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07 | 2019/08 | 09

いよいよ凱旋門賞、ついにスプリンターズS 

秋競馬も本格化し、今日はGⅠ競走第1弾「スプリンターズS」が開催されます。

本来は春のように予想コラムを書きたいとこなのですが、不覚にも寝過ぎてしまい、そこまでの時間はなし。簡単な予想だけしておきます。


◎サイレントウィットネス
○テイクオーバーターケット
▲シンボリエスケープ
×レザーク
△シーイズトウショウ

日本馬の層があまりに薄すぎで、とても海外の一線級を抑えて勝利するシーンなど想像できない。シーイズトウショウの安定感、強さは買うが中山コースでは良績を示せておらず、本命には推しづらい。

他の日本馬は「どんぐりの背比べ」で、恐らく走れば走った回数だけ順位が入れ替わるだろう。春のスプリントGⅠ高松宮記念を制したオレハマッテルゼは、2戦2勝の鉄砲実績こそあれど調教が物足りず、思い切って消すことにした。

日本馬に本命が打てないならば、外国馬ということになる。

昨年の覇者サイレントウィットネスは、その勝利以来勝ち星を挙げられずにいるが、これは感冒で体調が戻らなかったり、千二以上の長い距離へ出走したりという「悪条件」に要因がある。確かに年齢的な衰えは否めないが、来日以後は状態の良さが窺えるため、期待してもいいはずだ。

対抗は前走セントウルS2着のテイクオーバーターゲット。早めに来日し、1戦叩いてから本番へ向かうというローテーションには非常に好感が持てる。一叩きしたここは絶好の気配だ。

3番手はGⅠ連勝中のレザーク。日本のレースでは海外実績を割り引くのは定石だが、短距離については近年そう一概に言い切れない。がっしりとした馬体はいかにもパワーとスピードがありそうで、陣営の自信も頷ける。

最後に穴として日本馬のシンボリエスケープを挙げたい。調教の動きが抜群によく、目を引いた。


簡単にですが、以上です。

夜中には凱旋門賞もあります。ディープで勝てなければ、日本馬は永遠に勝てないように思えますが、欧州の馬場に向くタイプではないだけに、負けたら負けたで分からなくもないです。なにせ、日本では3勝しかしてないピカレスクコート(ディープの帯同馬)がGⅡで2着してしまうような「異なる世界」なのですから。
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