08 | 2017/09 | 10

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Football Manager 2006 日記~グルノーブル vol39~ 

1月


1日 French player of the yearが発表され、NewcastleのN’zogbiaが2年連続で選出された。また、GrenobleのBagayokoがForeign player of yearに2年連続で、French Revelation of the playerにStade RennaisのBriandが、Manager of the yearにGrenobleの暁 空也が2年連続で選ばれた。
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昨年とほとんど同じ顔ぶれってのは手抜きみたいだなwww

※受賞にあたって、今年も暁監督から地元紙へコメントが寄せられた

2年連続の受賞はとても嬉しいよ。こういった賞は2回選ばれてこそ本物だと思っているからね。今シーズンは絶好のスタートを切り、こうして首位に立っている。昨季はここから失速して3位に終わってしまっただけに、今季はなんとしても優勝したいと思っているよ。

※ボスマンの時期なのだが、うちのチームに来てくれるような選手で魅力あるのは・・・いないなぁ。チームの格というのは大事で、フランスの片田舎のチームがどれだけ金を持っていようと優秀な選手を集めるのは難しい。


3日 対 Dieppe(A):Coupe de France 9th Rnd

日本ならまだ「三が日」なのに、欧州は味気ないです。もっとも、おとそ気分でも勝てる相手ということもあり、控え中心で5-0と圧勝した。ただ、この試合でHugo Almeidaが全治3週間~1カ月の怪我を負っでしまった。Bonazzoliに続くポストワーカーの負傷に頭を抱えてしまう。


10日 対 RC Strasbourg(H)

ホームで16位の相手と対戦した我々は休養十分だったにもかかわらず先制を許し、相手が退場者を出し10人となった以後も1点しか取れないという大失態。Lyonが19位のIstresに負けて助かったが・・・。


11日 JuventusがChelseaからRobbenを6.1Bで獲得した。売って良いのかなぁ。ちょっとチームのメンバーリストを見てみると・・・Downingがいるけど。

12日 この日の地元スポーツ紙の1面を飾ったのは、オランダから来た「褐色の侵略者」だった。写真の中央で得意満面のオーナーと、心強そうに見守る監督と、1.82Bというチーム史上最高額で移籍してきたSalomon Kalouが定番の握手をしている。

SalomonKalou.jpg




――Kalou選手にお聞きします。なぜ、Feyenoordを出ることを決めたのですか。チームとの関係は良好と聞いていただけに、多くのFeyenoordサポーターが驚きを隠せずにいるようですが。

「新しい挑戦をする時期が来たんだ。僕はローンでExcelsiorへ行っていた時期を除き、7年半という長い間Feyenoordと共に生きてきた。プロとしての心構えや体調管理、もちろん技術や戦術の全てを叩き込んでくれたクラブだし、心から愛情を注いでいる。けれど、僕も23歳と若手から脱却する時期を迎えて、さらに自分を成長させてくれる環境へ身を置きたいという欲求が生まれた。Grenobleは暁監督の下で凄まじい成長を遂げ、昨シーズンはチャンピオンズリーグでベスト4に入るという快挙を成し遂げたチーム。そして現在は、あの欧州でも屈指の実力を持つLyonを抑えてリーグ戦でも首位に立っている。こういう勢いのあるチームで実力を試してみたいと思ったのさ。そして何より、暁監督の熱心な誘いに心を動かされたんだ。本当にこの人は僕を必要としてくれているんだなって」

――プレミアリーグをはじめ、リーガ・エスパニョーラなどのビッグクラブもアナタには熱視線を注いでいたようですが、何故Grenobleなのでしょうか。

「具体的なオファーをくれたのはGrenobleだけだったし、さっきも言ったけど暁監督のようにわざわざ会いに来て必要性を語ってくれるヒトなんていなかった。だから、僕はGrenobleに決めたんだ」

――チーム史上最高金額での加入ということで、期待もプレッシャーも相当あると思いますがいかがでしょう。

「責任は感じているけど、僕はいつもピッチに出て全力を尽くすことしか考えていない。コンディションも十分だし、フランス語も話せるから、直ぐにフィットしてチームに貢献できるんじゃないかな」

――前線であれば左右、中央とどこでもこなせるのがアナタの魅力の一つですが、ポジションについては監督から何か聞いてますか。

「監督からは僕のドリブル、テクニック、突貫力を活かして相手のサイドを破壊して欲しいと言われているんだ。今、Grenobleは4-3-3にチャレンジしているよね。その両ウイングとして、または4-4-2ならサイドハーフとして、出番が与えられるんだと思っているよ」

――それでは暁監督に伺います。彼はGrenobleに何をもたらしてくれる存在でしょうか。

「彼が言った通りさ。素晴らしいドリブル技術を持っているし、ナチュラルなスピード、加速性能は欧州でもトップレベル。パスやテクニック、創造性という意味でも卓越した才能の持ち主だ。彼のサイド突破で我々は多くのチャンスを得られるだろうね」

――デビューはいつ頃を考えていますか。

「直ぐにでも――と言いたいところだが、我々の戦術を学び、チームメイトとの連携を深めることが先決。それが満足いくレベルに達した時、デビューを果たすはずだ」

―――――――――― キリトリ ―――――――――――


13日 対 Olympique Lyon(A):Coupe de La ligue Qtr Final

ライバルのLyonと準決勝進出をかけて争う試合は、開始5分でGovouに決められる最悪のスタートを切ったものの、35分にBagayokoが同点弾を豪快に沈めて前半を1-1で折り返す。

迎えた後半の立ち上がり。エアポケットのような時間帯にゴールネットを揺すったのはGrenobleだった。右サイドを侵入したGuarinが角度のないところから逆サイドへシュートを突き刺して2-1とGrenobleが逆転に成功する。

52分にはLyonのAbenzoarが2枚目のイエローで退場し、大勢は決したようにさえ見えた。

63分には「暫く様子を見る」などと言っていたくせにKalouをいきなり投入する余裕の采配ぶりだったが・・・好事魔多し。85分、油断からかバイタルエリアでのプレスが利きにくくなったところへ再びGovou!!土壇場でLyonが追いつく。

延長戦でも決着はつかず、PK戦へと突入。互いに2本ずつを決めて残りは3本となった。

そこからはLyonのGKCoupetのひとり舞台。試合中のレイティングは5と低調なパフォーマンスだったが、残る3本全てを見事な読みでシャットアウト。GrenobleのGK、Chabertも2本止めたが、足りなかった。

まさしく執念の力でLyonが準決勝進出を決めた。


17日 対 Stade Rennais(A)

相性の悪い相手というのは否応なしにいるもので、我々にとってはRennaisがそれにあたる。しかもアウェーゲームということで、なおさら勝算は低いと思われた。

ところが、今日のGrenobleは首位のプライドか苦手意識を払拭するために鬼気迫る勢いで向かっていく。

スコアレスで折り返した後半4分、大久保が右サイドを得意のドリブルで仕掛けて突破し、そのまま豪快に決めて先制。61分、67分とカウンターからリーグ屈指のFWであるBriandにゴールを許し逆転されたものの、84分にPKを奪取し同点し、なんとロスタイムには大久保がエリア内で倒されて再びPK!

珍しく自らPKスポットに向かった大久保は真後ろから倒された鬱憤を晴らすかのような弾丸シュートを突き刺して、Grenobleが望外の3-2逆転勝利を飾った。


21日 対 St.Etienne(H)

前日、LyonがNantesに敗れていた。ここで勝てば勝ち点差は8まで広がる。ホームに詰め掛けたサポーター達の声も今日は一段と大きいようだ。

その声に乗せられたか、試合は鮮やか過ぎるゴールでGrenobleが先制する。

開始3分、移籍後初先発を果たした右ウイングのKalouがエリア右でクリアボールを受けると、ワントラップして右足でループシュートを放つ。GKが前に出ているのを見極めた巧みなシュートは、彼のヴィジョン通りにGKの手先をかすめ、サイドネットに吸い込まれた。

Kalouの移籍後初ゴールから14分後、今度はエースのお目覚めだ。右からKalouが上げたクロスに飛び込みヘディング弾で点差は2点に開く。

後半、St.Etienneは1点を返したものの、73分に再びBagayokoがヘッドで追加点を挙げると戦意喪失。

勝ったGrenobleは2位Lyonとの勝ち点差を8とし、独走態勢に入った。
v( ̄Д ̄)v


24日 対 Lille SC(A)

「ここで負けては意味がなくなってしまう」

試合前に監督は選手へ語り引き締めた。LilleはKapo、Edu、Makoun、Bodmerなどを擁する上位チーム。アウェーゲーム特有の難しさもある。

しかし、今季のGrernobleは一味違う。エースBagayokoが期待に応える2試合連続ゴールを達成すれば、Bonazzoliが追加点。さらには大久保の負傷もなんのその、途中出場のZerkaが3点目を叩き込んで3-0。この勢いはどうやら本物だ★

※大久保の怪我は重傷でした・・・。全治は4週間~2カ月で、大事な時期に彼のシーズンは終わってしまった。再び活躍し始めた矢先に・・・。

※相次ぐ怪我人。アメリカ代表としてゴールドカップへ遠征中のBesagnoがプエルトリコ戦で負傷し、全治2週間。どうせいないから良いんだけどさ。

※翌日の試合でLyonがMonacoとホームで手痛いドロー。勝ち点差は10へ。もっとも、まだ14試合もあるから意味ないっちゃ意味ない。

※27日、MarseilleがJuventusからObinnaを2.45Bで獲得。お金持ちだなぁ。下位に沈んでるくせに。

28日 対 Rouen(A):Coupe de France 10th Rnd 

さすがにアマチュアのチームに負けるわけにはいかない。控え中心にコンディション調整として使ったが、Grenobleの「中山隊長」ことAkrourの先制点にはじまりKalou、Bahがゴールを挙げて3-0の快勝。例によって後半は1点も入らなかったが、まぁ、良しとしよう。ただし、ChiumientoとDiarraが負傷で全治共に2週間程度。


○1月最終成績○


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コメント

こんばんは~。
今シーズンこそ優勝しそうな勢いですね! ゆめご油断召されぬよう。

Lensの出入りの少なさが気になる今日この頃、
航海日誌の移転のお知らせに上がりました。
お手数ですが、もし宜しかったらリンク先の変更をお願いいたします。
http://cug.hp.infoseek.co.jp/

カルー、い~なぁ~。

では!

コメント感謝です

リンク先の変更は完了致しました!
(o ̄∀ ̄)ノ

カルーは途中加入にしては頑張ってくれましたよ。ただ、怪我やらUEFA杯に出場できないやらで出番をあまりあげられませんでした。

既に08/09シーズンは終了しており、数日の内に優勝できたかどうかが明らかになることでしょう。こう、ご期待♪

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