09 | 2017/10 | 11

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Yeovil Town日記・11 

FM2007日記・Yeovil Town~兄から弟への挑戦状~

6月~7月


6日 エースのCohenがビッグクラブへの移籍願望を口にした。SSを貼るので見てもらいたいのだが、確かにこのクラブにいて良いレベルの選手ではない。彼の飛躍を期待する意味でも、移籍を了承してあげた。

17日 あっという間に移籍の話は進み、スコットランドのHeartsからオファーが来た。最初の提案は260Mと練習試合だったが、そんな額では売れないので300Mと練習試合で再提案。これを先方が受け入れると、うちのオーナーは「断れない魅力的なオファーだ」と勝手に受諾。Cohenも同意し、この日移籍が決定した。移籍資金に回してくれるんだろうな。。。おお、ちゃんと移籍資金に回ってる!!誰か獲れるかなぁ。

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20日 ファンが選ぶ年間最優秀選手にDanny Webbが選ばれた。えっと・・・確か契約更改をしてないんだけど。(;・∀・)

20日 07/08シーズンの日程が確定。またTV放映権料として60Mが支払われた。なお、理事会の要求は安全な位置。いやいや、今季は昇格狙うって!!ファイトーー!( ゚ロ゚)乂(゚ロ゚ )イッパーーツ!!

23日 Copa del Reyの決勝が行われ、いつの間にか移籍していたMichael Essienの2ゴールでValenciaがBarcelonaを下して優勝した。

※この期間、Cohenのお陰で手に入った移籍資金をもとにガンガン補強しており、7月1日に大勢の選手が合流しました♪

【新加入選手】

・Aaron Wilbraham MK Donsより1.8Mで獲得

AaronWilbraham.jpg


なんで獲ったんだろ…SS撮った時点は怪我中なので、能力が相当落ちてるだけなのか?とりあえずこのままだと出番はなさそう。

・Emanuele Ferraro Ascoliよりフリー移籍

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能力を見ずに獲った博打選手の1人。うん、博打はミスったっぽい(苦笑)。でも、既存のFW陣で言えばナンバー2かな。

・Brett Johnson Northamptonより1.4Mで獲得

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彼も何を目的で獲ったのかイマイチ分からないぞ。一応、まだ若いから成長を期待したい。能力的には控え。

・Pat Baldwin Colchesterより1.6Mで獲得

PatBaldwin.jpg


彼は普通に優秀ですね。センターバックのレギュラーとして期待してます。

・Roel de Graaff Haalemよりフリー移籍

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テスト入団から正式契約した特攻男。決定力が最大で、オフ・ザ・ボールも優秀。セカンドトップが似合うため、FWの練習でもさせようかな。

・Callum Davidson Prestonより500kで獲得

CallumDavidson.jpg


スコットランド代表として17試合に出場している期待のベテラン。左サイドバックのレギュラーは彼で決まり。この金額で獲れるとは。

・Adam Bolder Derbyより8Mで獲得

AdamBolder.jpg


今回獲得した選手の中で目玉は彼。伊達に給料30Mも払ってません。中盤の底で睨みを利かせるチームの心臓。

・Ricardo Esteves Regginaよりフリー移籍

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もう1人の目玉は彼。全体的に能力が高く、ワークレイトとチームワークが高いのも嬉しい。右サイドは彼の領域だ。

・Grant McCann Cheltenhamより14Mで獲得

GrantMcCann.jpg


14M分の価値があるかと言われると微妙な気もするが、北アイルランド代表として9試合に出場している優秀な選手。本来はセルビア代表のコロマンを獲得したのだが、労働許可証がおりなかったため切り替えた。

・Martin Butler Walsallよりフリー移籍

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なかなか優れたストライカーで、Asabaとの2トップに期待がかかる。シーズン20ゴールくらいは決めてくれるはず♪

・Matthew Connolly Arsenalよりローン移籍

MatthewConnolly.jpg


センターバックの層が薄かったことから、手当たり次第にローン可能選手へオファーしていたら、結構なクラブから了承を得てしまった。本人も乗り気で、とんとん拍子に話が進んだ。当然、給料はビッグクラブ様持ち。

・Mark Goodlad Port Valeより57.5Mで獲得

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クラブ史上最高額の選手獲得じゃないかなと思われる、熱い移籍。そこまでの価値があるかどうかは微妙だが、暁監督にとってGKとは最重要ポジション。ここに優秀な選手は欠かせない。早く怪我治せよ!

・Richard Keogh Southendよりローン移籍

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DC,DMをこなせる便利屋。とりあえずローンで獲れるんだから獲っておいた。彼も給料は相手持ち。

・Stephen O’Leary LutonよりLynch放出との交換で獲得

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またまた能力の一部が隠れているにもかかわらず大胆に獲ってみた選手。右サイドハーフはEstevesがいるため、右サイドバックを練習させてThelwellのバックアップにしたい


大量12人を補強したYeovilは、それだけに結果が求められる。連携を早期に確立し、なんとかプレーオフに滑り込みたいところ。昇格するぞ!!

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

7月2日 BarcelonaのRonaldinhoがEuropean Football of the yearに輝いた。

7月30日 今季のタイトルオッズが発表された。メディア予想の「7位」そのままにまずまずのオッズ。とりあえず、最終順位でプレーオフ圏内に滑り込んで突破するぞ!!

odds0708.jpg


8月1日 各ポジションの欧州最優秀選手が発表され、GKはR・マドリーのカシージャス、DFはチェルシーのテリー、MFはバルセロナのロナウヂーニョ、FWは同エトーが選ばれた。え?なんで全てカタカナなんだって?面倒だからw

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

【練習試合の結果】

対 Kettering(A) 1-0○

アシマネに任せた試合は、新顔ばかりのためか連携のスムーズさに欠け苦戦。83分にAsabaのゴールでなんとか勝利。観客434人ってw

対 Hearts(H) 0-3●

Cohenの移籍の際に練習試合のオプションをつけていたため、彼の凱旋マッチ。そして気前のいい我々は得点までプレゼントしてあげた。┐(´∀`)┌ヤレヤレ 見所なく完敗。ちなみに指揮を執ってませんw ちなみにスタンドは満員でウハウハwww

対 Aberdeen(H) 0-0△

退屈なドローだった・・・らしい。スコットランドの古豪ですな。

対 Lancaster(A) 2-0○

英のセミプロチームを一蹴したが、相手に主導権を握られては話にならない。未だ光見えず。。。

対 Norwich(H) 0-2●

1部リーグのチームはさすがに強い。ホームということでポゼッションでは勝ったが、Earnshawの決定力に脱帽。

対 Carshalton(A) 4-0○

この試合から戻った暁監督。選手達のモチベーションも高まったか、セミプロの相手とはいえ4得点を奪って快勝。新戦力のButlerが2ゴールの活躍です♪

対 Tottenham(H) 0-5●

幸運にも練習試合を受けてくれた英国のトップチームに惨敗です。(;つД`)
何もできなかったのは、能力値が違い過ぎるせい。とはいえ、実はポゼッションでは勝ちました。なんと56%!!


結果はイマイチだったが、新しい戦術も組み立てたし、あとは実戦で徐々に微調整していけばいい。メディア予想は7位。1つ上げればプレーオフだ。理想は1~2位に入って通過したいところだが、それは難しいっぽいし。

---------- キリトリ -----------

2nenmedate.jpg


―――――――――― キリトリ ―――――――――――

【開幕に向けて記者会見】

――2シーズン目が始まります。まずは抱負をお聞かせ下さい

初年度は昇格こそ逃したものの、成績には満足しているよ。失点は多かったけれど、就任時に宣言したようにそのぶんゴールを奪って勝ち点3を得るという「攻撃的なフットボール」は貫けたし、前評判を大きく上回る結果も出せたからね。選手に私のスタイルがフィットした部分もあるだろうし、今季もこの基軸は変えないつもり。今のスタイルで昇格するのが「抱負」ということになるかな。

――メンバーがほぼ刷新されたことについて賛否両論ありますが

健全な競争こそが選手のポテンシャルを十分に引き出せるのだと思っているし、昇格という大目標を掲げる以上、能力のある選手がピッチに立つのは当然だよ。もちろん、若手も中堅もベテランもスタートラインは一緒。そこから誰がポジションを掴み取るのか。昨季はある程度既存のメンバーでやり繰りしなければならなかった面があって、選手達にも油断があったと思う。けれど、今季は違う。キャンプからして目の色が違っていたからね。既存のメンバーと新規のメンバーが切磋琢磨してチームの雰囲気はすこぶる良好。戦術面での後退を補って余りあるほどにね。

――昨季チームの躍進を支えたCohenがHeartsへ移籍してしまいました。影響は少なくないと思われます

彼が昨季我々にもたらしてくれたモノはとても大きい。穴埋めは決して楽なことではないよ。けれど、彼には彼の夢があり、ヴィジョンがあって決断したこと。それは尊重してあげたい。選手である以上、より良い環境、よりレベルの高いところで戦ってみたいという思いは絶対にあるのだから。もっとも、うちはこれからのチーム。いつか彼が驚くような強さになって、後悔させられたら楽しいよね(笑)。

――目標はあくまで昇格ですか

もちろんだよ。各メディアの報道を見ると、我々は7位くらいが妥当と目されているようだね。でも覚えているかい?昨季の我々の予想順位と実際の順位を。予想はあくまで予想。我々は自信を持ってサポーターの皆に昇格を約束するよ。昨季よりは間違いなく強くなっているからね。

――ホームゲームは毎回ほぼ満員と、ファンが貴方のチームに特別な視線を向けています。最後に一言お願いします

いつも、どんな時でも我々を支えてくれる皆様の声に、どれだけ勇気づけられたことか。ココロから感謝しています。今季、悲願の昇格を達成するためには皆様の変わらぬ、いや一層の支援が必要です。どうかスタジアムに来て、選手達を激励してあげて下さい。もちろん、不甲斐ないプレーをするモノがいれば、容赦なくブーイングして活を入れてあげて欲しいと思っています(笑)。

――ありがとうございました。幸運を。


4日 対 Gillingham(A) 開幕戦

開幕戦はアウェーで昨季10位のチームと対戦したYeovilは、なんと開始7分で先制を許してしまう。選手がほぼ刷新されたためか、どうにも立ち上がりからリズムが悪く、ペースを握れない。幸運な判定で32分にPKを得て追い付いたが、その後は互いにシュートが枠内に飛ばず、1-1で試合終了。今季はドロースタートとなった。唯一、期待通りに働いたEstevesがレート8でMOM。


4日 アジアカップ決勝が行われ、韓国を1-0で下したイランが優勝した。日本は??

5日 BrightonにArron Daviesを30Mで放出。将来性があるのかもしれないが、現在は彼が入るポジションなど全くないので。。。

7日 対 Burnley(A)

降格組(Championship17位)のBurnleyはさすがに良い選手を揃えている。各ポジションに核となる選手を擁しており、このディヴィジョンでは明らかに力上位だ(その割にメディア予想は5位)。プラスしてアウェーゲームということもあり、どこまでやれるか心配したが…立ち上がりにPKを与えて失点したものの、互角以上の展開に持ち込めた。しかし、ゴールだけは奪えない。時間だけが過ぎていき、敗戦を覚悟した80分。Estevesがミドルシュートを突き刺して同点!!v( ̄Д ̄)v ドローで乗り切った♪


11日 対 Scunthorpe(H)

昨季は7位と上々の成績を収めたScunthorpeだが、どうにも今季は評判が低い。なんとメディア予想は19位。降格候補のようだ。ただ、10番を背負うエースFWのポーランド代表Abbott(25)はなかなかの能力。評価額も21Mとそれなりに高い。もっとも、そこに繋ぐ選手が欠けているようで、試合は終始Yeovilペース。前半16分にFerraroが移籍後初ゴールを決めて先制すると、後半一度は追い付かれたものの、直後にAsaba、McCallumが連続して決めて3-1で勝利。ホーム開幕戦を飾った:*:・。,☆゚’・:*:・。,ヽ(・∀・)人(・∀・)ノ ,。・:*:・゚’☆,。・:*:


12日 ChelseaとMan Utdが対戦したコミュニティー・シールドは、2-1で後者が勝利した。18分に先制したChelseaだが、直後にSahaに同点弾を浴びると、63分にはRooneyにゴールを許して逆転負け。ポゼッションでは59%と圧倒していただけに、悔いの残る敗北だろう。

18日 対 Cheltenham(H)

そんなに弱いイメージはないのだが、オッズを見ると両者には明確な差があるらしい。なにせ、1倍台。ちなみにこの後のカーリングカップでも戦うため、数日間でH&Aの連戦ですw で、そのファーストマッチはButlerの初ゴールで先制したYeovilが3-1で順当に勝利した。もっとも、また同点に追い付かれているあたりが腹立たしい。。。

22日 対 Cheltenham(A):Carling Cup 1st Rnd

戦ったばかりの相手と再戦というのも変なもんだが、今回はほぼサブメンバーで対決。先制して追い付かれ、延長戦で勝ち越してはまたもや追い付かれるという最低な内容でPK戦に突入したものの、Behcetが2本をストップして辛うじて勝ちを拾った。まずは賞金4M(σ・∀・)σゲッツ!!

※荒れ模様となったため、PoutonとMcCannが共に負傷退場。全治2週間前後です。(;つД`)

24日 スペインの2大巨頭によるヨーロッパスーパーカップが行われ、1-0でR・マドリーがバルセロナを下した。

25日 カーリングカップ2回戦のドローが行われ、クリスタルパレスを引いてしまいましたとさ。(・―・)オワッタナ・・・

25日 対 Cardif(A)

降格してきたCardifは稲本が一時所属していたことでも有名。力的にはこのレベルでは当然優勝争いで、さすがに分が悪い。それなりに見せ場はあったものの決めきれず、0-2の完敗。決定機を何度か創れたのは良かったが・・・。


28日 イタリアではインテル対ローマのスーペルコパが行われ、ヴィージャのゴールでインテルが1-0で勝利した。


○8月最終成績○

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