09 | 2017/10 | 11

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Football Manager 2006 日記~グルノーブル vol40~ 

2月


なんとなく諸々の省略化を開始してみた。うちの箱庭で誰がバロンドール獲ったとか、月間最優秀選手が誰だとか書いても、そんなに興味ないですよねwww
(;・∀・)

ですので、そういった部分は省略し、逆に能力の高い選手や有名じゃない選手でも活躍している選手を適宜取り上げようかと思ってます。もちろん、自チーム関連は省略とかしませんからね♪

3日 それは、この日のチーム練習も終盤に差し掛かったところで起こった。貴重な生え抜きとして、チームの右サイドバックで存在感を増しつつあったJulien Deletrazが突然ピッチにうずくまる。すぐさまピッチサイドからフィジコが駆け寄り医務室へ運ぶ。診断結果はハムストリングの断裂。全治まで2~3カ月という重傷の報に、暁監督の顔は苦しげにゆがんだ。

4日 国際Aマッチデーに我がチームからは8名の選手が出場した。Portugal代表ではMarco Ramosが先発出場を果たし、チームはFinlandを2-0で破った。Sweden代表のレギュラーとして活躍するWernblomは先発フル出場で1アシスト、Hollandを破る源動力となった。練習の無断欠席事件以後リザーブで干されているFaragはEgypt代表では活躍しているようだ。Iranに1-0勝利。Colombia代表のGuarinはGuyana戦で1ゴール、Ivory CoastのKalouは2ゴール、同じく同国代表のBah、Kotouanも途中出場し、Djiboutiを9-0で下した。もう1人、Morocco代表のZerkaも先発出場。まずまずの動きを示した。

なにより全員無事に帰ってきてくれて良かった。
( ´―`)フゥー...

7日 対 PSG(A)

5位につけるPSGとのアウェーゲームは、国際Aマッチデーに試合をこなしてきた代表組のコンディションの問題からフルメンバーを使えないという制約の中で、エースと守護神が獅子奮迅の活躍を見せた。

前半苦しいシーンをDegreのスーパーセーブで凌ぐと、まず14分にこの日初めてサイドバックでもサイドハーフでもなく左ウイングに入ったAmbourouetが先制点を挙げて先制に成功する。

そしてBonaventure Kalou(うちのKalouの兄貴)のゴールで同点に追いつかれた直後、エースBagayokoがAmbourouetのクロスに合わせて勝ち越しゴール!さらに、2-1の緊迫したゲームに終止符を打つダメ押し弾を83分に単独突破から叩き出す。

ロスタイムに無駄なPKを与えて1点を奪われたが、アウェーで強豪を3-2で下す勝利に暁監督も思わずガッツポーズ!!
ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ

試合後、ミックスゾーンで報道陣から声をかけられた。

――敵地での見事な勝利、おめでとうございます。Lyonがホームで15位のToulouseに不覚をとり、勝ち点差は13にまで広がりました。

「Lyonが敗戦?それは吉報だね。だが、他のチームがどうこうよりも我々が難しい戦いで勝利を収めたことの方を嬉しく思う。ポゼッションでも上回っていたし、流れは良かったのだが、相手の右サイド、SWR(Chelseaからレンタル中のWright-Phillipsのこと)が良い動きをしていて、Kalouも危険な匂いを漂わせていたから正直内心はドキドキしていたよ。選手達は本当によく走ってくれた」

――方々では優勝を期待する声も出てきていますが、意識し始めても良い頃合いですか?

「いやいや、そんなことはない。なにせまだ残り試合は12試合もあるからね。残り5試合になってから考えるとするよ」

――12日にはUEFA杯決勝トーナメントの1回戦が始まります。敵地でのGenk戦に向けて豊富をお願いします。

「チャンピオンズリーグが残念な結果になってしまった以上、ここを1つでも勝ち上がるのが義務だ。油断ならない相手だが、実力を発揮できれば負けることはないと信じている」

――勝利を期待しております。


12日 対 Genk(A):UEFA Cup 1st Knockout Rnd Leg 1

ベルギーの地に降り立ったGrenobleは相手の激しいタックルにコンディションを悪化させながら、前半2度のGKの凡ミスに助けられて2-0とすると、後半には怪我から復帰したBesagnoが30メートル弾丸ミドルを叩き込んで3-0。降りしきる雨の中で、駆けつけたサポーターと共にGrenobleの選手達は満面の笑みを浮かべ勝利に酔いしれた。


15日 対 Le Mans(H)

「19位のチームなんぞ一蹴してくれるわ!」

UEFA杯に出場していない、彼らと同質の選手達を揃えて意気揚々と臨んだ試合だったが、攻めども攻めどもGKのスーパーセーブに阻まれる。20分に好調Bagayokoがリバウンドを押し込み1点奪ったが、32分には今季何度目かの悪夢かPKをRenatoが失敗。後半は逆に劣勢となる場面もあり、89分ついにゴールを破られてしまう。しかし、これはオフサイドでノーゴール。思わず「嘘だろっ」と絶句してしまったが、息を吹き返せた。枠内シュート11本中10本を止めた相手GKがMOM。

Grenobleはなんとこれで6連勝。そしてLyonはアウェーでBordeauxに1-3と完敗。勝ち点差は16となり、このままトップ独走なるか?!


19日 対 Genk(H):UFEA Cup 1st Knockout Rnd Leg 2

3点のアドバンテージを持って帰ってきたGrenobleは怪我明けの試運転中であるHugo AlmeidaやRamosをスタメンに起用する余裕を見せ、内容は枠内シュート11本で2点と今一歩も順当に勝ち上がった。次のラウンドではClub Bruggeと対戦する。これは勝ったかな。

※試合後のチームトークを内容が悪かったためすっぽかしたところ、なんと7人の選手からお叱りを受けてしまった。数日で機嫌が直った選手が大半も、Ait-AliaとDigardは未だ(3日後)ご不満のようだ。


22日 対 RC Lens(A)

3位Lensとのアウェーマッチまでに選手間の不信が収まって良かった。ここまでUEFA杯を含めて9連勝中のGrenobleだが、ここを突破すれば本当に優勝が見えてくる。何故なら、対戦を残すMarseilleにせよBordeauxにせよ上位陣とはホームゲームで、唯一Monacoとのアウェーマッチがある程度。引き分け以上の結果を残せれば優勝が射程圏内となるだろう。

立ち上がり僅かに2分、Renatoのヘッドで先制したGrenobleは40分、Bahの強烈なミドルシュートで追加点を挙げる。対するLensは押されながらも薄いサイドからの突破を図り、44分に右サイドを破ったVillanoが1点を返して前半を折り返す。

接戦の予感を漂わせた後半だが、ハーフタイムで暁監督が選手達を慰撫したのが効いたか、Grenobleのアタッキングショーが開演した。

中央の攻防、タッチライン際の鍔迫り合いを圧倒的に支配すると、70分にはセットプレーからDigardが移籍後初ゴールを強烈なヘッドで叩き込み、さらに81分、3トップが巧みなトライアングルの動きでディフェンスラインを突破し、Bonazzoliがダメ押し点を奪う。

終わってみれば4-1と大差がつき、Grenobleの止められない勢いをひしひしと感じる試合だった。


25日 対 Marseille(H)

中2日での試合となるが、基本的にターンオーバーが完全にはまっているのでコンディションに問題はない。

試合の主導権を握ったのもGrenobleで、前半終了時のポゼッションは54対46と大きくリードしていたが、スコアをリードしていたのはNasriのミドルシュートで先制したMarseilleだった。

後半も攻め続けたGrenobleだったが、ゴール前で決め手を欠きロスタイムにも再びNasriに決められて万事休す。内容と結果が一致しない気持ち悪い敗戦となった。

※しかし、なんとLyonもお付き合い。14位のStrrasbourgにホームで0-1の敗北を喫し、勝ち点差は依然として16。残り試合は9とついに10を切った。


28日 対 Auxerre(A)

なんて過密日程なんだ、このリーグは。(;・∀・)
そして、前節の敗戦ですっかりリズムが崩れてしまったか、この試合もシュートは全てGKの手の中に収まり、逆に相手にはきっちりと決められて0-2で敗れ2連敗。

おいおい、大丈夫か、この急失速・・・。
((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル


○2月最終成績○

2gatsu.jpg


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