04 | 2017/05 | 06

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Football Manager 2006 日記~グルノーブル vol33~ 

5月~6月~7月


1日 4月の月間最優秀選手にLe MansのJames Fanchoneが選出された。28歳のFWはここまで18ゴール、8アシスト。低迷するチームにあって降格争いを生き抜く武器となっている。

3日 対 Lille SC(H) 11位

前半は押し気味に進めつつも0-0で折り返すと、後半は一転して点の取り合いとなった。

50分に先制を許したGrenobleは直後の52分、Akrourの滞空時間の長いヘッドで追いつくと、66分にはChiumientoがFKを突き刺して逆転。さらに80分、エリア内でこぼれ球を拾ったBagayokoが3点目を挙げ、ロスタイムに1点を返されるとすぐさまAkrourがダメ押し点ゴール!!

後半だけで6ゴールが入る泥仕合は、攻撃力に勝るGrenobleが4-2で制した。
ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ

※こういう時に限って上位陣が揃って勝利。上位4チームに優勝のチャンスがあるドラマティックなシーズンは、いよいよ最終節を迎える。

10日 対 FC Sochaux(A) 14位

最終節は14位のSochauxとのアウェーゲーム。首位のBordeauxは2位のLyonと(まさしく天王山)、3位のMonacoはアウェーで負けると自動的に降格決定となるNiceと戦う。うち以外はどこも厳しい戦いになりそうで、上手くいけば「たなぼた」的に優勝が転がり込んでくるかも?!得失点差はうちが断トツ1位だしね。

大事な試合を前に気合い漲るのはSanchez、Akrourといったベテラン勢。やはり彼らの経験は貴重だ。Sanchezが気迫のセーブで相手の攻撃を跳ね返し続ければ、Akrourは鋭い動きでゴールを窺い、26分にはループシュートで先制点を決める。

しかし、Sochauxも目の前で優勝するかもしれないチームを簡単には逃がさない。前半ロスタイム、アーセナルから移籍していたQuincyが同点弾。試合は振り出しに戻った。

ハーフタイムに暁監督がかけたのは一言だけ。
「一歩でも前へ進め」

その言葉は、ロスタイムに天恵を呼んだ。

PK獲得。

そしてAkrourは、ゴール左隅へ勝利という名の証を放り込んだ。

他会場の結果を待つGrenoble。Bordeaux対Lyon、1-0。Nice対Monaco、0-2――。

優勝チーム、Bordeaux。

2位Monaco、3位Grenoble、4位Lyon。

これが2007/08シーズンの全て――。



※昨年と同じ順位金1.9Bを得た。今季は4.6Bの素晴らしい増収です♪


~仏1部リーグ・2007/2008シーズン~

<FC Grenoble>

※チームとしての結果は写真参照

0708shuuryou.jpg


0708statas.jpg




「ゴール数」

24 Bagayoko
21 大久保
19 Akrour
12 大黒

今季はフォワード陣満遍なく優秀な得点能力を発揮した。特に大久保はネタ要員だったはずが完全にレギュラーの一角に。裏への抜け出しと巧みなヘッド、そして勝負強さが光る彼は来季も主力だ。

「アシスト数」

12 Bagayoko

これは昨季と一緒の数・人

「レイティング」

7.44 Besagno
7.37 Oliveira
7.36 大久保
7.33 Sagna
7.33 Bah

以下、Neva、Sanchez、Bagayoko、Diarra、Wernblom、Loovens、Ramos、Akrour、Guarinまでが7点オーバー。Besagnoの能力は凄い伸びで、バランスはリーグ屈指。ビッグクラブへの移籍願望まで出てくる始末で、いつまで引き止めていられるかが今後は心配。そういえば、あかななさんもクリスタルパレス日記の中で獲得してましたね。


「シーズンを振り返って」

今季は昇格2年目ということもあり、優勝戦線に絡み、かつチャンピオンズリーグベスト4と大躍進を遂げた。リーグ戦の総得点72は2位のモナコに8点差をつける数値で、攻撃力は他の追随を許さないものがある。失点は41と今季も1試合1点以上を献上したが、大事な試合では無駄な失点もなく、安定感は今季の方があったように思える。事実、レイティングは全員高い位置で安定していた。

ただ、Skacelの移籍以後、左サイドを任せられるプレイヤーがいなくなってしまったのが尾を引いた。ChiumientoやFaragは怪我がちな上にレイティングも物足りず、このポジションにフィットする選手を見つけることが優勝を狙うならば不可欠だろう。サイドバックにはRamosがフィットしているのだが・・・。

課題らしい課題はこれくらいか。これ以上のチーム強化はクラブの格的になかなか難しく、チャンピオンズリーグに常時出場できるくらいの実力を維持し、平均年齢が若く成長が見込みることを頼りにやりくりするしかないような気がする。国内リーグ制覇、これが最大にして唯一の目標だ。


「暁監督が選ぶMost Improved Player」

・Julien Deletraz(22) D/WB R

JulienDeletraz.jpg



能力的にはさほど強いわけではないが、貴重な生え抜きとしてリザーブからファーストチームレベルまで成長してくれたのは嬉しい。


―――――――――― キリトリ ―――――――――――


「French Player of Season」

Mamadou Bagayoko(Grenoble)

「Star of the Season」

Olivier Kapo(Lille)

「Star GK&Goalkeeper of the Season」

Rudy Riou(Istres)

「Manager of the Season」

Jurgen Klinsmann(Bordeaux)

※暁空也監督は2位。これで2年連続で2位www (;´Д`)

「Stars Team of the Season&First League 11」

うちのチームから選ばれたのはDiarraとBagayokoと大久保の3人。他は割愛www.

「Top Goalscorer」

Jimmy Briand(Rennais)

「Best African」

Bonaventure Kalou(PSG)

「Most Promising Player」

Nicolae Mitea(Bordeaux)


―――――――――― キリトリ ―――――――――――

11日 Real Madridがリーグ戦2連覇を達成!!

14日 ミランとマンチェスター・ユナイテッドが激突したチャンピオンズリーグ決勝は、ブラジリアンパワーを活かす形にシフトしつつあるミランを巧みにいなしたマンチェスター・ユナイテッドがフレッチャーの2ゴールで勝利した。ミランから移籍していたピルロはアシストを決めて強烈な恩返し。

※ベスト4で敗退したGrenobleは、テレビ放映権料として1.5Bを獲得した。凄い黒字だな、今季は。( ゚Д゚)ヒョエー

17日 Coupe de Franceの決勝戦が行われ、St.EtienneがLe Mansを破り31年ぶりに優勝した。

6月5日 FC BayernのSemierがゴールデンブーツを受賞した。

6月7日 Euro2008が開幕した。出場するのはChiumiento(Switzerkand)、Wernblom(Sweden)、Marco Ramos(Portogal)。

6月15日 クラブチームの欧州ランキング発表され、Grenobleは昨年の75位から58位まで順位を上げた。チャンピオンズリーグベスト4は伊達じゃない!!
v( ̄Д ̄)v

6月29日 ユーロ2008決勝はスペインとイングランドの戦いとなり、PK戦の末にスペインが制した!!!
ワッショイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワッショイ

なお、最優秀選手はオーストリアのイバンシュイッツ、得点王はイタリアのジラルディーノ。何故カタカナかって?面倒だったからwww

※代表監督のポストがわらわらと空いたが・・・私なぞが選ばれるはずもないので静観。

7月1日 Man UtdがChelseaからGKのCechを6.4Bで獲得。おいおい、放出しちゃうの? (;・∀・)

7月1日 昨季の6Bを超える大増収を受けて移籍資金が更に1.62B追加された。だからと言って買いたい選手がいるかどうかは別問題だが・・・。

7月2日 ファンが選ぶ最優秀選手は大方の予想通りBagayokoでした。

7月2日 ユース選手が数人入団。将来性は・・・全くなし (;・∀・)

7月2日 リーグ・アン08/09シーズンの日程が決まり、放映権料として675Mを得た。それらを踏まえて移籍資金が再び見直され、なんと総額3.3Bとなった。使いきれないぞ・・・。来季にとっておくか。だって、交渉までいっても拒否される選手ばかりなんだもん。

7月7日 リーグ・アン08/09シーズンのタイトルオッズが発表された。1番人気はLyonの4倍、以下、Monacoの7倍、Bordeauxの9倍、Marseilleの16倍、PSGの21倍と続き、Grenobleはその後の41倍となっている。相変わらず人気なしw

7月23日 Coupe de Champions Trophyが行われ、PK戦の末にBordeauxを下したSt.Etienneが今季初のタイトルをゲット!

7月25日 予備予選からチャンピオンズリーグを戦うGrenobleは抽選会に臨む。ノンシードだけに、強豪を引き当てることになりそうだが・・・またBarcelonaとかはやめてくれよ!(*_ _)人 

結果・・・ArtmediaとDinamo Kievの勝者と戦うことになりました。昨年とは大違いの恵まれっぷりに、暁監督は安堵の溜息を漏らした。


―――――――――― キリトリ ―――――――――――


○選手獲得○

・Olivier Veigneau(22) D/WB/ML AS Monacoからフリー移籍

OlivierVeigneau.jpg



課題となっている左サイドのテコ入れとして。まだ22歳と、これからの伸びを期待して獲得してみた。DeterminationとAnticipationが低いのは気になるなぁ。特に後者を私は結構重視してるので・・・。フランス人増加計画という点でも期待。


・Didier Digard(21) DC,DM AAGentから450Mで獲得

DidierDigard.jpg


彼もフランス人。将来的にセンターポジションを務めてもらえれば嬉しい。鈍足でも、AnticipationやPositioningが高いので心配はしていない。主要能力が2~3伸びれば、レギュラーになれる!


・Vincent Degre(18) GK FC Metzから650Mで獲得

VincentDegre.jpg


若きフランス人GKを大金かけて獲得。22歳以下にフランス人GKが非常に充実しており、その中から彼を選んだ。背は小さいが、反応、キャッチ能力、キック、1対1、空中戦も優秀。高さだけがやや不安かな。


・Emiliano Bonazzoli(29) ST FC Nantesより200Mで獲得

EmilianoBonazzoli.jpg



久々に前線へ大物を獲得!!Akrourも33歳になっており、後継者という意味でも優秀なポストワーカーを欲していた。ただ、年齢は29歳なので、ここ3年くらいが勝負か。安かったので思わず獲ってしまったというオチもw でも、強いでしょ!!


・Hugo Almeida(24) ST Bordeauxより420Mで獲得

あれ、SSが見当たらないぞ;

Bonazzoliとの交渉がまとまらなかった時を考えてたのだが、結局両方獲ってしまったwww 選手が飽和状態になりつつあるだけに、ちょっと無闇に獲りすぎたかなぁ。でも、高さがあって若い彼の獲得は長期的には良いはず!


・Renato(23) M RC Atletico Mineiroより1.2Bで獲得

renato.jpg


代理人は「移籍に興味なし」としていたので絶望視していたが、給料をチーム最高額の290Mにしたところ、なんと「チャンピオンズリーグに出場できるのは非常に魅力だ」と合意に至る。諦めちゃいけないね。久々に大物タレントが登場ですが、またもやセンターハーフwww 足も速ければ運動量も豊富、さらにはテクニックもあるというスーパーセンターハーフ。間違いなくチームの核となる選手です。まずは言語を覚えてくれないと困りますが。


○選手放出○

・Bacary Sagna(25) D/WB R 仏1部リーグStade Rennaisへ240Mで移籍

怪我がちで出場できない状況のが多いくせに、起用不満を漏らす変り種w 能力が戻る前に怪我で下がるという悪循環を続けていたので、評価額と同額のオファーだが了承した。

・Masashi Ohguro(28) MR,ST デンマーク1部リーグFC Kobenhavnへ420Mで移籍

FWの積極補強に不満を漏らしていた彼。歳も歳ということで、売りに出したところ多くのチームから手が上がり、その中から彼が選んだのがKobenhavnだった。デンマークの気鋭のチームで頑張って欲しいものだ。このチームで始めることになった存在が消え、日本人コンビも解消されるのは残念だが、フットボールの世界とはそういうもの。


○テストマッチ○

6月28日 対 Alcoyano(A) 2-0○

休暇明け間もない時期にテストマッチを入れるアシマネ、お前はオシムか! (;・∀・)
とりあえずアシマネに任せてみたが、普通に4-4-2で戦って2-0勝利。相手には1本もシュートを撃たせてない。

7月2日 対 Angouleme(A) 5-0○

圧倒的格下を前にゴールラッシュを敢行。新戦力はまだまだフィットにはこれからだが、Bagayokoはこの試合でもレイティング10を叩き出し、違いを感じさせた。

7月5日 対 Poitiers(A) 4-0○

フランス格下勢い付けツアーが終了。圧勝は当然で、本番はこの後の自分で組んだテストマッチから。私自ら指揮を執るのもそこからです。

7月9日 対 FC Porto(H) 2-1○

自ら指揮を執ると宣言していたくせに、オプションの設定を変え忘れていて試合が終わってたw (;・∀・)

スコア以上の完勝だったようなのだが・・・何とも言えません。

7月13日 対 Shalke(H) 3-1○

この試合から指揮を執り、今季の新たなオプションとなる4-3-3を初導入。どこかで落としてきたバルセロナ再現フォーメーションをいじったフォーメーションとなっており、3トップの両翼はウイング的な動きでなくセンターフォワードに近い動きをする。潤沢なセンターハーフを活かすためのフォーメーションともいえ、Besagnoが底を務めてその前にGuarinとBahが入る中盤は十分に相手を抑えていた。ちなみに右のフォワードに入った大久保が再三再四相手の守備陣を切り裂き、レイティング10をゲット。Guarinも入団以来最高といっても良い好パフォーマンスを披露した。

17日 対 Dinamo Kiev(H) 1-1△

引き続き4-3-3の実戦テスト中。シュート数は22対7、ポゼッションは54対46と圧倒したものの、結果はドロー。Shalke戦とは打って変わって3トップが全く機能しなかった。

20日 対 AEK(H) 2-2△

この試合は最後のテストマッチなだけに結果を残したかったが・・・相手に主導権を握られ(ポゼッションは46対54)、守備陣も踏ん張りきれずに引き分けが精一杯。能力が勝っててもダメな時はダメという典型。

★今季のフォーメーション★

これまで使っていた4-4-2が当然主となるが、フォワードにポストプレイヤーが加わり、センターハーフの分厚い選手層を考えると4-3-3も積極的に使っていきたい。ただ、ウイングタイプの選手はいないだけに、両サイドのフォワードが機能するかどうかに命運はかかっている。テストマッチではイマイチだったが・・・。

20061001201521.jpg



---------- キリトリ -----------


7月26日 対 Bordeaux(A)

【試合前会見より】

――08/09シーズンの開幕です

「昨季の勢いを更に加速できるよう、選手層や戦術に多様性を持たせたのがオフシーズンだった。テストマッチの結果は満足いくものではなかったが、Shalke戦のようなパフォーマンスが常時できるようになれば頂点に立つことも可能だと思う。それだけのポテンシャルを秘めたチームに仕上がっているよ」

――自信ありといったところでしょうか

「トップリーグで昨季示した実力は本物だと思っているからね。チャンピオンズリーグにおけるベスト4も、近年のフランスリーグチームとしては快挙と言えるもので、我々の力は優勝争いをリードしうる次元にある。選手層も分厚くなったし、オッズは低いようだが、それを見返しての優勝を狙うつもりだ」

――新たに4-3-3を導入されるようですね

「オフシーズンに高さのある優秀なフォワードが加わり、セントラルミッドフィルダーの質は更に一段階上がった。こうした状況を踏まえて、4-3-3を導入することにしたんだ。もちろん一朝一夕で完成するものではないが、バルセロナの4-3-3を目標にして、新しいグルノーブルの構築に挑戦していこうと思う」

――オーナーは「それなりの順位につけてくれれば」と、やや慎重な見方をしています

「オーナーは現実主義者だからね(苦笑)。でも、それを良い意味で裏切るのが私の仕事だと思っている。ファンの意見を見る限りでは優勝を望んでいる雰囲気がひしひしと感じられるし、失望させない戦いをしていかないといけないだろう」

――開幕戦の相手は昨季王者のBorudeaux。しかもアウェー戦です

「厳しい戦いが予想されるね。第2節はホームでLyonを迎い撃たなければならないし、序盤から落とせない試合が続く。しかし、ここを乗り切るようならば俄然勢いに乗れる。連勝目指して万全の体勢で臨もうと思う」

――力強い宣言、ありがとうございました。現実になることを祈ってます

「良い結果を残せるように頑張るよ」


敵地に乗り込んだGrenobleは、4-4-2ではなく4-3-3でゲームを迎えた。先発メンバーはSSの通り。注目の中盤は、底に成長一途のBesagno、右にBah、左にGuarinのトリオ。同じく人材豊富なセンターバックはNevaとAit-Aliaのコンビだ。

独特の緊張感に包まれた開幕戦で主導権を握ったのは、昨季チャンピオンズリーグの大舞台を経験し一皮向けたGrenobleだった。中盤の3人が猛烈なプレスでボールの出所を叩き潰すと、サイドバックと左右のフォワードが連携して相手の両翼を押さえ込む。しかし、Bordeauxはこの日守護神Rameが絶好調。数々のピンチを彼のビッグセーブで潜り抜け、劣勢ながら試合はスコアレスで進んでいく。

冷静にピッチ上の様子を眺めていた暁監督が動いたのは60分。イマイチ動きにキレのないBonazzoliを諦めてHugo Almeida、スタミナ切れのBahに代えてOliveiraを投入して活路を探る。

その直後だった。代わったばかりのHugo AlmeidaがDeletrazのFKに長い距離を走ってヘディングを合わせ、先制点を奪取!!初のボールタッチが先制弾というHugo Almeidaの活躍でGrenobleが見事に開幕戦を制した。
ワッショイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワッショイ

20061001200836.jpg


※MOMに選ばれたBesagnoが負傷し、全治2週間~1カ月といきなり離脱。DMCのポジションを手中にしていた彼の次節ホーム開幕戦(Lyon戦)欠場は痛い。







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