04 | 2017/05 | 06

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Football Manager 2006 日記~グルノーブル vol23~ 

6月~7月

選手達は束の間の休息中。そして、我がGrenobleは補強しようにも給与予算が上限いっぱいいっぱいで選手を獲りにくいのが現状・・・。来季予算の発表で増えれば良いのだが・・・仏1部リーグで給与予算枠が1Bちょいってのは無理過ぎだろう。ってか、こんな選手層でチャンピオンズリーグの予選を勝ちあがれるわけがない。

とかいいながら、来季の増額を勝手に見越して補強を開始w

○選手獲得○

・Glenn Loovens(23) DF 蘭1部Feyenoordよりフリー移籍

20060907202108.jpg



とりあえず給料枠をはみ出してしまうのだが、どっかに獲られる前に獲ってしまおうと決めたw 能力的にはPeleより強いはずで、一応レギュラー候補。ただ、体質に弱いところがあるためフルシーズンの起用に耐えられるかが疑問。


・Carlos Sanchez(29) GK 西1部Real Madridよりフリー移籍

もう1人GKを補強しておきたかったため、彼に狙いをつけていた。Tenerife、Almeria、Castellonとの競合を制してGrenobleがゲット!!


・Adrien Baur(19) MR 仏1部FC Sochauxよりフリー移籍

20060907202300.jpg



若手のサイドハーフをゲット。獲ったのを忘れてた選手www


・Filipe Oliveira(23) AM R 葡萄牙1部Maritimoから400Mで

20060907202336.jpg



またもや攻撃的MF獲ってしまった。Baur獲ってないと思ってたからなぁw しかも、他のチームが280Mとかでオファーしてるなか、何を血迷ったか400Mでオファー。まぁ、強いから良いか。若いしね。


○選手放出○

・Jan Schlosser(24) GK 仏1部リーグBordeauxへ330Mで移籍。

年俸面で合意に至らず、契約を1年残しての移籍が決定。獅子奮迅の働きを見せた彼を失うのは痛いが、フリー移籍をさせるわけにもいかない。


―――――――――― キリトリ ―――――――――――

15日 欧州クラブランキングが発表され、Grenobleは249位から174位へとランクアップを果たした♪

○練習試合○

★ウクライナツアー★

6月20日 対 Veres(A)  △1-1

ウクライナのチームとチーム再合流後いきなりの練習試合。シュート20本以上を放つもドロー。

6月22日 対 Nyva Vinnytsya(A) ○1-0

ツアーの2試合目も圧倒的に攻めるも、奪った得点は1点のみ。

6月24日 対 Metalurg D(A) ●0-2

ウクライナツアー最終戦は怪我人は出るし、負けるしで最悪な結果に。馬鹿アシスタントめ、変なツアー組むんじゃない (-∀-#)

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

6月27日 対 Strum Graz(H) ○5-0

フランスに戻り、代表戦を戦っていた主力級も戻ってきたこの試合は目の覚めるような圧勝劇。Bagayokoがいないとうちはダメみたいだ。いきなりのハットトリック。

※怪我人が続出。Silvestri、Zerka、Baur、Chiumientoがキャンプ早々にして離脱。

★★★新シーズン予算決定★★★

オーナーから呼ばれ、今季の予算について相談された。移籍金を増やすと給与総額が減少するという流動的な予算組みを提示されたため、給与枠が最大限のタイプを選択。移籍資金は1.67B、給与枠は1.82Bとなった。よし、この金を使ってスーパーなFWを1人獲ればチャンピオンズリーグとの二足の草鞋も大丈夫だ。オファー連打、オファー連打!!
(゚∀゚ )三 三( ゚∀゚)

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

7月3日 ファンが選ぶ最優秀選手にBagayokoが選ばれた。文句なしの活躍を見せた彼は既にチームの大黒柱だ。

※同日、ユースに数人が加わったが、全て使えないレベルの選手。トップクラスのユース施設を持っているわけでもなく、なかなか逸材なんてこないです。

※テレビ放映権料として550Mを獲得。新シーズンの日程も決まり、いよいよ開幕の鼓動が聞こえてきた。

※オーナーから、「今シーズンは中位程度を目指すように」との通達が。まぁ、昨シーズンが出来すぎだっただけに、この辺りが順当なところか。

7月7日 日本サッカー協会から代表監督就任を依頼されるが、FMで日本代表を率いる意味はほとんど感じられないため拒否。

7月9日 仏1部リーグのタイトルオッズが発表された。1番人気はLyonで2.75倍。2番人気は離れてMonacoとParis Saint-Germainが16倍。以下、Bordeaux、Stade Rennais、Marseilleが34倍で続く。Grenobleは41倍で、「タイトルには絡まないだろうが、そこそこやるだろう」という感じ。にしても、Lyonが圧倒的な人気だなぁ。そんなに離れてるかな、他のチームと。確かに、個々の能力値は圧倒的だが・・・。個人的には、昨年PortoからJuventusへ2.45Bで移籍したDiegoを今季レンタルで獲得したMarseilleがやりそうな予感。

7月10日 MonacoがDamien Duffをフリー移籍で獲得したことを発表した。おいおい、なんでリーグ・アンに来るんだよ・・・。(;・∀・)

○選手獲得○

・Marco Ramos(24) D/WB L 仏2部Stade Brestより200Mで獲得

20060907202437.jpg



左サイドバックの控えがSilvestriしかいない状況で、しかも彼は34歳。怪我がちになっているため、補強の必要性を感じていた。とりたてて武器がある選手ではないが、Ambourouetが先シーズンのように真価を発揮できない時のためにバックアッパーは用意しておかないとね。


・Ohkubo Yoshito(25) AM/FC 西1部Mallorcaより310Mで獲得

Ohkubo.jpg



趣味の獲得キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
いや、なんとなくFW探してたら彼が見つかったものでwww でも、テクニックがあるしヘッドも得意(決定力は低いw)。さらにスペイン国籍を得ているため、外国人枠も無関係。オファーだけでも出してみようかと思ってたら、簡単に受理されちゃった (;・∀・)
ちなみにマジョルカでは昨シーズン14ゴール決めております。やるじゃん!!


・Pontus Wernblom(21) DM 蘭1部Heraclesより210Mで獲得

Wernblom.jpg



守備能力が非常に高いDMで、個人的にはセンターバックも習得してもらいたい。若きスウェーデン人スター。本当は開始時から狙っていたのだが、Heraclesに獲られていた。チームの格が上がり、資金が出来たことでようやくゲット!!集中力20が光る。


・Bacary Sagna(24) D/WB R 仏1部AJ Auxerreより170Mで獲得

右サイドバックが足りなかったため、底上げを狙って。クロスは高いのに、パスは低いという、よく分からないプレイヤーだが、さすがに身体能力は高い。


○練習試合○

7月7日 対 Saint-Priest(A) ○5-1

20060907202746.jpg



オプション的に3-5-2を試してみたこの試合、相手が弱すぎるため本当のところがどうなのか分からないが、攻撃に関してはカタチになっていた。ただ、守備は何度か裏を抜かれそうになり、個人能力でカバーしていた感があるので、今後継続して成果を見守っていきたいところ。Bagayokoがハットトリック、Akrourも後半半ばからの出場でゴールを決めた。残りはCKからPeleが。Bagayokoは凄いなぁ。


7月11日 対 Basel(H) ○2-1

20060907202819.jpg



中田浩二擁するバーゼルとの試合は、SSの通り圧倒的に押し込んだもののスコアは2-1と不満の残る結果。それなりに歯ごたえのある相手に3-5-2で強さを見せられたのは収穫だが、イマイチ安定してない。唯一喜ばしいのは、2ゴールが先発したオグリと大久保によって挙げられたものであること。日本人同士だけあって、コンビネーションはいきなりでも良好です★
そうだ、合流後即先発したWernblomが中盤の底で素晴らしい活躍(レート8)を見せたのも嬉しい。タックルもかなり決めていたし、扇の要として良い働きでした。


7月15日 対 Rapid Wien(H) ○4-2

引き続き3-5-2で臨んだこの試合は、大久保のゴールで先制したものの、ディフェンスラインの裏を取られまくってあっさりと逆転を許す。前半を終えて1-2という体たらくに我慢ならず、後半は4-4-2にチェンジし、主力も投入。すると、さすがは慣れたもの。Bagayokoが2ゴールを上げてあっさり逆転すると、85分にはAkrourにもゴールが生まれて4-2で勝利。やっぱり4-4-2かなぁ。


7月19日 対 Red Star(H) ○5-1

20060907202907.jpg



シーズンイン直前の最後のテストマッチは、フルメンバーで3-5-2の布陣を敷いた。やはり3-5-2だと支配率がかなり上がるため、このクラスのチームだと相手陣内でほとんどボールが動く。軽快なボール捌きから、11分にBagayokoが先制点を挙げると、5分後にはDiarraがスーパーミドルで追加点。31分Bagayoko、36分Bahと立て続けに加点し、前半終わって4-0と大勝ペース。後半は大差がついたこととサブにチェンジしたため動きが鈍り、失点も喫したが、86分には大久保が3試合連続のゴール!結局5-1の大楽勝だった。ちなみにRed Starの鈴木師匠は先発フル出場も、さして活躍できず。まぁ、現実と違って試合に出てるだけ良いとしなきゃね。


★テストマッチを終えて★

あまり強豪とはやらなかったため、実際にどの程度の実力になっているか判断がつきにくい。ただ、コンビネーションが構築されてきたことや補強した選手が期待通りに働いているところを見る限り、昨季よりは確実にレベルアップしているっぽい。

4-4-2だけというのも何なので(元々4-4-2信者のため、本当はこれ1本でも構わないのだが)、今季から3-5-2をオプションとして取り入れてみた。

感触としては、攻撃面ではポゼッションが安定してサイドからの切り崩しも上手くいっているが、守備がネックとなる。スペースを上手く突かれたり、裏を取られると完全にディフェンダーの能力に寄りかかることになるため、強力なアタッカーを擁するチームと戦う時は今のレベルだと厳しいかもしれない。

テストマッチでは、振り切られずにシュート寸前で何度も止めていたが、それが可能な相手と可能でない相手というのはある。やはり、あくまでオプションとして使うのが吉な気がしている。

新戦力の中ではWernblomが中盤の底で利いていたのと、大久保が3連続ゴールと気を吐いたのが印象的。あとはCarlos Sanchezも良いGKだね。

戦力がダブつき気味なため、少し整理しないといけないかも。怪我ばっかりしていて伸びが見られないFaragとかイマイチ活躍してないオグリは首が危ないぞ。あとはFWでKoutouanもか。

心配なのは、絶対的エースであるBagayokoの最低譲渡金額が1.1Bに設定されていること。本気でビッグクラブに目をつけられたら、あっさり持っていかれてしまうため、ちょっと契約更改も含めて対策を考えないとなぁ。

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

7月27日 チャンピオンズリーグ予選3回戦からの出場となるGrenobleは抽選会の結果を固唾を呑んで見守る。そして引き当てたのは・・・

Barcelona!!!!!!!!
工エエェェ(´д`)ェェエエ工工

どうみても敗北です。本当にありがとうございました。

なんだよ、この引きの悪さは・・・。
。゜(゚´Д`゚)゜。ウァァァン

というわけで、今季もリーグ戦で頑張りますwww

28日 対 FC Sochaux(H)

いよいよリーグ・アンが開幕戦を迎えた。

~開幕前夜、会見にて~

――新しいシーズンの始まりです

「昨季は昇格していきなりの3位と出来すぎな感もあったが、あれが勢いだけだったということにならないように今季も勇敢に戦って、出来れば優勝争いに加わりたいね」

――チャンピオンズリーグとの掛け持ちになりますが、そのために多くの選手を獲得しましたね

「そうだね。現代では欧州カップ戦を闘い抜くには2チーム分の選手層が必要とまで言われているし、私も同感だ。幸い、オーナーが多くの資金を用意してくれたので、満足いく補強が出来た。『これで十分』というのはフットボールにはないが、個人的には自信を持って1シーズンを闘える戦力が整ったと思っているよ」

――しかし、チャンピオンズリーグの予備戦ではBarcelonaを引き当ててしまいました

「なんというか、昔からくじ運のない自分のせいでそうなったような気がしてならないよ(笑)。ただ、フットボールに絶対はない。シーズン間もない時期の試合でBarcelonaも即全開とはいかないだろうし、付け入る隙はあるんじゃないかと思っている。選手達の頑張りに期待したいね」

――初めてのチャンピオンズリーグ、そして昨季示した強さが地力であることを証明しなければならないリーグ戦、困難な道のりになりそうです

「人は何故山に登るのか。それと同じことだよ。困難な道だからこそ我々は成長できるし、踏破した時に大きな何かを手に入れられる。私は心配や緊張より、楽しみでいっぱいだ。きっと選手達はやってくれると信じているからね」

――最後に、ファンの皆さんに一言お願いします

「今季も攻撃的な姿勢は譲らず、どんな相手にもGrenoblらしいスタイルをぶつけていくことに変わりはない。勇敢に戦う彼らをスタジアムで是非応援して欲しい。期待を裏切るつもりはないからね」

――ありがとうございました。新シーズンも期待しています


20060907203031.jpg



開幕戦をホームで迎えたGrenobleは、Neva、Guarinの主力2人を出場停止で欠いたものの、大声援を味方に序盤からSochauxを圧倒。相手GKの好セーブもあってSkacelの先制点は前半ロスタイムだったが、後半にもAkrourが1点を加えて2-0の快勝スタートとなった。シュート数は23対8、支配率でも52:48と内容も完璧。

20060907203100.jpg



スポンサーサイト

コメント

かなり魅力的なFW陣ですね^^
大久保も、いきなり先発は難しそうですが、
活躍期待しています。
終盤には大黒と大久保の2トップが見れそう(?)なんで、
密かに楽しみにしています。

大久保は使えるヤツ?!

今後の日記で明らかになりますが、予想外にフィットしていてゴールを結構決めてます。逆に大黒はレイティングが安定せず、カップ戦や格下相手の時ぐらいしか出番がないのが現状です。
(; ̄ー ̄A アセアセ・・・

ちなみに日本人2トップは数回実現してます♪結果は出なくても何か夢があって良いですよねwww

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://guilty4betrayer.blog6.fc2.com/tb.php/475-364c0572

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。