07 | 2017/08 | 09

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

開幕と栄光への胎動と 

いよいよ新しいシーズンの幕開けだ。

八百長問題、登録費問題といった史上稀に見る混迷の紆余曲折を経て、セリエA05-06シーズンはスタートした。
インテルの開幕戦は昇格組のトレビゾ。本日付けサンスポ紙上にFC東京石川直宏の獲得を目指すとあったが、昇格組の中では戦力的にも小粒な印象が強く、補強も上手くいってないようだ。もはや世界的に使われるようになった「ジャパンマネー狙い」をクラブ側は否定しているが、もちろんそういった面の恩恵を─財政基盤が弱いだけに─多分に計算に入れていることだろう。

もっとも、我々視聴者にしてみれば観られれば何だって良い。そこで価値を示せれば、「純粋に戦力の上積みに必要だった」と後付け出来るのだし、滑稽な矛盾を一笑にふす爽快感を味わうこともジャパンマネー側の妙味というものだろう。

話が(もこみち:否定線つける)横道にそれた。

さて、インテルはトルドとマルティンスが怪我で欠場のため、先発は
GKジュリオ・セザール
DFサネッティ(C)、コルドバ、マテラッツィ、ファヴァッリ
MFフィーゴ、ベロン、カンビアッソ、スタンコビッチ
FWアドリアーノ、レコバ
となった。


これまでのプレマッチやCL予選でフィーゴの起用に慎重だったマンチーニが、開幕戦に先発させたことは、まさに“サプライズ”。格下の相手で試運転にはもってこいと判断した結果かもしれない。

昨シーズンは控えがほとんどだったレコバも、開幕スタメンを勝ち取った。このところ良いパフォーマンスを見せていただけに、当然といったところか。

今更で恐縮だが、我が家はケーブルテレビなため、スカパーとの併用が資金的に難しく(愛が足りないと思われるかもしれないが、あの料金体系では…)、Jスポーツの1、2しか海外のサッカーを生観戦する機会がない。WOWOWも2年前に解約してしまった。

よって、インテルの試合が生で観れるのはシーズンに4、5回が関の山。あとは「超サッカー」(恐らく海外サッカーに関しては速報性や情報量的にもナンバーワンかと)で文字実況でチェックするぐらいか。

そんな訳で、観てもないくせに何を語るかと言われればそれまでなのだが、愛という根拠の下に許して頂きたい(笑)

結果から言えば、特にピンチもなく、アドリアーノがトリプレッタという圧倒的な存在感を見せつけ、3-0で勝利。幸先良いスタートを切った。

相手GKの好セーブ連発がなければ、もっと大差がついてもおかしくなく、フィーゴの突破力も、まだ1試合では結論付けられないが、通用しそうな雰囲気はあったようで、オーナーもニンマリの結果だったのではないだらうか。

「今年こそは」と言い続けて、はや17年間が経った。スクデットを不可解な判定で奪われた年もあった。あれから縞馬は嫌いになったw

今年も、いや、今年は少しだけ高らかに、「スクデットを獲る」と宣言しよう。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://guilty4betrayer.blog6.fc2.com/tb.php/5-0f26f492

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。