07 | 2017/08 | 09

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【競馬&長野アナw】10年目の戴冠 

武士沢友治騎手がデビュー10年目で初めて重賞競走を勝利した。長くコンビを組んできたトウショウナイトも、これが初の戴冠。惜敗の日々を乗り越えて、熟成されたコンビの共同作業がついに実った。そしてその瞬間に、デビュー当時から武士沢騎手を推してきた私の悲願も成就した。

顔も騎乗スタイルも派手なところはまるでない。しかし、確かな技術と穴馬を持ってくるセンスは玄人を唸らせるものがあった。

同期の桜は勝浦正樹。テレグノシスとのコンビで一躍GⅠ騎手の仲間入りを果たした彼は、既に毎年安定した勝ち星を挙げる「いっぱし」の騎手として認められている。

今年の勝ち星でも約20の差を付けられ、重賞騎乗にも事欠かない彼に対し、武士沢騎手の主戦場は「午前中」の平場競走であり、ローカル競馬場での中継もされないようなレースである。

しかし、草の根にあって続けてきた努力、一層育まれた技術は、絶対にヒトを裏切らないものだ。ついに、大輪の花を咲かせる。

人馬一体──。画面から伝わるイメージは、一体感に満ち溢れていた。

力強い伸び脚が長い長い府中の直線を突き進む。このゴール板に先頭で飛び込んだ瞬間こそが、これまでの苦難の報いとなる。

並びかけてくるのは天皇賞(春)3着、豪州GⅠ2着の実績が光る国内屈指の長距離ランナー、アイポッパー。騎乗者は関東トップ騎手の横山典弘。

だが抜かせない。1完歩ごとに縮まっていた差が、並んでから縮まらない。

そのまま、先頭で駆け抜けた──。


画面の前で拍手を送る自分がいた。10年越しの重賞制覇を前に、10年間の自分を振り返る。

中学を卒業し、高校を出て、大学も終えた。

にもかかわらず、得たものは限りなく少なく、彼の艱難辛苦を表せるほど筆力は磨かれていない。

募る情けなさを見て見ぬふりせず、逆に推進力へ換え、生きていかなければならないだろう。競馬は時に人生を指し示しているのだから。


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こんな真面目な詩を書いた後になんですが、今日は「バカ槻千夏」が昨日から過労で倒れているため、スーパー競馬のメインキャスターが長野翼様でした♪
(*^_^*)

もうね、彼女を見ているだけで癒されます☆
(≧▽≦)ゞ

流麗な日本語、ほとんど原稿を読み間違えない卓越した技術、適切・適度な合いの手。次のメインには是非彼女を据えて下さいませ。
m(_ _)m

いやぁ、競馬以外でも存分に堪能できた時間でした☆★☆
(=^▽^=)

長野翼アナを知らない皆様へ、一応写真を載せておきます。トウショウナイト&武士沢騎手の画像が手に入ったら載せます♪


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