09 | 2017/10 | 11

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解放、そして自覚 

軽い衝撃を残して、足下にボールが収まる。

視線を上げれば、そこには無限の世界が待っている。

ドリブルか、パスか、シュートか。

放つは直線か放物線か。

ヒトをどう動かして、敵をどう交わすのか。

自由にイメージを膨らませ、描いた絵を具現化するための「創作」。

脳が痺れるような快感が押し寄せて、いつまでも球体を追いかけたくなる。

だから、息を切らしながら走ることを止めず、身体を張り、時に痛むことすら厭わない。

麻薬のようなチカラがフットボールには在る。

身体が、精神が病んでいる時だからこそ、狂おしいほどの愛を実感した気がする。

体調も足もイマイチだったけれど、ピッチに立って良かった。


---------- キリトリ -----------

3連休に日記を書くつもりはなかったんですが、何となく素直に感情を書き連ねたくなりました。生粋の物書きなんでしょうね(苦笑)。

それにしても、ボールを追っている時の何とも言えない浮揚感、高揚感は本当に最高だなって思います。

誰もが真剣で、熱くて、楽しんでいる時に1人だけ乗り遅れてたら何もできない。だから、力を解放して、心を研ぎ澄まして夢中にならざるをえない。そこにはソレだけしかなくなるから、終わった後の充足感もまた活力へ変わる。

自分が紛いなりにもフットボーラーでいられてるからこそ救われるシーンってのは、いっぱいあるなぁ。

そんなことを考えた夜でした。

なんとなく金曜日って感覚がなくて、ついつい夜のフットボール観戦時間を調べてしまう。本当に変な気分だ。
(^_^;)

いきなり話は変わりますが、ナビスコ杯決勝についても書いておきますか。

やはりジェフはチームのスタイル的に一発勝負に強いですね。運動量とシステマティックな連係を売りにするチームは、どうしても長いシーズンを戦っているうちにガス欠になります。しかし、優勝争いからも脱落し、一戦に集中できる体制が整えば非常に強い。本来の力をフルに発揮し、出足で勝り、激しいプレッシャーで主導権を握り、相手を押し込むことが可能になるからです。

得点はなかなか入りませんでしたが、終盤の互いに疲れた時間で試合を決めに行けられた力は、チームの走力に裏打ちされたものであり、単発の試合に強いスタイルがもたらしたものなのと言えるでしょう。

選手では1ゴール1アシストの水野。若いのに見事な活躍でした。ラッキーボーイ的な存在が出たチームに勝利は転がり込むもの。ジェフの勝利はこの条件も満たしましたね。当たり前っちゃ当たり前ですがw
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