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05 | 2019/06 | 07

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謹賀新年 

明けましておめでとうございます。
m(_ _)m

旧年中は大変お世話になりました。本年もどうぞ宜しく願います。

2007年が皆様にとって素晴らしい年になりますよう、心から祈願しております。

---------- キリトリ -----------

【元日の夕陽に咲く赤い華】

奇跡の一刺し──。

それ以外に言葉が浮かばない。

巧みな「散らし」と絶妙なコンビネーションでボールを回すガンバ大阪の攻撃に、浦和は的を絞りきれずプレスがかからない。否応無しに全体は後退させられた。ヴァイタルエリアが度々留守になり、そこで釣り出されてはサイドを深々と破られる。ネネはまたもや低調極まりなく、再三再四危機を招いた。

深く重い閉塞感。

それでもゴールを破られなかったのは、ひとえにGK・都築の奮闘があったからこそだ。

いつもよりは多少「おしとやか」な真紅のスタンドから響く、悲痛な叫び。

渦巻き始めた敗色の気配──。

だが、どんなに攻め続けようと、決められない者へフットボールの神は振り向かない。

42分、右サイドを突貫した「野人」岡野がクロスを上げる。このボールはよくついていったディフェンスが身体に当てた。ところが、まるで何かに魅入られたかのようにボールは走り込む永井の前へと転がり……右足で叩かれたそれは、苦しみ抜いた様そのままのたどたどしい軌跡を描きながら、僅かにGKの手をすり抜けて賜杯を射止めた──。

ドイツへ還る若き名将の花道。鮮やかな幕引きが、2007年の輝かしい幕開けに彩りを添えた。


新年の挨拶に続き、実質の今年初日記。浦和レッズ、天皇杯連覇おめでとう!!!
o(゜∇゜*o)(o*゜∇゜)o~♪

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