08 | 2017/09 | 10

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Football Manager 2006 日記~グルノーブル vol22~ 

5月

1日 Nantesの右サイドバック、Savinaudが月間最優秀選手に選ばれた。能力値が隠れてて見えないところが多いのだが、レイティングは安定しているし、それなりに活躍したのだろう。

4日 St.Etienneが仏2部リーグ優勝を決めた。若手から中堅にかけて良いプレイヤーが多く、目下得点でも失点でも2部リーグ最高。勝ち上がるべくして勝ち上がってきたチームと言えよう。

5日 対 Bordeaux(A) 10位

Bordeauxは10位ですか・・・。怪我人が数人いて、出場停止が3人もいる。能力の高い選手が揃っているのに、なかなか波に乗れないようですな。

しかし、この試合の彼らの強さは圧巻。Grenobleのシュート4本に対して21本を打ち込み、中盤も圧倒的に支配。3-0と大差をつけてBordeauxが圧勝した。(;つД`)

※今節勝利したLyonが最終節を残して優勝を決めた。また、2位もRennaisが確保。3位Grenobleは4位ParisSGに勝ち点3差をつけており、得失点差も12離れているため、よほどのことがない限り3位でのフィニッシュとなりそうだ。昇格年度としては出来すぎだろう。来年のオーナーの要求が怖いなぁ・・・。

※年俸アップを望むShlosserとの交渉が難航。どうやら彼が満足出来る年俸は払えないようだ。諦めてフリーで獲れる選手を探すことにする。Bahとかは契約更新できたんだけどなぁ・・・。( ´Д`)

9日 VfB Stuttgart対Olympique LyonのUEFA Cup決勝戦は、0-0のままPK戦に突入し、7-6でこれを制したStuttgartが見事初優勝!!やるなぁ。

12日 対 Stade Rennais(H) 2位

長かったシーズンもいよいよ最終節。ホームゲームで無様な試合はできないのだが・・・またもや守備陣が踏ん張れない。Bagayokoのゴールで先制したものの、あっさりとカウンターから同点に追いつかれると、試合終了間際にPKを与えて逆転を許す。もうね、なにやってんの君達は。┐(´∀`)┌

これにてGrenobleでの2シーズン目は終了。攻撃はともかく、失点が多すぎた。能力値はまずまずなのに、1試合につき1失点以上してるということは間違いなく戦術が悪い。守備の立て直しが来年の最重要課題となる。

15日 この日、仏1部リーグは全日程を終了した。昇格1年目に3位へ飛び込んだGrenobleは順位金として1.9Bを獲得した。ってか、滅茶苦茶もらえるのね。Σ(゚Д゚)

~仏1部リーグ・2006/2007シーズン~

<FC Grenoble>

※チームとしての結果は写真参照

20060828231227.jpg


20060828231257.jpg




「ゴール数」

28 Bagayoko
20 Akrour
6 Ohguro

いかに2トップに依存しているかが分かるデータ。

「アシスト数」

12 Bagayoko

「レイティング」

7.61 Sclosser ※ただし、出場試合数17のため参考記録
7.39 Bagayoko
7.36 Diarra
7.21 Akrour
7.16 Bah

期待のGuarinは言語的な面からか精彩を欠いた。両サイドハーフのレイティングが物足りなかったのも特徴。やはり戦術がイマイチなのか・・・。

「シーズンを振り返って」

昇格1年目にして3位とは、かなり出来過ぎなシーズンだったと思う。総得点70という値は優勝したLyonに次ぐもので、監督が標榜する攻撃サッカーはカタチになっていた。

ただ、基本となる2トップ(Akrour,Bagayoko)が19ゴールと28ゴールを挙げている一方で、その他のポジションの選手が決めたゴールはPKを除けば10ゴールに満たないのは問題かもしれない。チームがオートマティズムを発揮してゴールに繋がっているのか、それとも2トップの高い能力で得点しているのかでは、意味が全く異なるからだ。チームとしての戦術コンセプトが、2トップにボールを供給するという「連動性」になっているのか、精査が必要かもしれない。

当面の課題は何よりも先ず、1試合平均1点以上奪われている守備。センターバックの能力ちはまずまずも、36試合出場したリーダーのNevaが6.94、29試合出場のPeleが7.03、途中からレギュラー格となったBesagnoが18試合出場で6.94といずれもイマイチ。チームが前がかりのため、失点は止むを得ないのかもしれないが、にしても取られすぎ。ラインの再構築や戦術変更を含めて来季は修正したいところ。

あとはGK問題。途中からレギュラーに昇格したShlosserは17試合出場で7.61と活躍したが、能力的に上回るChabertは24試合で6.88と頼りない。精神的にも不安定で、直ぐにモラルが下がってしまうため、彼をレギュラーにして良いものか・・・。しかも、後述するがShlosserは契約延長に至らず放出。換わりに獲った選手はあくまでバックアッパーに過ぎず、もう1人能力の高い選手を獲らないと厳しい。

若手と中堅で構成される中盤はトップリーグでも十分通用するクオリティがある。右にBergとGuarin、左はSkacelとFarag、Chiumientoがおり、センターは怪我をほとんどしないBahとDiarraが健在でBesagnoやGuarinがこのポジションでは彼らを脅かす。ただ、Guarinは右サイドバックの練習を課すなどポジションをたらいまわしにしているためか、はたまた言語的なものか未だ真価を発揮できず。一応フランス語はベーシックまで来たので、来季はやってくれると思うが・・・。

FWは、Bagayokoが絶対的なエースとして君臨している。高さがあり、ドリブルからのシュートも狙える懐の広い彼がいるからこそ、我々の順位はあった。相棒のAkrourも32歳という年齢でピークを迎えた感がある。先般には3年契約を結び、チームに骨をうずめる決心をした。誰が相棒でも良いコンビネーションを築ける力があり、アシストも上手い。そろそろ後継者が欲しいのだが、Koutouanが伸び悩み、Ohguroも限界が見えた。即時テコ入れが必要なポジションではないが、気にしておかなければならないだろう。


「暁監督が選ぶMost Improved Player」

Nik Besagno

20060828231440.jpg



まだ18歳でこの能力まで来た。素晴らしい伸びを見せているが、どこまでいくのか。センターバックもボランチもこなせるだけに、今やチームに欠かせない選手です。

―――――――――― キリトリ ―――――――――――

「Players Player of Season」

John Carew( Lyon)

「Star of the Season」

Jaouad Zairi(Nice)

「Star GK&Goalkeeper of the Season」

Andreas Isaksson(Rennais)

「Manager of the Season」

Bergues(Lyon)

※暁空也監督は2位。さすが、分かってるね~ ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ

「Stars Team of the Season&First League 11」

うちのチームから選ばれたのはDiarraと控えにBagayokoの2人。他は割愛www.

「Top Goalscorer」

Bagayoko(Grenoble)

今季獲得のスーパーエースが得点王を獲得!!

「Best African」

Akrour(Grenoble)

彼は地元紙に、「このタイトルを取れたのは監督のお陰だよ」と監督を讃えるコメントを残した。昨年もだったが、なんて、良いヤツなんだ。(;つД`)

「Most Promising Player」

Fred(Lyon)


―――――――――― キリトリ ―――――――――――

16日 Chelsea対Portoのチャンピオンズリーグ決勝は前半3分、McCarthyのゴールでPortoが先制すると、Chelseaも30分、Essienが同点ゴールを挙げる。後半に入って54分、PortoのIbsonが勝ち越しゴール!!そのまま押し切ったPortoが3年ぶり3度目のチャンピオンズリーグ制覇を成し遂げた。FMだとポルトは強いからなぁ。

19日 Coupa de France決勝戦が行われ、Rennaisを2-1で下したMarseilleが11度目の戴冠を果たした。1989年以来となる。

20日 リーガエスパニョーラでは、Real Madridが連覇を達成。なんと強いことか、FMでのR・マドリーは・・・。(;・∀・)



○選手獲得○

・Mohamed Benhamou(27) GK 仏1部Paris SGよりフリー移籍

Schlosser移籍を見越してGKのバックアップを獲得。能力は最低限あるし、本人もバックアップで構わないと言ってくれたので獲りました。

・Carlos Sanchez(29) GK 西1部Real Madridよりフリー移籍

もう1人GKを補強しておきたかったため、彼に狙いをつけていた。Tenerife、Almeria、Castellonとの競合を制してGrenobleがゲット!!


○選手放出○

・Jan Schlosser(24) GK 仏1部リーグBordeauxへ330Mで移籍。

年俸面で合意に至らず、契約を1年残しての移籍が決定。獅子奮迅の働きを見せた彼を失うのは痛いが、フリー移籍をさせるわけにもいかない。


スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://guilty4betrayer.blog6.fc2.com/tb.php/464-91a7da9e

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。