03 | 2017/04 | 05

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Yeovil Town日記・10 

FM2007日記・Yeovil Town~兄から弟への挑戦状~

5月

5日 補強をどんどん進めるYeovilはPrestonから左サイドのCallum Davidsonを500kで獲得。30歳のスコットランド人は、17キャップを持つ一流選手。何故給料も下がるのに来てくれるんだろ。。。ありがたいことです。

5日 対 Rotherham(H) 21位

いよいよ長きに亘ったシーズンも最終節を迎える。はっきり言って出来すぎのシーズンだったが、「終わりよければ全てよし」といきたいものだ。内容は白熱したものになったが、Cohenの直接FK1発で勝ち点3を奪い取り、1年目のシーズンを勝利で飾った。


「試合後会見」

――1年目からプレーオフに回る3位と驚異的な成績を残しましたね

まだプレーオフが残っているとはいえ、ここまでのチームのパフォーマンスには文句の付けようがないね。メディアからは降格候補との烙印を押されていたが、それが間違いだったことを彼らは証明してくれた。とても嬉しく思う。新加入の選手がすんなり馴染み、既存の選手達も実力を発揮した。若手、ベテランの融和も上手くいき、チームの雰囲気は本当に良かったからね。序盤はもたついたけれど、中盤の強さは我ながら圧巻だった。大勝する時もあれば大敗することもあるように、まだまだ内容に波があるのは今後の課題。ゴールディファレンスはプレーオフに回る上位陣の中でも最低と物足りないし、攻守のバランスを来季は見直していきたいと思っているよ。もちろん、攻撃的なフットボールと私は同義だから、根本的な姿勢を変えるつもりはないけどね。

――プレーオフの相手はまだ決まっていませんが、勝算は

どうかな。チームとしてのクオリティは我々も十分上で通用すると思うが、上で戦ってきたチームには一段上の力強さや経験がある。厳しい戦いになるだろうね。負けるとは思っていないが、勝てると安易に口に出せるほど、我々は思いあがっていないよ(笑)。とにかく、どこまで戦えるかが楽しみだね。


6日 SerieAは35節が終了し、Interが連覇を達成した。イングランドでは、Championshipの優勝チームが決定。Ipswichが11位という前評判を覆して頂点に立った。

7日 ついにプレーオフの対戦相手が決まった。そのチームの名は「Millwall」。ちなみに、これを勝ってようやくプレーオフの決勝に辿り付くのです。

9日 PremiershipのチャンピオンにChelseaが3連続で輝いた。さすがに強い。今季加入したAdrianoはカップ戦を含めて24ゴールを決めてチーム得点王。Shevshenkoもリアルと違って22ゴールを挙げて活躍目立ちます。

13日 対 Millwall(A):Playoff Semi Final 1st leg

リーグ戦6位のMillwallとは対戦成績1勝1敗。ただ、直前の試合では2-4と大敗しているだけに厳しいゲームとなることが予想された。

しかし、先制はYeovil。2分、相手のバックパスを奪ったWebbが快速をとばしてネットを揺らす。

出鼻を挫かれたMillwallはここから反撃を開始。34分にはCKからElliottがヘッドを突き刺して同点に追いつく。

1-1で迎えた後半は両者打って出る展開となった。

そして61分、スルーパスに抜け出したElliottをYeovilのGK・Behcetが倒してしまいMillwallにPKが与えられる。これをRobinsonが冷静に決めてMillwallが勝ち越しに成功する。

ところが74分、またもや不用意なパス回しをAsabaにカットされたMillwallは再び同点に追いつかれてしまう。その後、Millwallは4-2-4にフォーメーションを変えて最後のラッシュに出たが、結局試合はドロー。Yeovilが一転優位に立った。


16日 対 Millwall(H):Playoff Semi Final 2nd leg

アウェーゴールを2つ奪い、意気揚々とホームへ帰還したYeovilは得意のホームで最高の結果を残した。16分、Webbが相手GKのパスを受けて先制弾を易々と決めれば、22分にはPoutonがミドルシュートで追加点。2-0で前半を折り返し、後半ロスタイムにはAsabaが3点目を叩き込んで3-0の完勝。完璧な内容でプレイオフの決勝へと駒を進めた!!!
v( ̄Д ̄)v


16日 UEFA Cup決勝が行われ、Hertha BSC BerlinをPK戦の末に3-2(試合スコアは1-1)で下したReal Madridが優勝した。

19日 Man UtdとChelseaの対決となったFA Cup決勝は、PK戦にまでもつれこみ、これを4-2としたMan Utdが勝利した。

20日 この日、La Ligaの優勝チームが決定した。各国のトップリーグで「連覇」がキーワードとなっていたように、こちらもBarcelonaが連覇を達成した。

23日 Barcelona対MilanのChampions League決勝は、ドラマチックだった。1-1で迎えた88分、BarcelonaはPKをゲット。これを決めれば連覇が決まる。キッカーはMessi。しかし、狙ったキックはDidaにストップされてしまい、試合は延長戦へ突入する。延長後半、MilanがついにInzaghiのゴールで勝ち越し、4年ぶりの栄光を手にするかと思われたが、突入したロスタイム、Iniestaがエリア外から右足を鋭く一閃。これが大きなカーブを描いてゴール右隅に滑り込み、土壇場でBarcelonaが同点に追い付く。壮絶な試合はPK戦で更に過熱する。5本を蹴りあって3対3。ここからはサドンデス。両者、決め続ける。11本目。残るキッカーは両GKしかいない。まずBarcelonaのGK・Valdesが決める。Didaへかかる尋常ならざるプレッシャー。そして、彼は外した――。Barcelona、連覇達成!!


26日 対 Doncaster(N):League One Playoff Final

【試合前会見】

――プレーオフを勝ち上がり、ついに決勝戦です

長く苦しいリーグ戦を終えて、更にプレーオフということで選手達の疲労は限界に来ているだろうに、ここまで本当によく戦ってくれた。あと1戦、勝つも負けるも悔いのないよう戦って欲しいね。監督として、勝つも負けるもという言葉は正直おかしいのかもしれない。けれども、そう思わずにはいられないほど、彼らの頑張りには頭が下がるんだよ。

――相手は今季2戦2敗と分の悪いDoncasterですが

そうだね。彼らにはリーグ戦で随分と痛い目に遭わされた。けれど、一発勝負は何が起こるか分からないし、過去2戦の敗北を無駄にするつもりはないよ。

――サポーターも大勢かけつけます

彼らのためにも良い試合を見せたいね。今季の集大成となるゲーム。恥ずかしいゲームにだけはできないよ。

今季は出入りの激しいフットボールで山あり谷ありだったが、まさかプレーオフの決勝までYeovilが辿り着けるとは思ってもみなかった。大物を補強できたわけでも、センセーショナルな戦術を披露したわけでもない。不思議な快進撃。昇格という名の夢は、もう目の前だ。あとはそれを掴めるか。今季ラストゲームが幕を開ける。

「楽に行こう!このスリルを楽しめ!!」。彼らに投げかけた言葉はこの一言だった。しかし、まだ若く大舞台に慣れていない彼らにとって、これは逆効果だったのかもしれない。早々に受身に回ったYeovilは前半10分、カウンターからポンポンと繋がれてDyerに抜け出されて先制を許す。更に16分、アーリークロスに飛び込んだGuyがダイレクトボレーで追加点。なおも猛攻続くDoncasterは24分、再びスルーパスを受けたGuyがドリブルでディフェンスラインをこじ開けて3-0とし、完全に勝利を確信する。

ハーフタイム、陰鬱なロッカールームに再び監督からの声が響き渡る。「スコアは大差が付いた。しかし、これが君達の実力だとは思えない。後半、まずは落ち着いて自分のできることを100%の力でやろう。そうすれば、きっと光は射し込むはずだよ」。

どうやら彼らは精気を取り戻したようだ。あれほど防戦一方だったのが嘘のように中盤でのプレスが利き始め、ポゼッションで徐々に相手を上回り始めると、56分、エリア内の混戦からこぼれたボールをPoutonが拾い、ミドルシュートを突き刺す。2点差を追いかけるYeovil。相手のディフェンスラインは激しいタックルで応戦する。ゴール前まで迫りつつも得点を奪えないYeovilに残された時間はどんどんと減っていく。ようやく89分、Grayのスルーパスに反応したMorrisがネットを揺らして1点差とするが、ロスタイムに訪れた決定機はAsabaがモノにできず。2-3で敗れたYeovilの今シーズンが終わった。


【試合後会見】

――惜しくもここで敗退です。昇格はなりませんでした

残念だが、後半の巻き返しを含めて来季に希望の注ぐゲームだったと思う。通用したこと、通用しなかったことを精査して来季に臨むつもりだよ。

――前半の3点が重くのしかかりました

5万4千人もの観客が訪れ、昇格がかかった試合となれば彼らにかかるプレッシャーは想像を絶するものだろう。「楽にやれ」と言ってみたものの、それで楽にプレーできるほど空気は温くなかったね。後半は3点差を付けられたことで吹っ切れたのか、パフォーマンスも見違えた。この苦しい状況を1度経験できたのは大きな財産。来季は当然ストレート昇格を狙うことになるが、仮にプレーオフに回ったとしても自信を持って戦うことができるだろう。負けたことは悔しい。けれど、得たものも多い。

――来季へ展望が開けたということでしょうか

そうだね。既に何人か新しくチームに加わることが決まっているし、競争によって今の選手達も成長してくれるだろう。来季を楽しみにしていて欲しい。そして、今季も熱い声援を送ってくれたサポーターの皆様に感謝を捧げたいと思う。


27日 全日程を終了したLeage Oneは各種表彰が行われた。まずPlayer’s Team of the YearではCohenがベスト11に、Guyettがサブで選出された。しかし、何故か暁空也は最優秀監督にノミネートすらされず。また、得点王レースにも誰も絡まなかった。

※チームは一旦解散。国際試合へと旅立つ選手以外はバカンスへ。


○シーズン最終成績○


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