッドフィルダーは入団会見に臨み、「出場機会を得るためならどこへでも行くつもりだった。それに、League Oneの首位を走るチームで昇格に貢献できるなんてファンタスティックな挑戦じゃないか。シーズン終了まで、全ての力を出し切ってチームの勝利に貢献したいね」と高らかに宣言。暁監督も「彼は両足共に高いレベルでボールを扱える特別な選手。全ての能力が高く、次代のイングランドのトッププレイヤーになる素質を具えている。当然、大きな期待を寄せているよ」と語り、早速の起用をほのめかした。背番号は14。

jimmysmith.jpg



※しかし、良いニュースばかりではない。守護神Goodladがまたもや負傷。全治2~4週間の離脱となる。

8日 さらなる補強を考えているチームは給与枠を空けるためにKalala,及びGuyettとの契約を解消した。これで20Mほど空いた。

9日 対 Cheltenham(A)

23位と酷い具合の相手との戦いのため、Smithをいきなり先発起用。そして8分、いきなりゴーーール!!!さすがは超大物。この先制弾に続いて18分にはMcCannが追加点をマークし、1点を返されて迎えた後半開始直後の49分にもButlerがダメ押し点。ポゼッションでは46%と劣勢だったものの、枠内シュートは相手の2本に対して6本。決めるべき時に決められれば勝てるという模範例でしょう。なお、MOMはSmithで、能力の違いからあっさりとチームに溶け込んだみたいです。


10日 怪我人が減らないYeovilにまたもや離脱者が。その人物の名前はチームに加わったばかりのSmith。折角期待してたのに、全治2週間~4週間。

10日 「Yeovil、Colchester(英Championship)から4.5MでKem Izett(27)を獲得!」

昇格に向けて積極的な補強を続けるYeovilは、この冬2人目となる新戦力を迎えた。英国国籍を持つ27歳のトルコ人MCについて暁監督は、「優秀なセンターハーフが埋もれているとスカウトから聞き、ビデオを見たんだ。そして即座に獲得することを決めたよ。テクニックがあり、チームのバランスを考えてプレーできる頭の良い選手だという印象を持っている。今のところ攻撃的な役目を任せるつもりでいる」と大きな期待を寄せている。

KemIzzet.jpg



12日 対 Cardiff(H)

3位Cardiffとのホームゲームで勝ち点3が取れると相当楽になる。天王山と呼ぶには早すぎるが、いずれにせよ重要なゲームだ。中2日でコンディションには多少ばらつきがあるものの、前節の快勝で士気は高く、スタンドを埋めるサポーターの声も心強い。「サポーターのために全力を尽くせ!」。かけた声はこれだけだ。

ところが、開始6分で司令塔にしてキャプテンのWitschgeが負傷退場すると、チームは箍(たが)が外れたかのように緩んでしまう。ボールが落ち着かず、パスは簡単に奪われ、相手の侵略を易々と許した。

しかし、フットボールというスポーツは不思議とそんな時に限って予期せぬ方に転ぶ。

26分、再びゴールラッシュモードに突入しているButlerがカウンター1発でディフェンスラインを破り、先制点を奪取する。

更に46分。とうに皆様忘れ去っているかもしれませんが、この日記の主役Paul Terryさんが輝きを放ちます。GKの動きを見極めてエリア外からふわりとしたボールを蹴りこむと、これが完璧にネットを揺らして2-0。

後半開始早々にConnolyが1発退場してしまい、Cardiffの攻勢は一層強まったものの、反撃を1点に抑えてYeovilが逃げ切った。
v( ̄Д ̄)v

※Witschgeは全治2週間。彼の負傷退場でいきなり出番が来たIzzetはまずまずのパフォーマンスでレイティング7。

19日 対 Crew(A)

「本日の天気はな~んと雪!」という声が聞こえてきそうなくらい、ピッチは真っ白になっていた(分かるヒトだけ分かって下さいw)。そんな中、先手を奪ったのはYeovil。普段は枠を外してばかりのFerraroが珍しく上手いシュートを見せて先制する。もっとも、改善されてきたとはいえアウェーでは守備の脆いチーム。15分にはあっさりとサイドを突破されてVarneyに同点ゴールを許す。

前半を1-1で折り返して迎えた後半、珍しく(?)選手交代が当たり途中出場のMcCallumが直接FKを決めて勝ち越したものの、たった3分後にVarneyに再びやられては面目丸つぶれ。打ちも打ったりシュート11本のうち、枠内は僅かに2本。ゴールこそ毎試合生まれているが、FWの決定力不足は明らかだ。もっとも、市場にそんな選手はいないのだが…。


26日 対 MK Dons(H)

前節の嫌なムードを払拭したいYeovilだったが、今節はそれに輪をかけて酷い有様。Ferraroが風邪で欠場し、Wilbrahamが先発するも起爆剤にはならず。チームのシュートはたった4本、枠内は1本という凄まじい体たらくでスコアレスドロー。なにそれ。。。


27日 「得点力不足に悩むYeovil、新FWを獲得!」

移籍期間終了間際に、またもやYeovilが補強に動いた。「FWの選手達はよくやっていると思うが、将来性のある若手が欲しかった。まだまだ線も細くシュート精度もイマイチだが、オフザボールの動きは既に19歳のそれではないし、ボールに対するアプローチも巧み。即戦力とまではいかないかもしれないが、2年後、3年後にはエースとして活躍してくれることを期待したいね」。暁監督の言葉に、Lyonsも「監督が期待してくれていることはひしひしと感じています。学ぶことは沢山ありますし、もっともっとフィジカルも磨いていかないといけませんが、期待に応えられるように頑張ります」と初々しいながらも言葉の端々に力強さを込めた。移籍金は6M、背番号は38。

JackLyons.jpg



※本当はもう1人FWの補強が合意直前までいったのだが、時間切れに。1度条件面で断られたのがもったいなかった。


○1月最終成績○

1gatsu.jpg



至極順調な航海を続けるYeovil号は、大量に残っている移籍金を遣って賢い買い物をしつつ着実に優勝へと迫る。Jimmy Smithは本来他のチームへのレンタル行きが決定していたのだが、どこの馬鹿監督だか知らないがレンタル枠が埋まってて土壇場で破談w そこに横槍を入れて、うちが掻っ攫ったわけですwww 能力はLeague1でもトップクラスですし、この移籍で評価額が下がったので(苦笑)、来季は完全移籍で獲りたいなぁとも考え中。他の完全移籍組にも期待してますが、若手FWの方は決定力の低さをどこまで高められるかに今後の飛躍がかかってそう。
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